最新! ダメージレスの美髪を育む6つのヘアケアテクニック

美髪のために、どのようなヘアケアをしていますか?

一昔前までは当たり前だった、シリコン入りのヘアケア剤。しかし、今ではノンシリコンの方が美髪を育むなど、昔と比べてヘアケアのテクニックは格段に進化しています。

今回は、ダメージレスの美髪を育むために、6つのヘアケアテクニックをご紹介します。当たり前のように若い頃から続けているヘアケアを見直すチャンスになるかも!?

最近、髪の毛のハリやコシが無くなってきたと感じている人は、ぜひ参考にしてみてください。

事実! 髪の毛も加齢とともに衰えます

加齢によって髪質が変わるのは、男性だけでなく女性も同じです。

実際に、出産経験2回30代半ばの筆者の場合、若かった頃に比べて髪の毛は確実に細くなり、その結果、ボリュームが減りました。

年を取ると、髪の毛を育てる毛母細胞の元気がなくなってきます。また、代謝が落ちることで毛根に運ばれる酸素や栄養が減り、結果的にハリやコシのない、美髪とは程遠い髪質になってしまいます。

だからこそ、美髪を育むためには日頃からのヘアケアが大事なのです。

最新! ダメージレスの美髪を育む6つのヘアケアテクニック

ダメージレスの美髪を育む6つのヘアケアテクニック

①入浴前はブラッシングで髪の毛の絡まりをほどく

傷んだ髪の毛は、非常に絡まりやすい状態になっています。そのため、入浴前にはあらかじめブラッシングを行い、髪の毛の絡まりをほどいておきましょう。

万が一、絡まったままの髪の毛を水で濡らしてしまった場合、絡まりをほどくのは至難の業です。力づくで引っ張ってしまうと切れ毛や抜け毛の原因になってしまうので、注意が必要です。

 

②シャンプー前に湯シャンで髪の毛の汚れを落とす

シャンプー前には、湯シャンで髪の毛に付いた汚れを落としましょう。塵や埃などの汚れなら、シャンプーを使わなくても、お湯だけで簡単に洗い流すことができます。

お湯の温度は、ぬるめの40℃以下が適温。熱過ぎるお湯は髪の毛を余計に痛める恐れがあるので、温度管理には気を付けましょう。

 

③頭皮を中心にシャンプーする

1番汚れているのは、実は、髪の毛ではなく“頭皮”です。

皮脂汚れはもちろんのこと、湯シャンでは流し切れない油性のヘアケア剤は毛根を詰まらせ、髪質を落とす原因になります。

シャンプーは、頭皮を中心に行いましょう。指の腹を使って優しく頭皮をマッサージすれば、血流も促進され、健やかな美髪が育まれます。

最新! ダメージレスの美髪を育む6つのヘアケアテクニック

④シャンプーは“落としすぎ”なくらい洗い流す

シャンプー後は、水圧が強めのシャワーを使って、落としすぎなくらい洗い流しましょう。こうすることでシャンプーの流し残しを防ぐだけでなく、頭皮のマッサージも行えます。この時も、お湯の温度はぬるめの40℃以下が適温です。

 

⑤トリートメント前は冷たい水でキューティクルを引き締める

シャンプーをお湯で流した後の髪の毛は、キューティクルが開いている状態です。そのため、このままトリートメントを重ねただけでは、その成分を十分に留めておくことができません。

トリートメント前には、冷たい水でキューティクルを引き締めるのがポイント。

特に、キューティクルがはがれやすい毛先は、しばらく冷たい水に浸けておいてからトリートメントに進みましょう。

 

⑥トリートメント後はすぐに乾かす

「髪の毛は自然乾燥がいい」というのは、昔の話です。

トリートメント後の髪の毛はドライヤーですぐに乾かし、成分の流出を防ぎましょう。仕上げに冷風を当てることで、髪表面のキューティクルが更に引き締まり、艶が増します。

最新! ダメージレスの美髪を育む6つのヘアケアテクニック

正しいヘアケアの積み重ねが美髪を育む

これらのヘアケアをその日1回やっただけで美髪になれるわけではありません。ヘアケアは続けることでこそ、その効果を発揮します。美髪になりたい人は、ぜひ試してみてください。

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