ぽっこりお腹を解消したい! 3つの原因&タイプと最適な対処法

タイトなジーンズやスカートを着たとき、目立つぽっこりお腹に悩まされていませんか? 太って見えてしまうスタイルの悩みは、早めに解消に導きたいですよね。

今回は、ぽっこりお腹を解消したいとき、知っておきたい情報をまとめてみました。

ぽっこりお腹の原因とは?

ぽっこりお腹を解消するために、まずは気になる体型の原因を探っていきましょう。

◆皮下脂肪たっぷりタイプ
まず、考えられるのが皮膚の下に分厚いぜい肉がついていることから、ぽっこりお腹につながっているパターンです。

もともと太りやすい体型の人や、体重の変化が著しい人はこのタイプを疑いましょう。

 

◆腹筋衰えタイプ
比較的痩せ気味の人なのに、お腹がぽっこりしているなら、贅肉ではなく腹筋の衰えが原因かもしれません。

腹筋が衰えると、内蔵が正しい位置に留まらず全体的に下へ下がります。その結果、下腹部に内臓が集まりやすくなることから、お腹がぽっこりしてしまいます。

 

◆ひどい便秘タイプ
気付くとお腹がぱんぱんになってしまい、便通によって解消するなら、腸内に溜まった便が原因と考えられます。

このタイプは体型に関係なく、お腹だけが目立ってしまうのが特徴です。ぽっこりお腹を解消したい! 3つの原因&タイプと最適な対処法

ぽっこりお腹解消には、有酸素運動をしよう

皮下脂肪の多いタイプや、腹筋が衰えているタイプの人は、運動を習慣づけることが確実な解消法と言えます。

特に、ウォーキングやランニングのような有酸素運動がおすすめ。ダイエットをするためにも、全身の筋肉を鍛えるためにも、効率的です。

一方で、有酸素運動は時間もかかるもの。「忙しくて運動をしている時間がない!」という人は、生活の中で能動的に動くようにしましょう。

◆毎日の通勤を歩きにしてみる
◆エレベーターやエスカレーターではなく、階段を利用する
◆車やバイクを極力使わないようにする

このような習慣を取り入れるだけでもOK。衰えた筋肉を蘇らせ、ダイエットを叶えるきっかけになります。ぽっこりお腹を解消したい! 3つの原因&タイプと最適な対処法

生活習慣を見直して、腸内環境を改善

便秘が原因でぽっこりお腹になってしまっているときは、生活習慣にも注目しましょう。不規則な生活は、腸内の働きを妨げる可能性があります。

もちろん、食生活もお通じに大きな影響を与えます。お通じを促し、腸内環境の改善に効果的な「善玉菌」を増やすため、次のような食品は積極的に摂取しましょう。

・キャベツ
・ヨーグルト
・漬け物
・キムチ
・チーズ
・オリーブオイル

また、食生活を改善するだけでなく、運動やストレッチをあわせて行うのも大切です。運動やストレッチで、外側からもお腹が動くように働きかけると、よりスムーズな便秘の改善につながります。

ぽっこりお腹解消トレーニングを実践

ぽっこりお腹を解消するためには、お腹へ効果的に働きかけるトレーニングも活用しましょう。腹筋を鍛える上で、欠かせないのがスクワットです。

◆つま先をまっすぐにして、足を肩幅に開く
◆その状態で、重心がぶれないよう腰を落とす
◆ゆっくり腰を落とし、ゆっくり戻す動きを10回繰り返す

ひざが直角の状態になるまで、腰を落とせるのが理想です。つらいときは、できる範囲でかまいませんので、無理なく続けましょう!

 

より手軽にトレーニングしたい人は、寝たまま行える足上げ腹筋もおすすめです。

◆身体をまっすぐにして仰向けになる
◆そのまま、太ももからつま先までを浮かす(高く持ち上げすぎず、腹筋がぷるぷると震えるように感じる高さがベスト)
◆その状態で10秒キープし、ゆっくり下ろす

寝たままできるので、就寝前の習慣にもできそうですね。ぽっこりお腹を解消したい! 3つの原因&タイプと最適な対処法

ぽっこりお腹は、日々の習慣で解消できる!

ぽっこりお腹は、スタイルに関係なくできやすいため悩まされている人は少なくありません。

しかし、ほとんどの場合、運動と食事の習慣で解消に導くことができるんです。無理せず続けることを目標に、ぽっこりお腹を解消に導いてくださいね。

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