ブスの基準って考えたことある? 内面から見たブスの本当の意味

あなたにとってブスの基準ってなんでしょうか? というのも、いわゆる見た目の作りという意味で不細工を「ブス」と使っている人が圧倒的では……。

でも、ブスってなにも見た目に限って使う言葉ではないように思います。人によっては考え方が貧しかったり、性格の悪さを批判して「ブス」ということも――。

今回は、そんな内面から見たブスの基準について考えてみました。知らず知らずのうちに、内面ブスになっていないかチェックしてみて!

あなたにとってブスの基準ってなんでしょうか? というのも、いわゆる見た目の作りという意味で不細工を「ブス」と使っている人が圧倒的では……。

でも、ブスってなにも見た目に限って使う言葉ではないように思います。人によっては考え方が貧しかったり、性格の悪さを批判して「ブス」ということも――。

今回は、そんな内面から見たブスの基準について考えてみました。知らず知らずのうちに、内面ブスになっていないかチェックしてみて!ブスの基準って考えたことある? 内面から見たブスの本当の意味

自信がなくネガティブである

否定的、消極的な言い方が多い人は、一緒にいる人の雰囲気を暗くさせてしまいます。それこそ誰かを批判したり、常に不満げな態度や様子では、その人の周りにも同じような人が集まってくるもの。

反対にいつも明るく楽し気な人は、一緒にいる人の雰囲気もポジティブになります。同じように周りに集まってくる人も、明るく楽し気な人たちが必然的に多くなるでしょう。

内面ブス、内面美人の違いがあるとすれば、まさにここにあるかもしれません。内面ブスは卑屈という荷物を背負っているとしたら、内面美人は自信という宝石を持っています。

自分を卑下し過ぎるのはやめましょう。もし何か悩みを抱えているのなら、同じ悩みを共有できる友達や知り合いを見つけるとか。専門家や上司など、相談できる人に話を持ち掛けて、自分の荷をできるだけ減らせられるといいですね。

自分に自信をつけるには、同じ志を持った仲間を作るとか。小さなことから成功体験を作るとか。一筋縄ではいかないかもしれせんが、努力や失敗を積み重ねることで、少しずつ自分に自信がつくのだと思います。ブスの基準って考えたことある? 内面から見たブスの本当の意味

高慢でワガママである

たとえば誰かに何かをしてもらったとき、「ありがとう」というお礼が言えない。人の親切を当たり前に捉えてしまい、ワガママで高慢になってしまっている。そんな状態のときってないでしょうか?

家族でも友達でも、恋人でも仕事でも――。どんなシチュエーション時でも、周りの支えがなければ、自分という人間は成り立ちません。

ぜひ謙虚に慎ましく、周りに対して感謝できる自分になりたいものです。感謝を大切にできる人は、周りからも愛される人だと思います。

反対に高慢でワガママが行き過ぎてしまうと、周りから一歩距離を置かれてしまうかもしれません。内面ブスと内面美人の違いも、まさにここにあるのではないでしょうか。ブスの基準って考えたことある? 内面から見たブスの本当の意味

人よりも自分を優先する

自分勝手が過ぎる人よりも、他人の気持ちに寄り添える人のほうが、素敵に見えるのは言うまでもありません。内面ブスがいるとすれば、他人よりも自分を優先させる人でしょうか。自分の幸せだけを考え、人の幸せは後回しという人です。

でも、人はひとりで生きているわけではありませんね。仕事関係なら、同僚、後輩、先輩、上司――。プライベートなら友達、知人、恋人など。そうした諸々の人との関係があってこそ、自分という人間が成り立っていると思うからです。

そうした周りの人たちが、より幸せを感じられるよう、気を配ってあげたり。その人のために行動できる人のほうが、相手はあなたの気持ちに嬉しさを感じるでしょう。

そして、自分もあなたと同じように接してあげたいと思うはずです。周りへの心配りが上手な人ほど内面美人であり、人からも好かれるでしょう。ブスの基準って考えたことある? 内面から見たブスの本当の意味

おわりに

いかがでしたか? 内面ブスよりも内面美人のほうが、モテるのは言うまでもありません。

特に結婚を考える相手なら、なおさらです。見た目の女子力を磨くことも大事ですが、心が貧しくなるあまり内面ブスになっていないか、くれぐれも注意してみてください。

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