『性欲を抑える術』いつもムラムラしてる自分とおさらば!

年中発情しているのは男性だけじゃなく、女性も例外じゃありません! 理想の体形の男性を見ると、思わず「ムラムラ〜」ってしょっちゅう性欲が溢れてくるので「どうして自分はこんなに性欲が強いんだろう」って真剣に悩んでいる女性がいます。

でもね、それはある意味自然なことなので、あまり気にする必要もないんですけどね。

でも方法があるなら、溢れる性欲を抑えたいですよね? 今回の記事は、性欲が強い理由と、そんな女性の性欲を抑えるための方法を紹介していきます。

男性と女性は性欲のピークが違う

まず始めに男性と女性では性欲を強く感じるピーク年齢が違い、通常の男性であれば16歳〜19歳くらいから性欲が高まり、30代を過ぎると徐々に衰退していきます。

一方の女性は性欲を強く感じだす年齢が遅く、一番ピークに達するのは35歳〜40歳だと言われています。男性と女性では性欲の高まる時期が違うので、よくある夫婦の「セックスレス」に陥りやすいんです。

でもこれはあくまで「普通」の男女での話であって、年齢関係なく性欲が溢れてくる女性にはもっと別の理由があるんです。『性欲を抑える術』いつもムラムラしてる自分とおさらば!

性欲が強い女性は「男性ホルモン」が多い

じゃあなぜ自分は他の女性よりも性欲が強いのか? その答えは体内にある「男性ホルモン」の量が関係しています。正確には「テストステロン」と呼ばれるもので「男性」と名が付けられていますが、女性も少なからず保有しています。

この男性ホルモンは「性欲」にかなり影響するホルモンなので、性欲が強い女性は通常の女性よりも男性ホルモンの分泌量が多いので自然と性欲が強くなるんです。

男性ホルモンが多い女性の特徴としては、体毛(髪の毛など)が太く濃い女性は、男性ホルモンが多いと言われています。

あと、人差し指よりも中指のほうが長い女性も男性ホルモンの分泌量が多いんだそうです。性欲が強いと感じる女性はちょっと確認してみてください。『性欲を抑える術』いつもムラムラしてる自分とおさらば!

性欲を感じたら自分の心と向き合ってみて!

性欲を満たすのは簡単です。単に男性と体を重ねればいいのですからね。でも、その「満足感」は一時的なものであって、再び性欲が湧き上がってきた時、自分一人ではその欲求を満たすことができない「心の悩み」を再認識してしまい、やるせない「虚無感」に襲われてしまいます。

一時的な快楽は満足感を味わえますがその先には虚しさが残り、根本的な解決は何一つできません。性欲を抑える方法の第一歩としては、自分の心と向き合うことが大切だと私は思います。

「幸せホルモン」を分泌させると性欲が落ちてくる

性欲を抑えるためには、自分の心を「幸福感」を満たしてあげると自然と性欲は失せていくものです。心の幸福感を満たすのに必要なのは「幸せホルモン」と呼ばれる、脳の分泌成分「セロトニン」が必要です。

このセロトニンというのは人間の活力の源で、セロトニンの量が増えることによってどんなことにでも「やる気」を出すことができます。

性欲が強い女性は、このセロトニンの量が少ないというデータもあり、心の幸福感を満たすため簡単に快楽を得られる「性」に依存しがちなんです。『性欲を抑える術』いつもムラムラしてる自分とおさらば!

セロトニンを増やす簡単な方法

セロトニンってあまり聞き慣れないかもしれませんが、この成分は日常の様々なシーンで脳から分泌されるので、私生活とちょっと変えるだけで簡単に量を増やすことができるんです。

セロトニンを簡単に増やす方法は、

・起きたら、朝日を浴びる
・意識した呼吸と適度な運動(ウォーキングなど)
・食事をしっかり噛む
・人とのコミュニケーションを増やす

たったこれだけのことを意識して私生活に取り入れるだけで、手軽にセロトニンを増やすことができます。「そんなんで本当に効果あるの?」と思うかもしれませんが、これを常に意識しておくとその「意識が脳に働きかけ」セロトニンの分泌量を増やすことができるんです。

セロトニンが増えてくると心にも変化が表れだし、不思議と「充足感」で満たされていくようになります。

心が満たされてくると、性欲を解消する以外の「別の新たなこと」に目を向けれるようになるので、気がつくと性欲のことをすっかり忘れていたりします。

性欲を抑えたいと思っている女性は、まず自分の心と向き合い、性欲をコントロールできるように私生活に変化を取り入れてみてください。

松嶋とるての他の記事を読む


この記事どうだった?

114いいね!

53うーん…