絶倫ってどんな意味? 知らずに使うと恥ずかしいHな言葉

一日に何度でもセックスが可能な男性の事を俗に「絶倫」と言ったりしますが、その定義はなかなか曖昧なものですね。

いったい何回戦できれば絶倫と呼ばれるようになるのかちょっと気になるところですよね。

今回は、絶倫について知ってキャッキャしてみましょう。

絶倫について知ってみよう

この「絶倫」という言葉ですが本来は「並外れた技量」という意味を持っています。ですからセックスを何回戦でも可能という意味であれば「精力絶倫」という言葉が正しいですね。もしくは「絶倫男」なんて使い方もあります。

ただし世の中では「絶倫」という言葉自体が=精力の強さと言った意味合いで使われていますので、本来の意味に立ち返って「あのお医者さんの腕前は絶倫よ」なんて使ったところでもうHなワードにしか聞こえませんね、ええ。

ですから「絶倫」という言葉を基本的に「セックスを何回戦でも可能なほど精力がある男性」と考えてもいいでしょう。

また、「絶倫女」という言葉をあまり聞かないのは、やはり一日のうちにセックスを何回も繰り返すと役に立たなくなってしまうのは男性の方だからでしょう。
絶倫ってどんな意味? 知らずに使うと恥ずかしいHな言葉

オナニーの回数から見る絶倫男

セックス終わりをどこに設定するかによってセックスの回数は変わってきますが、ここでは男性側が絶頂した時点で一回のセックスが完了したという基準で考えてみることにしましょう。

「男が満足しただけじゃない」といいう声も分かりますが、どうかお許しください。女性が絶頂した回数をセックスの終わりにした場合、世の中の多くの男性のオチンチンはもげてしまうことでしょう。

さて、単純に射精した回数によって絶倫男かどうかを考えるのであれば面白い記録が存在しています。世界にはマスターベータソンというオナニーの耐久時間や回数や飛距離を競う大会がありまして、その中には絶頂回数男性部門という部門があります。

その最高記録を見てみると9時間で31回の絶頂を迎えたとのことでした。つまりは約1時間で約3.5回の絶頂、約17分に約1回のペースで絶頂しています。

一人の男として上には上がいるなあという印象ですが、それって気持ちいいの? と思ってしまいます。

ただし、あくまで絶頂の回数から「絶倫」とは何かを考えただけですので、これがセックス時にも適用されるかどうかは怪しいところですね。
絶倫ってどんな意味? 知らずに使うと恥ずかしいHな言葉

オナニーの耐久時間から見る絶倫男

実は上記したマスターベータソンには別の部門がありまして、その部門の名前が耐久時間男性部門と呼ばれる部門です。つまるところ「どれだけ絶頂せずにオナニーを続けることができるか」を競う部門なわけですね。

そしてこちらの最高記録は9時間58分となっており、つまりのところ9時間58分もの間自分の息子がエクスタシーを迎えるのを抑え込んでいたわけですね。恐らくどんな焦らしプレイにも耐えた結果、相手の女性のほうが音を上げることでしょう。

ただこの素晴らしい記録もあくまでオナニーの耐久時間であって、セックスの場合はどうなるか未知数です。
絶倫ってどんな意味? 知らずに使うと恥ずかしいHな言葉

結局のところ絶倫とは何か

マスターベータソンの素晴らしい記録を元にして色々と考えてみましたが、あくまでもオナニーにおける絶頂回数と持続時間ですので、結局のところセックスに役に立つかは謎ですね。

ただしオナニーであってもペニスの持続時間を維持させる、何度も絶頂できるというのは言ってみればセックスを始めるにあたっての前提条件です。立たなければ入れられないのです。

ですから絶倫男の一つの条件として「セックス後でもすぐにペニスが立つ」と考えてもいいでしょう。

さいごに

当たり前ですが、女性を満足させることができる気遣いも大切ですよね。結局のところ大切なのはそこなのではないでしょうか。

セックスは量よりも質。質が無理なら回数でカバーです。

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