失恋したときの立ち直り方が下手な女性あるある!

恋愛をする以上、避けて通れないものといえば失恋ですよね。
片思いが成就する可能性は、どんな場合であっても100%ではありません。
失恋のリスクは、確実にはらんでいます。

また、もしもカップルになることができたとしても、そのうちの9割ほどの男女は、いずれ破局してしまい、こちらも失恋という結果に繋がってしまうものですよね。

つまり、人は失恋をどうしても避けられない生き物と考えてもいいでしょう。
となると、その失恋の際には、適切な立ち直り方を知っておく必要があるといえます。

ところが世間には「それってどうなんだろうなぁ」と思えるような、間違った立ち直り方を実践している方も少なくありません。
今回は、できれば避けておいた方がいい失恋の立ち直り方について、書いていきましょう。

失恋のショックを別の男性に癒してもらうなんて馬鹿のすること!

まずは王道ともいえる、間違った失恋対処法から。
男性の友人が多い女性がこれをやらかしがちなんですが、失恋したショックを別の男性に癒してもらおうとするのは、はっきりいってやめておくべきです。

失恋から立ち直るために、別の男性に依存するとも取れる行動ですし、依存された側も「失恋のショックで心が弱っている。今なら抱ける!」と、安直にそんなことを考えて落としにかかるものです。
で、普段ならそんなアプローチも相手にしないという方も、失恋のショックで心は揺れ動いていますから、間違いを犯してしまうことがあるんですよね。

失恋の立ち直り方として、誰かに会って話を聞いてもらうというのはおかしな選択ではありません。
だけど相手を選ぶ際には、普段以上にしっかりと選定をすべきです。
男性は、普段どんなにいい顔をしていても、心が弱っている女性を見ると、どうしたことかムラッと来てしまう生き物なんですよね。

人格者だろうと誰だろうと、その習性には逆らうことはできないんです。
だから、安易に失恋の痛みを取り除くための立ち直り方としては、たとえ誘われたとしても男性とのサシ飲みなどはしないでおきましょう。

ダメな恋愛をしがちな女性って、本当に常にこういう選択をして失敗しています。
こういうことを防ぐには、まず失恋した事実を異性の友人に告げないでおくことですね。
「こないだ失恋しちゃった」と聞かされると、大抵の男性は「元気出せよ、俺でよかったら話聞くから」とかなんとかいって二人きりで会おうとします。

後はもう、午前様ですよね(笑)
失恋したときの立ち直り方が下手な女性あるある!

自己批判はするのに、自己改善に目が向かないのは問題……

それから世間には、結構な割合で失恋後に、「どうせ私なんて……」と自分を責めることばかりして、それで塞ぎ込むだけ塞ぎ込んだ後に、「よし、吹っ切れた!」なんていって食べ放題に出かけたり、お酒を浴びるように飲むことを、立ち直り方のマストにしちゃっている女性というのがいますが、これでは本質的には何も解決しません。

失恋は悲しいことですが、誰もが経験することです。
重要なのは、前回の失敗を改善し、次に活かすこと。これです。

なぜ失恋したのか。その原因をしっかりと反省し、今後は同じ失敗をしないように注意すればいいのです。
反省すべきところがしっかり理解できれば、立ち直り方も前向きなものとなります。
状況にもよりますが、失恋の事例によっては、自分の言動に原因があった場合なんてことも、まあまああること。

それを理解しないままでは、何度恋愛をしたって、失恋の連鎖は止まりません。
失恋したときの立ち直り方が下手な女性あるある!

おわりに

恋愛って、とても難しいものです。
生まれも育ちも違う男女が一緒になるというのは、なかなかできることではありません。

だから失恋をしてしまうのも当たり前なのです。
大事なのは、失恋をした後に、負の連鎖に陥らないことですね。

失恋したからってやけ酒、やけ食いをしたりだとか、下心が見え見えの男性と二人で飲んだりだとか、そういう自分の質を下げるような立ち直り方に逃げないことは、とても大事なことです。

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