洗顔料の泡立て方法! おすすめ道具5選をご紹介

ニキビをはじめとした肌トラブルは、一度悩まされるとなかなか解決しません。もしかすると、原因は「洗顔の泡立て」にあるかも。

きれいな肌を手に入れるために、泡立ての重要性から洗顔のコツをまとめました。

洗顔するときに泡立ててる?

洗顔料の泡立て方法! おすすめ道具5選をご紹介

「洗顔料は泡立ててから使うべき」と知ってはいても、毎日しっかりと泡立ててから洗顔できている人は意外に少ないものです。きちんと泡立てているつもりでも、忙しいときや疲れているときは、十分な泡を作れていない場合があります。

しかし、洗顔料をしっかり泡立てずに使うとさまざまなデメリットにつながってしまいます。

手で泡立てる

いつも手で泡立てている人は、やり方を見直した方がいいかもしれません。

確かに、手のひらに出した洗顔料を濡れた手で練るようにこすっていけば、手だけでも泡立っているように見えます。

しかし、摩擦が起きないほどのボリューミーな泡を作るのにはコツが必要なため、初心者さんにはおすすめできません。

ネットを使う

濃密な泡を手早く作るには、泡立てネットを活用しましょう。ドラッグストアや100円ショップで手軽に購入できます。

洗顔料をのせて水を含ませ、ネット同士をごしごしとこすりつけるだけで効率的にきめ細かい泡が作れます。短時間でふんわりもこもこの泡がたっぷりできるため、忙しい朝晩には嬉しいですよね。

使用後はカビなどの繁殖を防ぐために水気を絞って、通気性の良い場所で保管してください。

泡立てていない

まったく泡立てずに洗顔している場合、洗顔時に肌の摩擦が大きくなってしまいます。洗顔後、つっぱる感じや肌が熱くなる感じが残る人は、洗顔のやり方が合っていないかも。

泡立てない洗顔によるデメリット

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泡立てない洗顔には「肌にストレスがかかる」「肌の汚れが落ちにくい」などのデメリットがあると言われています。

1:肌にストレスがかかる

泡立てない洗顔や、泡立てが足りていない洗顔は、肌にストレスを与えてしまいます。

洗顔時、顔に指が触れているのを感じる場合は、摩擦が生じている可能性が大きいかも。肌をこすってしまうのは刺激が強すぎるうえ、必要なうるおいまで落としてしまいます。

2:肌の汚れが落ちない

洗顔の目的は、肌に付着した化粧やゴミを洗い落とすこと。しかし泡立てない洗顔では、きちんと汚れを落とすことが難しいです。

洗顔料をしっかり泡立てれば、きめこまやかな泡で汚れが落としやすくなります。泡立てが十分でないと、しっかりと汚れを落とすのは大変でしょう。

洗顔料を泡立てるコツ3つ

洗顔料の泡立て方法! おすすめ道具5選をご紹介

ここからは、アイテムごとに泡立てのコツを紹介します。それぞれのやり方があるのでよく確認してくださいね。

道具を使わずに手で泡立てることもできますが、少し技が必要です。最初は大変だと思いますが、慣れれば簡単にできるようになるかも。

1:泡立てネット

洗顔料の泡立て方法として最も有名なのは「泡立てネット」でしょう。

色々な形の商品がありますが、基本的な使い方は同じで、水と洗顔料をのせたネットをスライドさせることで簡単に泡立てることができます。比較的に安価で手に入りやすい点も人気です。

使い方のコツは、泡立てネットを立てて使うこと。最後は、下側から上に向けてしぼりましょう。

2:プッシュ式泡立てグッズ

泡立てネット以外にも効率的にボリューミーな泡を作れると話題を集めているアイテムがあります。それは、プッシュ式の泡立てグッズ!  使いやすさや泡の密度の高さから注目を集めています。

コツは、使い方をしっかり確認し、メモリにそって水を入れること。そして石けんよりも洗顔料を使うと泡立てしやすいです。泡立てが苦手な人はぜひ試してみてください。

3:手で泡立てることも可能?

