「行動力が湧かない……」そんな人向けの婚活の動機付け5選

結婚したい、けれどもなかなか婚活をやる気が起きない。そんな人も多いのでは?

婚活には行動力が必要です。分かっていても湧き上がって来ない行動力、それを少しでも後押しするための動機付けを5つ挙げてみました。

これで婚活も億劫ではなくなるはずです。

その時相手が見つからなくても「損をしなかった」そんな動機付けが重要です

婚活をしようと思いいざパーティーなどに行っても気に入った異性がいなかった。数回行っても同じで、だから婚活をやっても無駄、行動力なんて出るはずがない、確かに婚活をしていて「これは!」という人とめぐり合うのはなかなか大変です。
 

私自身の経験として、婚活パーティー開始直前に「いい男性がいないから」と友人たちと連れ立って帰ってしまった女性グループがいました。

こういう人はそれ以降同じような婚活へ出ることもなく、何かしてみようという行動力がなくなってしまうのでしょう。

 
タイプの異性がいれば、婚活へのモチベーションにつながりますが、なかなかそういうチャンスも少なく、その中で行動力を維持するためにどうすればいいのでしょうか? 実は結構簡単です。
 
「いい男性はいなかったけど○○ができたからOK! 損はナシ! また来よう!」これが行動力が出る動機付けです。

行動力が維持できる「動機付け」を婚活で得る方法5選

普段行けないお店で行う婚活へ行く

一日一組の隠れ家レストランを訪問する。超高級懐石料理が婚活している人向けに特別料金で食べられる。こうした「プレミアム感」がある婚活であれば、また行ってみようという気になるでしょう。
 
行動力を維持しながら婚活を続けるためには、まずお腹が満足できるということが大切なのかもしれません。出会い目的でおいしいものを食べる会というものは意外と多くて、食事だけでも十分に満足できるはずです。
「行動力が湧かない……」そんな人向けの婚活の動機付け5選

いろいろな体験ができる婚活へ行く

婚活の中には寺社巡りをするものや、伝統工芸品を男女ペアで作る婚活など、普段できない体験をするものがあります。
 

例えば寺社巡りならば、一人ではやってもらえない境内での祈祷やお祓いなども、集団ならばやってもらえます。

御朱印集めに寺社巡り婚活へ参加している人もいるくらいで「普段できないことが規模のメリットでできる」+「あわよくばいい出会い」と思えば、行動力も維持できるはずです。

同性と婚活の情報交換をする機会だと考える

婚活における同性はライバルとしてではなく「同志」として仲良くなる機会でもあります。友人や職場の同僚には「婚活している」と言えなくても、婚活で出会う同性は「結婚したいから婚活している」100%同じベクトルの仲間です。
 
例えば婚活パーティーの後に「反省会」に誘ってぶっちゃけトークをしてみてください。色々溜っていたものも吐き出せますし、異性のこと、自分のこと、婚活の「裏ワザ」などかなり面白い話ができると思います。
 
結婚のために同性と意見交換できる、そうすれば様々なヒントが得られます。行動力が出てきますよね。
「行動力が湧かない……」そんな人向けの婚活の動機付け5選

ダメな人の人間観察をしてみる

言い方は良くないのですが、婚活では明らかにダメそうな人がいます。人のふり見てわが身を直せ。反面教師としてなぜその人はダメなのか、人間観察できると思うと、好奇心が湧いてくるのではないでしょうか?
 
「こんな人も婚活しているんだ~」とちょっぴり優越感に浸ることができれば、婚活を続けようという行動力が出てくるはずです。

強敵から連絡先を聞き出すゲームだと思って楽しむ

実生活では明らかに接しない、あるいは接することができない超美人、イケメンがいる可能性もあります。婚活の場ならば合法的にアタックが可能です。
 
勝算は度外視して、強敵から連絡先を聞き出す、あわよくば二人で会うというミッションを達成するゲームに参加する、と考えると何だかわくわくしてくるのではないでしょうか?
 
まさに婚活サバゲ―、行動力でミッションコンプリートしましょう!
「行動力が湧かない……」そんな人向けの婚活の動機付け5選

まず婚活を続けたいと思うことが大切

婚活では自分を否定されることも、能力不足を痛感することもあります。でも最終的に結婚できるのはあきらめずに続けた行動力がある人です。
 

行動力、モチベーションを維持するためには「次も行きたい」と思うことが大事で、婚活そのものを楽しめるために、出会いに加えてもう一つ動機付けがあると楽になります。

そんな例を今回紹介させていただきました。

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