お肌に合ったプチプラコンシーラーで美肌を演出してみよう!

シミやそばかす、目元のクマといったお肌の悩みに悩んでいる女性はいませんか?

そんな悩みを解消してくれるメイクアイテムの「プチプラコンシーラー」、お肌トラブルの多い女性には欠かせないアイテムとして定着しています。

でも、プチプラの種類ってかなり多くて、自分にはどれがいいのか分からないですよね?

この記事では、お肌の状態によって選ぶプチプラコンシーラーの選び方を紹介していきます。

プチプラコンシーラーの選び方とは

プチプラコンシーラーの種類は豊富で、同じコンシーラーでも役割が違いますので、自分のお肌に合った物を選ぶ必要があります。

それと、コンシーラーには油分がたっぷり入っているので、簡単に洗い落とせる物じゃないと毛穴が詰まり、肌トラブルを引き起こすこともあるので、できるだけ簡単に落とせるタイプの物を探してみましょう。
お肌に合ったプチプラコンシーラーで美肌を演出してみよう!

シミ・そばかす

シミやそばかすが広範囲に広がっている場合は、リキッドタイプのコンシーラーを選ぶのがオススメ。

塗りたい部分にサッと広げることができるので、短時間でシミ、そばかすを隠すことができます。リキッドタイプはファンデーションとの相性も良いので自然な感じに仕上げることができるのもポイント。

範囲が狭く、ピンポイントで隠したい場合にはペンシルタイプかスティックタイプのコンシーラーを選ぶといいですよ。

目元のクマ

目の下にできるクマには3種類あり、青クマ・茶クマ・黒クマによってコンシーラーを使い分けていきましょう。

青クマが出来ている場合には、オレンジ系を使うことでナチュラルで発色の良い目元に仕上がります。

茶クマは紫外線によるダメージでできるもので、これにはイエローのコンシーラーがピッタリです。気になるところに馴染ませるだけで自然な目元にすることができます。

黒クマはお肌の老化が原因で、この症状にはパール・オークル・ベージュの3色がとても合います。
お肌に合ったプチプラコンシーラーで美肌を演出してみよう!

ニキビ・ニキビ跡には

ニキビってメイクする時にスゴく気になりますよね。でもプチプラコンシーラーの中には薬用タイプの物もあって、ニキビを隠しつつケアすることもできるんです。

ニキビが赤くなった状態であればカラーはグリーン系がオススメ。白っぽかったり治りかけの状態ならイエロー、ベージュをチョイスするといいでしょう。

赤くぽっこり腫れ上がった状態のニキビにコンシーラーを使うとかえって目立つことにもなるので、ニキビには付けず、まわりを覆うように塗って、あとはパウダー状のファンデーションでぼかすように仕上げればあまり目立たなくなりますよ。

小鼻の赤み

小鼻の赤みを隠すには柔らかい感触のリキッドタイプのコンシーラーがオススメ。

赤い小鼻にはイエローが最適で、少量を塗ったあとにパウダーファンデーションで仕上げると薄めのナチュラルメイクにすることができます。

小鼻の赤みは中々治らないので、お肌の悩みとして気にする女性が多いかと思います。鼻は特に皮脂が分泌しやすいので、長時間メイクをしてるとお肌が荒れやすく、加えて、メイクをしても短時間でヨレやすい箇所でもあるので、気にしすぎて厚塗りになりがち。

でも、それはかえって症状を悪化させる原因にもなるので注意ですよ。
お肌に合ったプチプラコンシーラーで美肌を演出してみよう!

プチプラコンシーラーを使う上で気をつけたいポイント

ピンポイントのシミやそばかすを隠す時にはスティックタイプの物が最適ですが、消したい一心で先っぽを強めに押して塗る女性がいます。

それはお肌に刺激を与えてしまい肌トラブルの原因になるので注意してください。特に目元なんかはお肌が薄いので強く押し当てるのは厳禁。

スティックタイプでニキビを隠すときに、直接塗るのを嫌がって指に少量取り塗る方法もありますが、指先には雑菌が付いていることもあるので余計悪化させてしまいます。ニキビが腫れている時には、ニキビ本体には付けないような工夫も大切ですよ。

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