【ラブホとは?】ラブホ徹底解明! その中身と料金システムについて

案外ラブホテルを使ったことがないカップルは結構いるもので、ラブホテルの具体的な仕組みや料金システムを知らない人って案外多いのでは? 

10代のカップルであれば勢いやノリに任せて仕組みを知らなくても平気で行けるかもしれませんが、20代を超えるとなかなか足を踏み入れにくい場所でもあります。

ラブホテルは大人の社交場でもあるので、利用の仕方くらいは知っておいて損はないはずですよ。

以外と知らないラブホテルの年齢制限

日本にある一般的なホテルには一応年齢制限があって、18歳以下の利用は保護者の許可が必要になるんですが、ラブホテルになるとちょっと事情が変わってきます。

ラブホテルは基本的に「無人のフロント(受付に人がいない)」なので、見た目があきらかに18歳以下だとしても“年齢確認をされることなく”利用することができるんです。学生服を着ていて、それをフロントカメラで見られてしまった場合には確実に止めれらるでしょうが、ラブホテルは年齢に関しては結構曖昧だったりするんですよね。

でも厳密に言うと「風営法」という法律によって18歳未満の人は入れないことになっているので、18歳未満のカップルは利用してはいけません。

【ラブホとは?】ラブホ徹底解明! その中身と料金システムについて

気になる料金システムは

曜日によって変わる料金

ラブホテルの料金は、曜日・時間帯・時期によって設定が変わっています。ほとんどのラブホテルでは、月・火・水・木を「平日料金」として割安で提供していて、金・土・日・祝・祝前日は平日よりも高めの設定にされています。

時間帯によって変わる料金

ラブホテルには「休憩プラン」というのがあり、1時間、2時間……という風に時間単位で利用することができ、30分時間オーバーするごとに延長料金が加算されていく仕組みになっています。

また、ラブホテルには「宿泊時間」というものがあり、例えば深夜0時を宿泊時間として定めている場合には、その時間を過ぎてしまうと“自動的に宿泊料金に切り替わってしまう”ので注意が必要です。

一例ですが、朝5時〜深夜0時までは休憩プランで利用でき、深夜0時以降は宿泊プランになります。

【ラブホとは?】ラブホ徹底解明! その中身と料金システムについて

サービスタイム/フリータイム

時間単位の休憩プランとは少し違い、○時〜○時の間を一定料金で利用出来る、サービスタイム、フリータイムというものがあります。

基本的に平日限定のサービスで、ラブホテルにもよりますが、6時間〜12時間をサービスタイムをして営業しています。

宿泊プラン

ラブホテルによって時間は違いますが、18時から翌日の12時まで、もしくは深夜0時から翌日15時の間が宿泊プランになっていて、宿泊時間の前から利用していた場合には、その分も前延長料金として加算される仕組みになっています。

ラブホテルのサービスにはこんなものまである

ラブホテルってただの宿泊施設としてだけじゃなく、部屋の中にはいろいろな設備が用意されているので、ホテル選びに迷った時は設備の内容で決めるのも面白いと思いますよ。

定番の設備で言えば、お風呂なんかこだわった浴室が多く、レインボーバスや露天風呂などの設備も用意されています。あとは部屋の中にカラオケが標準でセットされていたりするので、Hが終わった後はカップルで盛り上がることもできます。

コンドームも用意されているので、ラブホテルに行く前にわざわざ買いに行く必要がないのも地味にありがたい心遣いです。

【ラブホとは?】ラブホ徹底解明! その中身と料金システムについて

チェックイン・チェックアウトの方法

チェックインの方法

車で来た場合には「空室」と表示されている車庫に駐車して、表示されている部屋番号の部屋に入るだけで自動的にチェックイン出来る「モーテルタイプ」と、無人フロントでお好みの部屋を決め鍵を受け取る「フロント形式」があります。

基本的にどちらも無人なのでホテルの人に出会うことはまずありません。

チェックアウトの方法

部屋の中に「料金精算機」が設置されているので、「精算ボタン」を押すと利用した時間分の料金が表示されるので、後は案内に従って精算するだけで終了です。

古いラブホテルでは、フロントと客質を「パイプ」で繋げたエアシューターがあり、精算する時にはカプセルに料金を入れ、フロントに飛ばす方法があります。初めての人はちょっと戸惑う仕組みになっていますが、もし分からなければ備え付けの電話でフロントに連絡するときちんと教えてくれますよ。

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