絶対にうまくいく逆プロポーズの言葉を考えてみよう

プロポーズ

草食系男子が増加している昨今、女性からのプロポーズ(逆プロポーズ)もアリなのでは?という空気が漂ってきています。確かに、煮え切らない彼には、思い切って逆プロポーズもいいかも!というわけで、どんなふうに逆プロポーズを叶えるべきか、アンケートを元に考えてみましょう。

女性の9割は逆プロポーズ肯定派

ぐるなびウエディングのアンケートによると、女性からのプロポーズについて、実に9割は「アリ!」の結果が出ました。詳しく見ていくと、

「どちらがプロポーズしようと、両方の想いが一致してはじめて結婚ができるのだから、あり!(30代女性)」
「ありだと思います。好きな気持ちが抑えられないのは男子も女子も一緒ですから。(20代女性)」
「この人しかいない!と感じたら女性からのプロポーズも素敵だと思います!(30代女性)」
「ありです。待ち過ぎてイライラするぐらいなら、自分が結婚したいなら自分が言うべき!(30代女性)」

……と、賛成の声をあげるものの、「私にはできない」「私にはそんな勇気がない」「恥ずかしい」と思っている方が多いようです。
また、

「ありだと思います。でも、最終的には、男の人から正式にキッチリとプロポーズしてくれる方が素敵だとは思います。(20代女性)」
「私はやっぱり、長い結婚生活、この先ずっと一緒に人生を歩むことに対して腹をくくってもらうためにも、女性からではなく男性からプロポーズしてほしいです。(20代女性)」

と、やっぱりホンネは男性からだよね、という意見も。逆プロポーズについて、男性はどう思っているかというと

「有りだと思います。が、女性に言わせてしまう男性に不甲斐なさを感じます。(40代男性)」
「ウェルカムです。(40代男性)」
「うらやましい……(50代男性)」
「嬉しいです。(40代男性)」
「したいと思うほうが言い出すと良いと思うので、男性も女性も関係ないと思います。(40代男性)」

と、思っているよりは抵抗感がないようす。他にも、

「いいと思います。ただ、旦那さんが頼りなくならないように、気を付けないといけない。(30代女性)」
「ありだと思います。ただ男の威厳というか、プライドとか無視しちゃう感じもしちゃうので、男らしい男性には合わない方法だと思いますが、最近増殖している女性的な男性には向いているかも。(30代女性)」

と、本当は男らしさを求める意見も多く見られました。草食系の男性陣も、ここはひとつがんばってほしいものですね。また、こんな見方もありました。

「女性なら『されたい』と思うかもしれませんが、女性が伝えた反動で言ってくれることもあるし、逆に素直な気持ちが聞けることもあります。男性のプロポーズを少しお手伝いする感じの逆プロポーズもアリだし、完全に『結婚してほしい』と言うのもアリだと思います!女性から伝えたら、あとで改めて伝えてもらう演出を取り入れてもいいと思います。(20代女性)」

……なるほど。
ふたりの関係性や、日頃、結婚についてどれだけ話し合っているかによっても変わってくると思いますが、
「男性のプライドを傷つけない」「自分だけの考えて突っ走っていない」「ガツガツした感じを受けない」言い方であれば、逆プロポーズはうまくいきそうです。

「『私を幸せにして』という究極のワガママ(逆プロポーズ)を受け入れてくれる優しい男性。この女性は幸せになれるに違いないですね!(20代女性)」

こんなふうに可愛らしく、結婚をもおねだりできたら彼の本気のプロポーズが引き出せるのかもしれませんね。

(2014年6月、全国の男女395名を対象に行ったインターネット調査)

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