フェイスラインのたるみ対策4選。毎日できるフェイスライン体操もご紹介!

顔の印象を大きく左右するフェイスライン。いくら顔自体の作りが良くてもファイスラインが垂れ下がったり、むくんだりしているだけで残念なお顔になってしまいます。

フェイスラインがスッキリすると小顔に見えるだけでなく、自分に自信が持てるようになります。

フェイスラインとは

フェイスラインのたるみ対策4選。毎日できるフェイスライン体操もご紹介!

フェイスラインとは顎から頬にかけての顔の輪郭部分のことを指します。

このフェイスラインが、たるんだり、むくんだりなどすると、顔の印象が老けて見えてしまうこともあるため、日頃から意識してケアしておくことが大切です。

フェイスラインのたるみやむくみの対策方法にはいくつかの種類があります。

それらは日常で簡単に行えるものから、費用や手間がかかるものなどいろいろあるので、自分に適した方法を見つけて、続けることが重要となります。

フェイスラインのたるみの原因

フェイスラインが崩れてくる原因で多いのはたるみです。そのフェイスラインのたるみの原因となるのは表情筋の緩みや衰えなどがあります。

顔の筋肉が弱くなることで、皮膚が垂れてしまい、フェイスラインを崩します。また、表情筋の緩みや衰えの原因は加齢だけでなく、血液やリンパの流れが悪いことも原因となります。

そのため、年齢に関係なく、ケアを怠るとフェイスラインが崩れてしまうこともあります。

フェイスラインのたるみ対策4選

フェイスラインのたるみ対策4選。毎日できるフェイスライン体操もご紹介!

上記で述べた通り、フェイスラインのたるみの原因は表情筋の緩みや衰えです。その表情筋の緩みや衰えの原因となるのは、加齢だけではありません。

血液やリンパの流れの悪さなどもあるため、たるみ対策でフェイスラインをケアしていないと、若い世代でもフェイスラインがたるんでしまうこともあります。

そのため、日頃からフェイスラインのたるみ対策が重要となります。

フェイスラインのたるみ対策1:スキンケア

フェイスラインのたるみは表情筋の緩みや衰えが原因です。そのため、表情を動かすことはフェイスラインを保つ対策方法の1つとなります。

しかし、内側からの対策だけなく、スキンケアによる外側からのケアも重要です。

スキンケアで肌の張りを維持することで、フェイスラインを引き上げることができます。

フェイスラインのたるみ対策2:美容ツール

メイクでフェイスラインの陰影を描くこともフェイスラインを綺麗に見せる方法の1つです。

方法は、コンシーラーやシャドーなどを使って、フェイスラインをワントーン濃いめの色に塗るだけです。

フェイスラインが引き締まり、顔の印象をシャープに見せることがでます。また、ファイスラインの陰影をさらに際立たせるために、Tゾーンにハイライトをプラスすのもおすすめです。

顔の中で濃淡の強弱をつけることによって、よりメリハリのある凛とした顔を演出することもできます。

フェイスラインのたるみ対策3:サロンケア

スキンケアやメイクなどでフェイスラインのたるみに対策をすることは個人で行うこともできます。

しかし、個人で対策を行うだけでなく、プロの力を借りた方がやはり効果は大きいです。フェイスラインのケアをしてもらうのであれば、サロンなどに通っても良いでしょう。

スキンケアやマッサージなど、個人レベルではできないフェイスラインケアを行ってもらうことで、高いレベルでフェイスラインを保つことができます。

フェイスラインのたるみ対策4:美容医療

フェイスラインを綺麗にする方法の1つとして、美容医療で綺麗に整えてもらうという方法もあります。

ただし、美容医療ではトラブルのリスクもあるため、必ず信用できるところを見つけるようにしましょう。

また、美容医療でフェイスラインを整える方法にもいくつか種類があり、中には注射や熱、超音波などで、切らずに施術するものもあります。

フェイスライン体操3選

フェイスラインのたるみ対策4選。毎日できるフェイスライン体操もご紹介!

サロンでフェイスラインをケアしてもらったり、美容医療などでフェイスラインを整えてもらうという方法もあります。

しかし、これらは頻繁に通うことは難しく、やはり自分で日頃からフェイスラインを維持するためのケアをしておくことは重要となります。

先に述べた通り、フェイスラインがたるんでしまうのは表情筋が緩んだり、衰えたりなどするためです。

そのため、表情筋が緩んだり、衰えたりしないように、筋肉を維持する体操などもフェイスラインを保つためには有効な方法となります。

フェイスライン体操1:あいうえおエクサ

フェイスラインを保つために行う体操は表情を動かすだけなので、どこでも行うことができます。そのフェイスライン体操の1つにあいうえおエクサがあります。

あいうえおエクサは非常に簡単で、「あ・え・い・お・う」と発音するように口を動かすだけです。

これだけでも1日に3~5回ほど繰り返すことで、表情筋のストレッチとなるため、十分効果な効果が期待できます。

コツとしては、頬骨を引き上げるような感覚で、口をしっかり大きく動かすことです。表情筋を動かすことを意識しながら行いましょう。

フェイスライン体操2:舌だしエクサ

舌出しエクサは真上を向いて、舌を上に出して10秒ほどキープをするだけの簡単な方法です。

首回りや顎などの筋肉を鍛えることができます。1日1回でも効果がありますが、慣れてきたら回数を増やしても良いでしょう。

舌を使うエクサとしては、舌回しの運動も効果的です。舌回しは口を閉じたまま口のまわりに沿って舌を30秒間グルグルと回します。

口周りの筋肉をほぐすことができ、口元を引き上げることができます。

フェイスライン体操3:リンパマッサージ

フェイスラインのマッサージは即効性があります。なかでも、道具がなくてもいつでもどこでもできるのが、握りこぶしを使ったマッサージです。

フェイスラインのマッサージ法は簡単で、両手で握りこぶしを作って、あごから耳の下に向かって、フェイスラインに沿って下から上へと顔回りのお肉を引き上げます。

ゴツゴツとした関節がマッサージャーの役割を果たしてくれるので、フェイスライン周りのこわばった筋肉も簡単にほぐすことができますよ。

さらに、握りこぶしで、耳の下の付け根部分にあるツボを刺激するのもおすすめです。

滞ったリンパの流れも促すことができるので、顔色がパッと明るくなり、印象アップにも役立ちます。

手頃で毎日取り組めるものからフェイスラインのたるみ対策をしよう

フェイスラインを維持するためには日頃からのケアが重要となります。サロンや美容医療を活用するという方法もありますが、あまり頻繁に利用することも難しいです。

しかし、フェイスラインを維持するためには、毎日自分でマッサージや体操、スキンケアを行うなどの対策も効果的です。

自分で行うフェイスラインのたるみ対策の中には、手軽に取り組めるものも多いので、フェイスラインのたるみ対策を習慣化してしまいましょう。

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