朝活で好循環ライフサイクルを作る! 朝活おすすめメニュー&メリット、デメリットも含めてご紹介

朝活って聞いたことはありますか? 2008年頃からスタートし流行語にもなりました。朝活とは朝の活動の略。でも実際に朝活でどんなことをしたらいいのか悩むという声もあります。

そこで今回は朝活おすすめメニューと朝活のメリット&デメリットについてまとめました。

そもそも朝活って何? 朝活のメリット&デメリット

朝の時間を有効利用! 朝活とは

「早起きは三文の徳」ということわざがあります。一度は耳にしたことがあるでしょう。早起きは健康によく、仕事や物事を効率よく進めることができるので得であるという意味があります。

その朝の時間帯を利用して、趣味や自己啓発などの勉強の時間に充てて有効活用しようというのが朝活です。実際に朝活を始めている中で早い人で早朝3時から、遅くとも5時に起床して実施しています。

朝活のメリットはコレ!

早起きすることで「特別な時間が持てた」「時間が儲かった」と感じるはず。また早起きするには夜更かしすることなく早寝する必要がありますが、この習慣に慣れてくると体調がよくなってきます。

朝の爽やかな時間を外で使えば、朝の澄んだ空気や鳥のさえずり、木々や草花などの自然に触れたり見たりすることで心身ともにリフレッシュ。

早朝であれば電話などの邪魔がまず入ることがありません。自分だけの時間として、普段なかなかできなかったことを集中力を高めながらすることができます。
朝活で好循環ライフサイクルを作る! 朝活おすすめメニュー&メリット、デメリットも含めてご紹介

どうクリアする? 朝活のデメリット

得られるメリットが多くある朝活ですが、デメリットもあります。早寝して睡眠時間が充分に取れている中での朝活であれば、日中に眠気に襲われてしまうことはそうないでしょう。

しかし睡眠が足りていない状態で朝活を取り入れたライフスタイルの場合、日中特にランチ後に眠気が襲ってくる可能性があります。

それを回避するにはランチ後に仮眠を20分程度取ること。仮眠=お昼寝の時間を取ることで午後からの仕事の効率がアップします。

20分以上の仮眠を取ってしまうと逆にだるさや眠気をより誘発することとなるので注意してください。

試してみてほしい! 朝活おすすめメニュー5つ

手軽にスタートできるのが魅力的! 読書

学校でも行なっている朝読書。通勤通学の途中で読書をしている人もいますが、早朝の静けさのある中での読書は格別です。これは実践した人にしか分からない感覚ですのでチャレンジしてみてください。

読む本は感性を培うために小説でもいいですし、今の自分に必要なハウツー本でもいいでしょう。自己啓発に役立つ本もおすすめです。興味関心のある本を朝活で読んでみてください。

朝から気分爽快! ジョギングなどの有酸素運動や朝ヨガ

朝の空気は澄んでいます。そんな中、好きな音楽を聴きながら自分のペースでジョギングやウォーキングを行えば、心身ともにリフレッシュ。

活動を促す交感神経が刺激を受けて、集中力を高める効果も期待できるでしょう。

また朝ヨガもおすすめです。早朝の中で自分の体の声を聞きながら向かい合う貴重な時間です。朝活で朝ヨガをすることで頭がスッキリクリアに! 朝からアクティブに動けて仕事がはかどります。朝活で好循環ライフサイクルを作る! 朝活おすすめメニュー&メリット、デメリットも含めてご紹介

精神統一できる! 心を落ち着かせる瞑想

朝活を行なう早朝の時間帯。誰にも邪魔されることなく静かな時間の中で瞑想を行なってみましょう。目を閉じて好きなことや明るくポジティブな願いをイメージ。5分程度ゆっくりと深呼吸を繰り返します。

朝の静けさの中で! 資格の勉強

社会人になると資格を取ろうと思っても時間のやりくりが難しく、なかなかまとまった時間が取れないもの。

朝活を始めることでその時間を発掘することができます。1時間早く起きる習慣を身につけて資格取得のための勉強時間に充てれば、単純計算して1年で365時間、勉強の時間として使えることになります。

夜と違い、朝は新鮮な空気感や独特な静けさがあります。夜よりも効率よく勉強が進められる感覚も味わえます。朝活で好循環ライフサイクルを作る! 朝活おすすめメニュー&メリット、デメリットも含めてご紹介

朝をお楽しみの時間として活用! 趣味に没頭

普段忙しいあまりに、趣味があるのに時間が割けない場合にも朝活はおすすめです。

自分の好きなことに没頭することが一日の始まり。気分がのっていてそのあとの仕事や勉強などに効率よく取り組めるでしょう。

まとめ:夜よりも朝に目を向けて朝活をスタートしてみよう♪

朝起きるのが億劫だと感じるのは眠りが浅かったり、単に寝不足が原因であったりします。

睡眠不足は物事を行なう上でパフォーマンスをグッと下げてしまうため、もし朝活を実施するなら睡眠の見直しをしましょう。また朝活をするにしても、目標があるのとないのとでは時間の使い方が変わってくるので一度紙に書き出してみてください。

夜は10時くらいにベッドに入り、朝4時か5時に起きて朝活。そんなライフスタイルに切り替えてみませんか?

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