【イケメンの条件】どんな人がイケメンと呼ばれるの?

今では国語辞典にも登録されるようになった「イケメン」という言葉。

ただ、「どんな人をイケメンと思うか」「イケメンの条件」は人によっても異なるもの。ここでは「どんな人をイケメンと思うのか」という、「イケメンの条件」について見ていきます。

「イケメン」という言葉の語源について

「イケメン」という言葉は現在では広く知られるようになった言葉です。ごく当たり前に使われている単語であり、国語辞典にもこの言葉を見ることができます。

ただ、この発祥については正確なところはあまりわかっていません。

1990年代~2000年代に出てきた言葉と推測されていますが、「イケメン=イケている(姿かたちのよい)面」とする説もあれば、「イケメン=イケているmen(man、男性)」からきているとする説もあります。

いずれにせよ「恰好いい男性」を指す言葉として使われていることには変わりありません。

ただ、人には好みがあります。ある人にとって好ましいと思われる顔でも、ある人にとってはそれほどでも……となることもあります。

このように考えると、「イケメンの条件」を求めることは非常に難しいと言えるでしょう。

ただ、「あなたはどんな人をイケメンと思いますか」という統計をまとめているデータもあります。

そこから、「イケメンの条件」について見ていきましょう。

【イケメンの条件】どんな人がイケメンと呼ばれるの?

やっぱり大切なのはバランス

マイナビウーマンが335人の女性を対象として、「あなたはどんな人をイケメンだと思いますか、イケメンと判断する基準はどこにありますか?」という質問を投げかけました。

その回答のなかで1位になったのは、「顔の個々のパーツのバランスが整っている」というもの。これが唯一の20人越え、25人という結果になりました。

たとえ目が、鼻が、口が整っていたとしても、それらのバランスが崩れていると、なかなかイケメン認定はされないようです。

【イケメンの条件】どんな人がイケメンと呼ばれるの?

次に挙げられたのが、「通った鼻筋」で、これが15人。

少女漫画などによく出てくる鼻筋の通った顔は、やはり魅力的に見えるもの。美容外科手術でも、鼻の整形は人気ですよね。

そして、「イケメン」というアンケートではありますが、「高身長であること」が3位に入っています。

たとえ顔かたちが整っていても、身長が低いとなかなか「イケメン」とは認めてもらえないというちょっとシビアな結果になっています。

たしかに、「背の低いイケメン」というのは、一部の例外を除き、あまり耳にすることがありませんよね。

【イケメンの条件】どんな人がイケメンと呼ばれるの?

4位は「爽やかな笑顔」。

イケメンの条件は、もって生まれた顔かたちだけではなく、その人の表情がすてきであることも条件のうちの1つなのだ、ということをわからせてくれる結果です。

たしかに、どれほど整った顔立ちの人であっても、ずっと押し黙って不機嫌な顔をされていると、「イケメン」とは言いがたいものです。

【イケメンの条件】どんな人がイケメンと呼ばれるの?

そして5位には、「目が美しいこと」が入ってきます。曇りのない目というのは、男女ともに魅力的なもの。これが5位に入るのは納得です。

もっとも、1番ダントツで、イケメンの条件として挙げられたのは1位の「バランスが整っていること」でした。それ以外はすべて1票差で、ほとんど違いは見られませんでした。

ちなみに、ほかのアンケート項目では、「唇が薄い方がよい」「まぶたは二重の方がよい」という意見も出ていますから、パーツごとに「理想のイケメン」を調べていくとなると、さらに条件は細分化されそうです。

疲れた時などは、自分の理想のイケメンの写真集などを見て癒されるのもいいでしょう。

 

〈参考元〉
イケメンの定義って? 顔の特徴と、顔だけじゃないカッコいい男の条件とは|マイナビウーマン
https://woman.mynavi.jp/article/170528-7/4/

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