メイクブラシを超簡単にメンテナンス! これであなたも美肌女子!

メイクブラシのメンテナンスはしていますか? 治らない肌荒れや化粧のりが悪いのは、メンテナンスが行き届いていないメイクブラシが原因かもしれません。今回はメイクブラシの簡単なメンテナンス法4つをご紹介します。

メイクブラシのメンテナンスをきちんとするだけで、肌質が向上するだけでなく、化粧のりも良くなりますよ。お肌のお悩みを抱えている人は、ぜひ試してみてください。

 

メイクブラシを使ったままにしていませんか?

毎日使うメイクブラシ。使った後のメイクブラシをそのままポーチに入れて持ち運んでいる人は、意外と多いのではないでしょうか。

使ったメイクブラシは化粧品が付いたままになっているのはもちろんのこと、お肌の皮脂なども付着してしまうので、想像以上に汚れています。そのままにしておくと雑菌が繁殖してしまうので、お肌に直接付けるのは非常に危険です。

しかし、だからと言って使う度に洗うのは面倒なメイクブラシ。そもそも100均でも売っているので、洗うくらいなら買い替えたいと思う気持ちもよく分かります。そこで、実際に筆者が簡単にできて尚且つ続けられそうなメイクブラシのメンテナンス法を調査・検証してみました。

メイクブラシを超簡単にメンテナンス! これであなたも美肌女子!

メイクブラシの超簡単なメンテナンス法

①メイクブラシの汚れを歯ブラシで取り除く

メイクブラシを洗う頻度を出来るだけ減らしたい筆者。使用後は、メイクブラシの汚れ取り除くために、使い終わった歯ブラシのブラッシングを始めました。歯ブラシはコームよりも密なので、細やかな汚れを取り除くのに最適。

1回使った程度ではメイクブラシもそこまで汚れないので、ブラッシングもすぐに終わります。また、使い終わった後の歯ブラシをリサイクルできるので、余計な出費もありません。その日に付いた汚れをすぐに落とすことができれば、汚れが溜まることもないのでおすすめです。

ちなみに、あまり強くブラッシングしてしまうとメイクブラシを傷付けてしまう恐れがあるので注意が必要です。メイクブラシは毛先を主に使っているので、使っている部分だけを軽くブラッシングするだけで十分です。

②食器用洗剤(中性洗剤)でメイクブラシを洗う

メイクブラシを洗うために専用の溶剤は販売されていますが、できれば家庭にあるもので代用してしまいたい筆者。油汚れを落とす食器用洗剤は、メイクブラシを洗うのにもってこいです。洗い方は、とっても簡単。食器用洗剤をそのままメイクブラシに馴染ませ、お湯で洗い流すだけで終了です。

シャンプーと同じ要領で、食器用洗剤を付ける前にメイクブラシを湯シャンしておくと、泡立ちが良くなります。根元の汚れが気になる場合は、食器用洗剤を入れたお湯の中にメイクブラシを浸け洗いするのもおすすめ。

洗い終わった後は、食器用洗剤がメイクブラシに残らないように、お湯で十分すすぎましょう。メイクブラシは毛量が少ないので、自然乾燥でも簡単に乾きます。

メイクブラシを超簡単にメンテナンス! これであなたも美肌女子!

③メイクブラシは専用のメイクポーチで保管する

綺麗に洗ったメイクブラシを汚したくない筆者は、1本1本を分けて入れられる専用のメイクポーチでメイクブラシを保管しています。こうすることで、他のメイクブラシの汚れが付くのを防げるだけでなく、ちりや埃からもメイクブラシを守ることができます。