道具を使わずに、手だけでふんわり泡を作ることもできます。

コツは手のひら全体に洗顔料を塗り広げること、手のひらの中心を少しくぼませてそこに水またはお湯を1、2滴ずつ加えて泡立てていきます。なるべく力は入れずに、優しく洗顔料をかきまぜていきましょう。

手のひらの上で作った泡が、手のひらを下にしても落ちなければ十分です。

洗顔料の泡立て方の目安

洗顔料の泡立て方法! おすすめ道具5選をご紹介

泡立てた方がなにかとメリットの多い洗顔。しかし、泡立て方が十分でなかったら、逆効果になってしまうこともあります。

「しっかりと泡立てる」とは一体どんな状態なのか、泡立ての目安となる泡の様子を見てみましょう。しっかりもっちりと泡立っていますか? その泡はきめ細かいでしょうか? もしそうでないなら、泡立てが足りないかも。

1:もっちり泡立っているか

泡といっても水っぽい泡もあれば、水分があまりなくもっちりした泡までさまざま。洗顔に向いている泡は、ズバリ、もっちり泡です。

もっちり泡を作るコツは、水またはお湯を一度に大量に足すのではなく、1、2滴を少しずつ加えて調整していくこと。水分が多くなりすぎないように、洗顔料を手に取る前に手を拭いて乾かしてからやるとよいでしょう。

2:きめ細かい泡であるか

肌の汚れをしっかり落とすためには、きめ細かい泡で洗わないといけません。

できれば手で泡を作るよりも、泡立てネットやプッシュ式泡立て器を使うのがおすすめ。よりきめの細かい泡がたくさん作れます。

泡立てて洗顔する際の注意点

泡立てグッズを利用することで、洗顔時の肌ストレスは最小限に抑えられます。しかし、しっかりと泡立ててさえいれば、肌トラブルを回避できる……というわけではありません。

泡立て洗顔をした時は、洗い流し方にも注意してください。

洗顔後1分ほどで洗い流す

肌に泡をのせたら、なるべく1分ほどで落としましょう。2分以上泡をのせたままにしておくことがないように気をつけてください。

洗い流すときは、もみあげや生え際まできちんと洗えているか確認しましょう。もし肌に泡が残ってしまっていると、肌トラブルの原因になります。

泡をしっかり落としたら、清潔なタオルをぽんぽんと軽く当てて、水気を拭き取りましょう。

洗顔するときにおすすめの泡立て道具5選

ここからは、おすすめの泡立て道具を紹介していきます! 泡立てるのが苦手だという方、どんな泡立て道具を使ったらいいのか分からないという方は、ぜひチェックしてみてください。

主にコスパの良さや、泡立ちの良さなどに注目して5つ選んでいます。色々ありますので好みの道具を選んでみてくださいね。

1:ほいっぷるん

「ほいっぷるん」は100円ショップのDAISOで買えるので、学生にも大人気の泡立て器です。

使い方も簡単! 容器に水を入れ、フタの裏側に洗顔料をのせて、ついている取っ手を上下させるだけであっという間に泡立ちます。手軽に入手できて最強コスパです!

2:THE BUBBLE NET

「BUBBLE NET」はシンプルな泡立てネットですが、ネットが4重の構造になっており、スムーズに濃厚な泡を作り出せます。女性だけでなく男性の使用もおすすめです。

洗顔料ではなく石けんを使っているという方には、泡立てネットの方が使いやすいかも。たくさんの泡を作り出すことができる泡立て道具です。

3:アワスター

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「アワスター」はボディタオルなのですが、洗顔にも使うことができます。

洗顔に「アワスター」をおすすめする理由は、超やわらかめ・ふつう・硬めとタオルの柔らかさが違い、柔らかいものはとても肌にやさしいので肌が弱い方はこちらがよいでしょう。石けんでも十分に泡立てられます。

4:マイクロバブルフォーマーあわわ

「マイクロバブルフォーマー あわわ」は、細かい泡を約20秒で作り出すことができると言われています。きめの細かい泡で洗いたい方におすすめです。

ただし、洗顔料向きなので石けんを使って泡立てようとすると少し大変かもしれません。

5:ジュエリア・マイクロホイッパー

濃厚でもちもちな泡を作ることができる泡立て器、「ジュエリア・マイクロホイッパー」です。簡単に泡立てられると、泡立て器の中でも人気があります。

スティック部分をつまむ形になっているのが特徴です。泡立て器を使えば、泡立てている最中に泡が落ちることがありません。

洗顔の泡立て習慣で肌トラブルをなくそう

毎日のことだからこそ、洗顔の習慣はつい雑になってしまいがち。

肌トラブルが気になるときには「泡立ては十分?」「泡はきちんと落とせている?」「洗顔後の肌の感触はもっちりしている?」と、毎日の洗顔を見直しましょう。

便利なグッズを取り入れたり、泡立てのコツを押さえた正しい洗顔で、肌トラブル知らずの美肌を手に入れてくださいね!

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