ふんわりかわいい「チークネイル」の作り方&簡単アレンジ

近年人気を集めている、肌なじみのいい色を使ったナチュラルネイル。

セルフネイルでも比較的やりやすいですが、ただ1色に塗るだけではつまらない! と感じる方も多いでしょう。

そんな方におすすめなのが「チークネイル」。この記事では、チークネイルの作り方と簡単なアレンジ方法についてお伝えします。

「チークネイル」ってそもそも何?

チークネイルとは2015年頃から浸透したネイルで、爪の中央は濃い色で、外側になるにしたがって淡い色になるグラデーションを取り入れたデザインのことをいいます。

主にピンクやピンクベージュなどのまるでチークのような肌なじみのいいカラーから、ミルキーベージュやアイボリーなど乳白色に近い色合いに変化するグラデーションが用いられるため「チークネイル」という呼び名が付いています。

チークネイルのおすすめポイントは、なんといっても肌なじみがよく、ナチュラルなかわいさを演出できるところでしょう。

すっかり定番化したおフェロメイクのような血色感を出すこともできるので、透明感を演出したい夏だけでなく、温かみを出したい冬のネイルにもぴったりです。

ふんわりかわいい「チークネイル」の作り方&簡単アレンジ

綿棒1本でできる! チークネイルの作り方

用意するもの

では、さっそくチークネイルの作り方をご紹介します。

 

[用意するもの]

・綿棒
・チークネイルの内側に使いたい色のポリッシュ
(ペールピンクやコーラルピンク、ピンクベージュなどがおすすめ)
・チークネイルの外側に使いたい色のポリッシュ
(アイボリーなどがおすすめ:もしなければトップコートなどでも代用可)
・トップコート

 

①外側のカラーのポリッシュを塗る

爪の汚れなどを落として下準備が整ったら、チークネイルのグラデーションの外側になるカラーのポリッシュを塗っていきます。

よりナチュラルに仕上げたい場合は1度塗りでも十分ですが、よりくっきりとしたグラデーションを楽しみたい場合は何度か重ね塗りをするのがおすすめです。

②チーク部分のポリッシュを薄める

チークネイルを作る上で、もっとも重要なポイントがここです。既存のポリッシュをそのまま爪にのせるとただのドットになってしまい、チークネイルらしいふんわりとした風合いにならないので、ここではチークネイル用にごく淡い色のポリッシュを自分で作ります。

作り方はとっても簡単。チーク部分に使いたいポリッシュとトップコートを混ぜるだけです。いらない厚手の紙などにポリッシュを出し、少しずつトップコートを混ぜて色を薄くしていきましょう。

ふんわりかわいい「チークネイル」の作り方&簡単アレンジ

③作った薄いカラーのポリッシュを塗る

②で作ったポリッシュを爪の中央部にのせていきます。

少しずつ、綿棒でポンポンと大きめの円を描くようにのせていきましょう。軽く、やさしくのせていくのがポイントです。

④爪の中央に濃いカラーのポリッシュを塗る

薄い色のポリッシュが塗れたら、②で薄める前の状態の濃いポリッシュを爪の真ん中にのせます。

大きなドットを打つように上手に塗ると、きれいなグラデーションができあがります。

⑤全体に外側のカラーのポリッシュを塗る

爪が完全に乾いたら、①で塗ったグラデーションの外側のカラーをもう一度爪全体に塗ります。

こうすることでより淡く、ナチュラルなチークネイルになります。

ふんわりかわいい「チークネイル」の作り方&簡単アレンジ

応用編! チークネイルのアレンジ方法

チークネイルとは爪の真ん中にチークのような円形のグラデーションを施すことですが、色やグラデーションを入れる位置を変えると、さらにデザインの幅が広がります。

応用その① グラデーションを入れる位置を変える

チークネイルのグラデーション部分を、爪先や爪の根元に変えてみましょう。

セルフネイルだとなかなかきれいに作れないフレンチのグラデーションネイルも、ナチュラルに仕上げることができます。

応用その② 使うカラーを変えてみる

チークネイルというとピンク系のイメージですが、慣れてきたら他のカラーでもやってみましょう。

ブルー系とホワイトのグラデーションならマリンっぽいネイルになりますし、淡いパープルなどとも好相性です。お気に入りの組み合わせを見つけて、自分だけのチークネイルに挑戦してみましょう。

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