初デートで会話が途切れたときの緊急処方箋

初デートや交際初期のデートって、会話選びが難しいですよね。映画デートなら喋る必要もないし、映画館を出た後も感想を言い合えばノープロブレム。

だからといって毎回、映画デートというわけにもいきません(笑)。

この記事では映画デート以外で、会話に困ったときの処方箋をお届けします。

「さしすせそ」の法則を応用!

初デートやお付き合いを始めたばかりのデートで、会話が途切れたときの切り抜け方……キーワードは「さしすせそ」です。「さしすせそ」といえば、「さすが」「知らなかった」「すごい」「せっかくだから」「そうなんだ」という、男性を喜ばせるモテテクを連想する人も多いでしょう。

この「さしすせそ」を、デート中の会話にアレンジしたいと思います。

さ:「最近」

まずは「さ」。「最近どう?」「最近のグッドニュースは?」など、お相手の近況に迫りましょう。「最近、クルマ買い替えて……」などのトピックスがあれば、そりゃ盛り上がること間違いなし! 万が一、「最近、禁煙を始めて辛い」などのバッドニュースだったとしても、「好きなものをガマンするって辛いよね」と、共感することができます。「最近これといって面白い出来事もなく平々凡々」だとしたら、「じゃあ何か面白いことしよう!」と提案することで、次のデートにも繋がっていくでしょう。

 

「キミは最近どう?」と、逆質問されるパターンも想定し、自分自身の「最近」も振り返っておいてくださいね。

初デートで会話が途切れたときの緊急処方箋

し:「食」

食の話題は鉄板といっても過言ではないでしょう。好きな食べ物を問われて「特にない」なんて人はいないはず(笑)。逆から言うと「好きな食べ物は特にない」だなんてつまらない男性は、こっちからお断りですよね。好きな食べ物として挙がったのがお寿司ならば、さらにそこから「好きなネタは?」と拡げることが可能。焼き肉なら、「美味しいお店知っている?」「今度連れて行って」と、これまた話題が拡がります。

 

好きな食べ物の他、普段の食生活を訊ねてみるのもアリ。「男の人の朝ご飯ってどんなカンジなの?」「会社ではお昼ご飯ってどうしているの?」など。相手の日常生活を知る意味でも有効な質問です。

す:「住まい」

「どこに住んでいるの?」「どういうお部屋に住んでいるの?」など、住居環境に関する話題も長持ちします。住んでいる街がどこであれ「住みやすい?」「○○町に住もうと思った理由は?」という質問に繋げることが可能。

 

現住所だけでなく、実家の話題に触れるのもアリでしょう。「港区に住んでいるんだね」「ご実家も東京なの?」という流れから、出身地の話題に発展させていく流れです。

初デートで会話が途切れたときの緊急処方箋

せ:「世間話」

「セックスの話」と書きたいのはやまやまですが(笑)、世間話にしておきましょう。そのときの時事ネタ……、芸能ネタであろうとスポーツネタであろうと世間を騒がせているニュースだろうと、なんだかんだで無難です。

 

例えば「安室ちゃんの引退」という世間話から、「そういえばどういう音楽聴くの?」「コンサートやライブには行くの?」というふうに発展していきます。「平昌オリンピック」という世間話からスキーやスノボの話題が出たり、「冬が好き」「冬は苦手」など、季節トークに繋がることも。

そ:「相談事」

相談といっても、ディープな内容ではなく! あまり深刻でない相談事を持ちかけるのもアリ。できれば、お相手の特性に合った相談がベター。ビジネスマンタイプなら「ゆとり世代の後輩への接し方」など仕事の相談を。マッチョ男性なら、「女の子でもできる簡単な筋トレ方法」とか。留学経験のある男性なら「英会話が上達するコツ」とか。

初デートで会話が途切れたときの緊急処方箋

2択から答えられる相談も良いですね。「犬を飼おうか猫を飼おうか迷っている」のような内容だと、相談される側も比較的答えやすいでしょう。

 

会話選びに困るのも、初デートの醍醐味! とは言え、あまりにもぎこちない雰囲気が続くとデート自体が盛り下がってしまいます。沈黙になりかけたときには、「さしすせそ」をご活用くださいね。

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