【美人の法則】見た目はやっぱり大事、だけどそれに加えて……

見た目がすべてじゃないとは思うものの、やっぱり“美人”という言葉には憧れますよね。

「彼だって『かわいいよ』とは言ってくれても、『お前って美人だなあ』なんて言ってくれないし……ってか、考えてみたら今まで誰からも“美人”って言われたことないぞ〜!」

なんて。
でも、男性が思う美人と女性が思う美人との間には少々違いもあるようです。

今回は異性から見た美人像を探りつつ、“美人の法則”について考えてみたいと思います〜!

男性が思う「美人」の外見

見た目より中身! と言いたい所ですが、美しい外見に目を奪われる男性が多いのも事実でしょう。

では男性が女性を「美人だ」と思うポイントはどこなのでしょうか?

顔立ち

「鼻が小さくて鼻筋がスッと通ってる人。目が大きくても鼻ペチャは美人じゃない。」(24才/会社員)

「全体のバランスだと思う。細かく分からないけど目と眉が離れてない外人っぽい顔立ちで、横顔が綺麗な人。」(22才/学生)

「目ですかね。大きくてぱちっとした瞳で長いマツゲの女子。ツケマツゲみたいなバチバチはだめ。少し潤んだ感じで見つめられるとドキドキします。」(26才/会社員)

「小顔で整ってる。形は卵形。目は切れ長の方がいい。不自然に大きく見せてる目は気持ち悪い。」(28才/公務員)

「色白で綺麗な肌の人。」(27才/病院勤務)

「透けるような白い肌。少しお酒を飲んだだけで真っ赤になるような。」(25才/販売系)

「透明感のある肌ってだけで神々しい気がしてしまう。吸い寄せられる。」(29才/会社員)
【美人の法則】見た目はやっぱり大事、だけどそれに加えて……

「ツヤツヤのロングヘア。後ろから見ただけでもう美人と思ってしまう。」(23才/派遣社員)

「髪が艶っとしてていい匂いがする女性。かき上げる仕草も優雅だと尚さら美人。」(19才/アルバイト)

スタイル

「くびれがちゃんとあって、足が綺麗な女性。」(30才/飲食店勤務)

「モデル体型だと、それだけで一応美人認定してしまう所がある。」(26才/会社員)

「姿勢がいい人。背筋が伸びてるだけでスタイルもよく見えるし凛として美人な雰囲気になる。」(25才/契約社員)
【美人の法則】見た目はやっぱり大事、だけどそれに加えて……

男性目線での「美人」って?

ここまでは女性も納得出来るかと思いますが、とはいえ「美人だわ〜」と見とれる外見を持った女性が必ずしも男性にモテるとは限りません。

男性は美人に関して女性とは違う視点も持っているのです。
男性から見た「美人の法則」を探ってみましょう。

女らしい

「仕草や言葉使いが女らしい人は美人だと思います。」(22才/学生)

「女性らしくて立ち居振る舞いが優雅というか育ちの良さそうな人。顔立ちがきれいでもサバサバした人には女を感じない。」(29才/塾講師)

可愛い

「美人だと思うのは笑顔の可愛い女性です。見ただけで気分が明るくなるような笑顔は女性にしかないから惹かれてしまう。」(20才/専門学校)

「いわゆる美人顔でもツーンとしてる人は美人と思えない。甘えたりちょっと首を傾げて考えたり、女の子らしい仕草や表情が可愛い人が素敵。美人だと思う。」(28才/美容師)
【美人の法則】見た目はやっぱり大事、だけどそれに加えて……

清潔感

「清潔感がある女性。いつも群れていたり、流行でも安っぽいものを身に付けている感じは絶対美人じゃない。」(23才/フリーター)

「美人でも会話して品がないとがっかりする。話してて知性もあって品がある女性。清々しい雰囲気で清純な方に憧れます。あんまりいないので。」(28才/会社員)

おわりに

いかがでしょうか。

「美人の法則」として外見なんて関係ない! なんて綺麗ごとは言えません。
見た目はやっぱり大事。でも整った外見だけで「美人」といえるかというとそうじゃない!

顔立ちやスタイルはそう簡単に変えられませんが、肌や髪のケア、姿勢や清潔感、は努力次第で手にいれらます。
さらに女らしい仕草や愛嬌を磨けば、彼にとっての「美人」になるのも夢じゃないですよ〜!

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