ハプニングバーとは一夜の『性』を楽しめる発展場

「Hしたいけど、今は彼氏(彼女)がいない…… 」、そんな男女にうってつけの『BAR』があるのをご存知ですか?
都心を中心に「ハプニングバー」というのが密かに注目を集めています。ここでは気に入った異性(お客さん同士)と一緒にお酒やトークを楽しむことができ、その後のムード次第では店内でセックスに発展していくことも可能なんだとか……
つまり、ハプニングバーとは「Hなことが期待できる『BAR』」なんです。
「なんだか怪しそう…… 」と思う方のために、「ハプニングバーとは? 」について紹介したいと思います。
ハプニングバーとは一夜の『性』を楽しめる発展場

ハプニングバーを利用するには

ハプニングバーを利用するには20歳以上の大人であれば誰でも入店することができます。
初めて利用する場合に限り入会金として、男性は3,000円〜、女性は無料、もしくは1,000円程度のお金が必要です。それと「身分証明書」も必要なので、行く時には必ず持参しておきましょう。

ハプニングバーの料金は男女でかなり違う

入会が済んだら今度は入店料として男性は10,000円〜、女性は無料、もしくは1,000円程度を支払う必要があります。
お店によって料金やシステムが違いますが、入店料を支払えば4〜5時間、もしくは無制限で店内に滞在することができ、後は店内で自由な場所でお酒を飲んだり、ダーツやビリヤードを楽しむことができます。

セックスに発展するにはコミュニケーションが大事

目的である「セックス」をするには、ただ店内で待っているだけじゃダメ、必ずしも向こうから声をかけてきてくれるとは限りません。積極的に自分から行動(アクション)を起こすのも大事です。
具体的には、気に入った異性がいる席に移動し、一緒にお酒を飲んで会話をすることから始めるのが定番です。ハプニングバーを利用する男女の目的は「一夜限りの性行為」なので、セックスに発展するまでの進行が非常にスムーズであることが多いです。お互い気に入れば、店内に用意されている「発展場」と呼ばれるスペースへ移動し存分に楽しむことができます。
ハプニングバーとは一夜の『性』を楽しめる発展場

発展場は「覗き」もOK

ハプニングバーは、単に異性とのセックスを楽しむだけじゃありません。他人のセックスを覗くことも可能になっているんです。
「見られるのはちょっと…… 」と思う人は、覗きができない個室もある場合があるのでそちらを利用しましょう。
ハプニングバーでは色々な楽しみ方ができるのも魅力の一つ、他人のセックスを見ながらオナニーしたり、お酒を飲みながらAV感覚で他人の発展場を見ることができます。
純粋に異性と会話を楽しみ、交際に発展するパターンもあるので出会いの場として利用する男女も多いです。

ハプニングバーの客層と性癖

ハプニングバーを利用する男女は20〜30代の方が多い印象です。基本的に若い人たちが多くなっていますね。
一つ注意しておきたいのが、ハプニングバーには様々な性癖の持ち主がやってきます。
例えばSMマニアや露出狂といった通常の性感覚では理解しがたい人たちが大勢います。
あまりの濃さに、その光景を見たハプニングバー初心者は絶句してしまうこともしばしば。
セックスに発展する時には相手の性癖を理解しておかないと、知らないうちにSMプレイをされていることもあるので注意しておきましょう。逆に、新たな性のトビラを開きたい方にはピッタリではないでしょうか。
ハプニングバーとは一夜の『性』を楽しめる発展場

ハプニングバーで禁止されていること

「何をしてもOK」という無法地帯なイメージがあるハプニングバーですが、きちんとルールが存在し、マナーを守らないお客さんは退店させられてしまうのでトラブルに発展する機会は少なめです。(お酒を飲む場所でもあるので、ちょっとしたトラブルは仕方がない)

ハプニングバーで禁止されていることは以下の3つ。

1.店内での録音/撮影禁止
2.金銭での売春行為
3.ほかのお客さんへの迷惑行為

3に関しては、無理やりセックスに誘う行為やボディタッチも禁止されているので女性にとっては安全面も確保されていると言えます。ルールを守らない人がいれば、お店のマスターに伝えることで対応してくれるので安心です。

まとめ

以上がハプニングバーとは? の紹介でした。
ハプニングバーとは一夜の『性』を楽しめる発展場
どうです? ちょっと面白そうじゃありませんか? 地方によってはハプニングバー自体がないので、行きたくても行けない人がいますが、もし近場にあるようでしたら一度覗いてみてはいかがでしょうか。

 

Written by 松嶋とるて