新年の抱負を決めるコツをおさえて、自分を褒めてあげよう♡

毎年「新年の抱負」を決めていますか?

「決めてもいつの間にか忘れてる」「現実がかけ離れていてガッカリするからやめた」など、いろいろな意見があるかと思いますが、やっぱり節目として新年の抱負を決めることをオススメします。

そこで、挫折しにくい「決め方のコツ」をご紹介します。

一年の始まりには新年の抱負を決めよう!

年末になると「この一年、わたしはいったい何をしていたんだろう……?」と思うことはないでしょうか。振り返ってみても、何か大きなことを成し遂げたわけでもない。なんだかガッカリ……。なんて年末、嫌ですよね。

反省はもちろん大事です。が、それと同じくらいに大事なのが、一年間頑張った自分を褒めてあげること。「自分、よく頑張ったな!」と思えるからこそ、気持ち良く新年を迎えられるというものです。

新年の抱負は、一年を振り返ったときに、自分を褒めてあげる根拠となるもの。そう考えると、「決めないと損!」という気になってきませんか?

次項では、「年末に自分をいっぱい褒めてあげるための抱負の決め方」をご紹介します♪
新年の抱負を決めるコツをおさえて、自分を褒めてあげよう♡

自分を褒めるための、新年の抱負・目標の決め方を3つピックアップ!

スケールは小さく、低く

「新年の抱負」「今年一年の目標」と聞くと、ものすごく立派なことを考えなければいけないような、そんな気がします。あまり構えると億劫になりますし、その作業だけでひと仕事終えたような気すらしてきたりして……。

志の高さは立派ですが、新年の抱負は大きく高いスケール感である必要はありません。むしろ、小さくて低いものをいっぱい決める方が良いんですよ。

たとえば「1年でとにかくたくさん本を読む」だと難しく感じますが、「毎日1ページだけ読む」なら、できそうな気がしてきませんか?

このように、クリア水準を低く設定することによって、グッとハードルが下がります。すると「できた」という成功体験が自己肯定感を高めてくれますし、自分を褒めることにもつながります。

逆に、大きな抱負・高い目標しか決めていないとクリアが難しいので、達成に至らないこともあります。すると当然ながら、褒めポイントが見つかりません。

単にゴールが高すぎただけなのに、「全然できなかった……」と思ってしまうのは、非常にもったいないことですよね。
新年の抱負を決めるコツをおさえて、自分を褒めてあげよう♡

叶えるのが楽しくなることを

抱負や目標を決めよう! と考えたとき、ぱっと思い浮かぶのは「まだできていないこと」「自分に足りないもの」でしょう。そこには、努力や忍耐の末に達成するという、つらくて厳しいイメージがつきまといます。

でも、全部が全部そんなつらーい目標ばかりでは、気が滅入ってしまいますよね? それを避けるため、「楽しい抱負」をいくつか混ぜ込んでおくのがGOOD!

 

・海外旅行へ行く

・ずっと気になってたカフェのランチへ行く

・彼とおしゃれなレストランで食事する

・好きなブランドのバッグを買う

 

など、どんなものでも構いません。自分のテンション、モチベーションが上がるような内容を考えましょう。

叶えるのが楽しみになれば、自然に頑張る力が湧いてきますよ。
新年の抱負を決めるコツをおさえて、自分を褒めてあげよう♡

張り切って詰め込まない

新年は、何かっていうとやる気がみなぎる季節です。「去年はダラダラしちゃったけど、今年こそ頑張るぞー!」なんて考えたりしますよね?

そのテンションのまま新年の抱負を決めていくと、いろいろと思いついて楽しいでしょう。でも、張り切りすぎには要注意! ついたくさんの計画を立てたものの、現実的には無理そう……。となったときに、自分の不甲斐なさにガックリきてしまう場合があります。

不必要なネガティブ思考に陥るのを避けるために、張り切ってあれもこれもと詰め込まないことも大切です。

まとめ

清々しい気持ちで新しく始める一年。ぜひ新年の抱負を決めて、ビシっとスタートを切りたいところです。

つい、あれもこれもと詰め込んでしまいたくなったり、ドーンと大きなことを言いたくなったりしますが、ちょっと待って! 後で息切れしてしまっては、せっかくの抱負も活かせません。

高い志はもちろん立派。でもそれだけじゃなくて、小さくても、叶えること自体を楽しめる抱負を考えてみましょう。

そして一年の終わりに、「今年はこんなに頑張ったんだ!」と、思いっきり自分を褒めてあげてくださいね。

七尾なおの他の記事を読む


この記事どうだった?

0いいね!

0うーん…