大人メイクはチークがカギ。メイクが決まらない人は見直して!

頑張って大人っぽいメイクをしたつもりでも、「子どもっぽく見える」「なんだか垢抜けない」。そんなことはありますか? だとしたら問題はチークにあるのかも!

チークを見直すだけで、メイクの仕上がりが大きく変わるはずです。大人メイクのためのチークの入れ方・選び方をご紹介していきます。

チークは入れた方がダンゼンいい!

チークは入れないという人、意外と少なくありません。理由としては、「うまく入れることができないから」とか「ナチュラルメイクが好きだから」などといったものが挙げられます。確かに変に入れてしまうと、チークだけが目立ってしまったり、子どもっぽく仕上がってしまったりします。

しかし、それはチークを入れない方がいいということにはなりません。なぜなら、上手に入れることで大人な雰囲気を出したり、健康的に見せたり、顔に立体感を出したりすることができるからです。

このようなメリットがあるので、チークは入れる方がダンゼンいいんです。必要なのはテクニック。これさえマスターすれば、どんな大人メイクも決まります!

大人メイクはチークがカギ。メイクが決まらない人は見直して!

大人メイクの悩み別チークの入れ方・選び方

大人メイクをしたつもりなのに、うまく決まらない。そんな時は、チークの入れ方・選び方を見直してみましょう。悩み別にご紹介していきます。

チークを入れると子どもっぽくなってしまう

メイクで大人っぽい雰囲気を出したいのに、チークを入れた途端、なんだか子どもっぽく見えてしまう。そんな悩みを持つ人は、入れる位置と色選びを見直しましょう。

まず、チークは高い位置に入れるとかわいらしい印象になります。ですから大人っぽい雰囲気を演出したければ、少し低めの位置に入れるようにしましょう。

この時にあまりにも低い位置に入れてしまうと、老けて見えてしまうので注意してください。頬骨の高い位置よりもやや低めの部分から斜め上に向けて、横長に入れるようにします。

続いて色の選び方ですが、ピンクや赤みの強い色は幼い印象になりがちです。大人っぽい雰囲気にしたければ、ピンクベージュやコーラルを選ぶといいでしょう。自分の肌に馴染ませてみて、肌から浮かない色を選んでください。

大人メイクはチークがカギ。メイクが決まらない人は見直して!

どうもチークが浮いている

チークを入れると、「どうも浮いてしまう」という人もいるかと思います。浮いてしまう理由としては、入れ方に問題がある場合と色の選び方に問題がある場合とがあります。

まず入れ方ですが、チークを濃く入れ過ぎてしまうと浮いてしまいます。ですから、濃く入れ過ぎないようにすることは大切です。

例えば、パウダータイプのチークなら、チークブラシに取った後に、手の甲などに一度チークを落としましょう。その後に肌に馴染ませることで、つき過ぎて浮いてしまうということを避けられます。

練りチークの場合は、手の指に取った後に、軽くポンポンと叩くようにして頬に馴染ませていきます。その際に同じところばかりポンポンと叩いてしまうと、その部分に濃くついてしまうので指を移動させながら叩くようにします。

ちょっと濃くなったかなという部分は、チークがついていない指で軽く叩いて薄くしましょう。いつものチークでも薄めに入れることで、浮くことを避けることができます。

当然のことですが、自分の肌の色に合っていないと、浮いてしまいます。肌の色に合ったチークを選ぶようにしましょう。

一般的には色白の人、ブルーベースの肌の人には赤やピンク系が、色黒の人やイエローベースの肌の人にはオレンジ系が似合うとされています。

ただし、これはあくまでも一般的な見方で、同じ赤でも明るい赤もあれば暗い赤もあり、人によって「合う」「合わない」があるので、実際に肌につけてみて、浮かないかどうかをチェックの上、購入するようにしましょう。

大人メイクはチークがカギ。メイクが決まらない人は見直して!

チークを入れると肌がくすんで見える

大人メイクをしようと頑張って、暗めのチークを選んでしまった時に多いのが、顔がくすんでしまうというもの。ですから、ピンクや明るい赤の色は避けるとしても、あまりにも暗い色を選ぶのはNGです。

肌の色をくすませない、明るい色を選ぶようにしてください。もし気に入った色がなければ、2色を混ぜて使うのもおすすめですよ。

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