プロポーズの方法、教えます!

プロポーズの方法

プロポーズを考えている男性諸氏のみなさん、「別に草食ってワケじゃないけど、プロポーズの方法がわからない……」とお悩みではありませんか? そう、プロポーズは彼女に男らしさを見せつけて、メロメロにする最終兵器。ぜひ、かっこよく決めていただきたい! そこで、先輩カップルのプロポーズを参考に、プロポーズの方法について、考えてみました。

タイミングを考える

まず、プロポーズを考えたときに、どんなタイミングでそのときを迎えるのかを考えます。どちらかの誕生日か? つきあって○カ月目の記念日か? 季節のイベントか? はたまた仕事で結果を残したときか……?
このとき大切なのが、自分のことだけを考えるのではなく、お相手が喜ぶタイミングというのも考慮すること。自分だけが仕事が落ち着いていても、お相手がMax忙しくて、結婚どころじゃない!なんてこともあり得ます。そんなタイミングのすれ違いで、相性のよいふたりが別れるのは見るに忍びありません。
くれぐれも、お相手の状況も考えつつ、タイミングを計画しましょう。

シチュエーションを考える

「いつ」が決まったら、どんな場所で、どんな演出でプロポーズをするのかを考えます。例えば、奮発して夜景の見える高級レストランを予約する、ヘリコプターを貸切にする、テーマパークに行く……? 「お互いにそんなにかしこまったことが好きじゃない」というふたりなら、どちらかの家や、デートの帰り道などでもいいでしょう。自然なプロポーズというのも素敵なものです。

して、その方法は?

プロポーズのシチュエーションまで考えられたらあとはもうこっちのもの。どんな方法でそれを伝えるか、を決めるだけです。

手紙やメール、電話で

遠距離の場合は致し方ないこともありますが、できるだけ避けたいのは、メールや電話など、距離を感じるもの。表情が見えないので、せっかくの想いが伝わらない場合があります。ただ、手紙は別。直筆であれば、気持ちを感じることができるうえ、後に残してもおけます。直接の告白をサポートするアイテムとして、活用するといいでしょう。

直接会って言葉で

とどのつまりはやっぱりこれがいちばんいい方法。直接、目を見て気持ちを伝えます。そのセリフはシンプルでOK。

「結婚してください」
「最初で最後の彼女になってください」
「私と結婚して下さい」
「落ち着いたら籍いれようか」
「一緒にいると幸せです。結婚してください」

先輩カップルのプロポーズでは、こんな言葉が選ばれています。飾り気のない言葉が、彼女のこころに刺さるんですね。

アイテムとともに

また、プロポーズの際に、「婚姻届」「婚約指輪」「ケーキ」「花束」「アクセサリー」などを贈るといっそう華やかなプロポーズとなり、一生の思い出になるはず!

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