【手相占い・基本編】右手と左手どっちでみるのがいい?

手相占いは、わかりやすいので、人気のある占いです。占いが好きな人なら、一度はみてもらったことがあるのではないでしょうか?

しかし、手相は右手と左手ではわかることが違います。今回は、その違いを明らかにしていきましょう。

■右手の手相の意味

右手は、現在の姿や、努力で得た結果をあらわします。後天的な自分や、成長して得た能力、表面的な姿をあらわします。そのため、右手に良い線があるほど、かなりの努力家であると言えます。

右手で鑑定するとよい内容は、「今の自分自身」「今後、未来の運勢」「現在の運勢」などです。占いをしてもらいたいと思う人は、たいていの場合未来を知りたいもの。

なので、手相占いは、右手を中心にみてもらうほうがいいかもしれません。【手相占い・基本編】右手と左手どっちでみるのがいい?

■左手の手相の意味

左手の手相は、生まれもった運勢をあらわします。先天的な才能、持って生まれた魅力が知りたいなら、左手の手相をみるのがいいでしょう。

ただ、左手の手相があまりよくなくても、努力によって運勢は変えられます。左手の手相がよい場合は、幸運のもとに生まれたのだと思い、前向きにとらえましょう。

■左右の手相が同じ人もいる?!

稀にですが、四大基本線と呼ばれる、生命線、頭脳線、感情線、運命線の手相が右手と左手両方同じ人がいます。こうした人の特徴は、真面目で、素直で、嘘がつけない、人付き合いが不器用などがあげられます。

このタイプの人は、大器晩成型。コツコツと一歩づつ成長していく職人や技術職などの専門性が高い仕事が向いています。【手相占い・基本編】右手と左手どっちでみるのがいい?

■左右の手相が全く違う人は?

四大基本線が、左右全く違う人は、好奇心が強く、協調性もあって、色々なタイプの仕事で活躍できます。ただ、飽きやすいので転職を繰り返して苦労してしまうことも。

コミュニケーション能力が高く、マルチに活躍できるので、接客業やサービス業に向いています。

■気になる結婚線は、右手か左手どっちでみる?

右手は後天的な運勢、左手は先天的な運勢を表しているとお伝えしましたが、結婚線を見る場合は、右手、左手、両方をみていく必要があります。

 

・右手にある結婚線が意味すること

右手に刻まれている結婚線は、「あなたが相手と結婚したいと思う線」です。もし、右手に4本の結婚線がある場合は、自分が結婚したいと思う回数が4回だということです。

 

・左手にある結婚線が意味すること

左手に刻まれている結婚線は、「相手から結婚したいと思われる線」です。たとえば、左手に3本の結婚線がある場合は、相手から結婚を申し込まれる可能性が3回ということになります。

右手よりも左手の結婚線が多い人は、いわゆるモテる人ということになります。ですが、相手から思われる結婚線であるため、結婚にまでつながる力は右手ほど強くありません。相手からいくら求愛されたとしても、あなた自身にまだ結婚の意思がなければ、成就することは少ないということです。【手相占い・基本編】右手と左手どっちでみるのがいい?・両手を合わせて結婚線をみると

小指の付け根を互いに付け合わせるようにして、左右の結婚線を合わせてみてください。こうして左右を見比べてみると、両手の結婚線の位置が同じという箇所があるかもしれません。

これは、自分も相手もお互いに結婚したいと思うチャンスがあるということです。最も理想的な結婚と言えます。二人が同時に結婚したいと思うわけですから、結婚するのにはスムーズです。

結婚線の位置は、感情線のスタートする位置を0歳とし、小指の付け根が50歳以上となります。ですので、ちょうど中間地点が25~27歳となりますので、この位置を目安にだいたいの結婚する年齢を知ることができます。

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