飲み会で話題に困らない方法

飲み会は好きですか? 年末年始は忘年会や新年会で飲み会の機会も増えると思います。仲の良い友達同士なら良いですが、仕事の上司や話したことがない人だと話題に困りますよね。今回は「飲み会で話題に困らない方法」について、まとめてみました。

暗い奴と思われないこと

周りが盛り上がっているのに、一人だけお通夜のように静かな人っていますよね。飲み会を苦手な人が、いきなり話題の中心になろうとしても無理です。まずは、暗い奴と思われないことを目指しましょう。

1番大事なのは「飲み会に参加しようとする意思」を伝えることです。それは何も会話に参加することではありません。瓶ビールがあるなら、周りの人の空いたグラスを見つけて、お酒を勧めてみましょう。そうすれば少ないながらも会話が生まれます。

追加注文が必要なら店員さんを呼ぶ、空いた皿があるなら片付ける。これをやるだけで、「飲み会に参加しようとする意思」は伝わりますよね。周りの人に暗い奴とは思われないことでしょう。

飲み会で話題に困らない方法

盛り上がっている話題に参加する

暗い奴と思われなくなれば、あとは簡単です。その場で話題が盛り上がっていれば、話も振ってもらいやすくなります。基本的に自分から話すのが苦手なら、盛り上がってる話題に参加するのが1番簡単です。

どんな席にも話題の中心になっている人がいるはずです。適度に相槌を打ちながら、質問に答えればOK。

でもYES・NOだけで答えてしまうと、話題が広がりません。例えば「映画は好き?」と聞かれたら、好きな映画や最近観た映画などを答えましょう。そのあとに感想も述べると話が盛り上がりますよね。

盛り上がってる話題に参加して、一緒に盛り上げる努力をする。これができれば、飲み会への苦手意識もなくなってくると思います。

気軽に席移動できるようになる

広い会場や大人数の飲み会の場合は、積極的に席移動をしましょう。今いる席が楽しければそれでよいですが、盛り上がりに欠けたり、居心地が悪ければ、席を変えましょう。

席を立ちにくければ、お手洗いに行くふりをして抜ければ、角もたちません。多くの人と親交を深めることが目的の飲み会ならば、なおさら遠慮することはありません。どんどん席移動しましょう。

飲み会で話題に困らない方法

飲み会に目的を持つ

飲み会が苦手な人に話を聞くと、参加する意味が分からないという人がいます。

「ストレスたまっていないし、人の愚痴に付き合いたくない」
「お酒は別に好きじゃないし、騒ぐのも好きじゃない」

お金も時間もかかっているのに、意味もなく参加するのはもったいない。気持ちは分かりますが、それなら逆に考えましょう。自分で飲み会の目的を設定するのです。

・話したことない人と話す
・飲んだことのないお酒に挑戦する
・自分の意見を人に聞いてもらう

飲み会の時間を無駄に使うのも、有意義に使うのも、すべては自分次第です。お酒の席の会話で人脈が広がったり、新しいお酒の飲み方を覚えたり、自分の意見に自信を持つこともできます。

飲み会で話題に困らない方法

まとめ

飲み会への参加は強制されるものではありません。でも苦手だからといって、まったく参加しないのも問題です。どうせ参加するなら、人脈を広げたり、懇親を深めたり、有意義な時間にしたいものです。話題がないと嘆く前に、どうすれば良くなるかを考えてみましょう。

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