やっちゃった! 若気の至りで後悔してること

今では考えられないほどやんちゃだったあの頃……。誰にでも若気の至りで失敗したという経験があるのではないでしょうか。今では落ち着いた大人の女性を演じている人も、若気の至りでやってしまったあんなことやこんなこと思い当たるところがあるのではないでしょうか。

男は見た目が1番と思っていたあの頃

イケメンが大好きで、男は何よりもまず顔と思っていたあの頃。中身を知る前に好きになって、後悔したことがある人も多いようです。

付き合ってからも全く性格が合わないから苦労ばかり。でもそれが恋愛をすることだと思い込んでいたのです。尽くして貢いで、後から考えたらなにも得るものがなかったなんてことも1度や2度じゃないはず。

自分が普通以上のスペックを持っていると、相手にもそれと同等のスペックやそれ以上のものを求めがち。つまり、美人やかわいい顔の女性ほどこの男は見た目が1番トラップに引っかかりやすい傾向にあるようです。

やっちゃった! 若気の至りで後悔してること

目が覚めたら知らない男が隣にいた

酔っぱらって昨夜のことを全く覚えていないことってありますよね。目が覚めてふと隣を見ると知らない男が寝ていたなんて経験を持つ人も多いようです。

その時のノリで好きでもない男と寝るなんてことは日常茶飯事なんてツワモノも。冷静に考えてみれば自分を安売りしてしまったことを後悔するものの、当時はそれがモテるということと勘違いしてしまうことも多いもの。

今となってはいい思い出はないので記憶の奥底に封じ込めてパンドラの箱にしまっている人もいるのではないでしょうか。

やっちゃった! 若気の至りで後悔してること

無茶なダイエットをしていた

若い女性が誰しも挑戦するのがはやりのダイエット。全く太っていない人も1度はチャレンジしたことがあるのではないでしょうか。流行のダイエットをすることがステイタスで、結果があまりでなくてもめげずにチャレンジ。

太らないように気を使っていることがかっこいいのであって、結果を求めているわけではないのです。リンゴダイエットで1日中リンゴしか食べなかったり、炭水化物を抜いてみたり、今考えたら無茶苦茶だよ! と思うこともしばしば。

痩せていることが素敵なことではないというのに気が付くのは、大人になってからでないと難しいものなのでしょうか。

やっちゃった! 若気の至りで後悔してること

ブランド物で身を固めていた

お給料が出るとブランド物を買いあさり、海外旅行に行っては買い物を繰り返す。高いものや流行のもので身を固めることが素敵だと思っていた人はいませんか。

バブルの名残で若い世代にも高級ブランドを持つことがステイタスだった時代がありますが、今ではマダムたちがさりげなくブランド物を持つことがかっこいいとされています。

時代は変われば変わるものですね。クローゼットを見ると一生懸命集めたブランドバッグがたくさんあるよという人、結構多いのではないでしょうか。

恋愛の先に結婚があると思っていた

恋愛イコール結婚が絶対だと思っていた人はいませんか? 大好きな人と結婚することだけが幸せの形だと思い込み、付き合う人付き合う人結婚を求めて重たがられるなんて経験をしたことがある人もいるのではないでしょうか。

大人になると恋愛と結婚は全く別物と考えるようになることが多いようです。割り切った考え方は寂しいようでありながら、意外と合理的。大人の女性は大好きな人と結婚すればそれだけで幸せとは言えないのです。

結婚はすでに現実でしかありえません。経済力、生活力、性格の一致など若いときはあまり考えなかった結婚の条件がプラスされたのではないでしょうか。純粋に好きな人と結婚出来たら幸せと思えていたころが懐かしいですね。

奇抜なファッションで注目を浴びるのが気持ちよかった

とにかく目立ちたくて人とは違うファッションやヘアメイクをしていたという人もいるのではないでしょうか。目立つことには成功しているけど、共感してくれる人は意外と少ないもの。

同じ趣味を持つ友達ができやすいというのはメリットでもありますが、世間からかけ離れていることは言うまでもありません。若い時だからこそ許される特権なので、経験できたあなたはラッキーかもしれません。

やっちゃった! 若気の至りで後悔してること

おわりに

いかがでしたでしょうか? 振り返ってみると様々な若気の至りを経験してきたことと思います。でも、その経験すべてが今のあなたを作り上げるピースとなっています。後悔するのではなく、糧としてこれからの人生に活かしていきたいですね。

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