自覚症状のない「クチャラー男性」と結婚するなら早めに治してあげたほうがいい

あなたは「クチャラー」というのをご存知ですか?

食事をする時に「クチャクチャ」と音を立てて食べる“あれ”です。女性は「音」に敏感な生き物なので、こうしたクチャラーの男性に対して不満を感じやすいものです。

けど、そんなことをいちいち口に出していたら「細かい女」と思われるのがイヤで、なかなか本音を言えなかったりしますよね。

でもね、そんな彼と結婚を考えたりするんだったら今のうちに治してあげたほうがいいと思いますよ!

「クチャラー」は自覚症状がなく、人に嫌われやすい

「クチャラー男性と一緒に過ごすのは自分だけだから我慢する」別にそれでもいいのかもしれませんが、この「クチャラー」というのは人に嫌われやすいんです。

彼が職場で食事をする時なんか、まわりの人に迷惑をかけたりすることがあります。職場での食事って一人で食べることも多いですが、食堂や同僚の人たちと一緒に食べることって結構多いんです。

その時にクチャラーを発動させようもんなら、まわりの人たちの神経にダメージを与えてしまい、職場で嫌われてしまうことがあるんです。

日本人は昔から食事に対してのマナーに厳しく、箸の持ち方や食事の仕方で相手の育ちを悟ったりする人が多く、このクチャラーは「育ちが悪い」という印象を与えてしまうので、彼の社会的地位が下がってしまうことがあります。

結婚生活中に、彼のクチャラーが原因で職場でイジメに遭い、退職せざるを得ないことになれば大変です。彼のクチャラー癖を治せるのは両親かあなたしかいません。

どっちかと言うと両親は手遅れで、もうあなたしか彼のクチャラー癖を治すことができないでしょう。彼と結婚後の生活を思うなら早めのうちに手を打っときたいです。自覚症状のない「クチャラー男性」と結婚するなら早めに治してあげたほうがいい

クチャラーを「自覚」させて自ら治させる方法

クチャラーに対して腹を立てて「みっともないからヤメて!」と言うのは気が引けるし、なにより彼を怒らせてしまう可能性があります。

そんな時に効果的な方法が一つあるので是非試してください。

音をクチャクチャ言わせて食事をする男性は、基本的に「自覚症状」がまったくありません。もしくは自分が音を立てることで「食事をおいしく感じている」最悪なパターンすらあります。

そういう男性は自分は良くても「他人は許せない」というなんとも矛盾した考えを持っているので、そんな彼に対して目の前であなたも「クチャラーを演じて」みましょう。

おそらく彼の目と耳には、彼女がみっともない姿に映るので「ヤメてほしい」という気持ちになるはずです。彼が言葉でクチャラーをヤメるよう指摘してきた時に、すかさず「あなたも同じよ」と言ってあげるのです。

こうすることで、彼はクチャラーが「みっともない」「恥ずべきこと」だと自覚してくれるので、自分の意志で音を立てて食事するのをヤメてくれます。

言葉で直接伝えるよりも、こうしてみっともない姿を見せてあげたほうが伝わりやすかったりします。自覚症状のない「クチャラー男性」と結婚するなら早めに治してあげたほうがいい

クチャラーを治すのは根気が必要

クチャラーというのは物心付いた時からの癖なので、一朝一夕では治ることはありません。彼が自覚し、治したいという気持ちが芽生えているなら、食事のたびに注意してあげるといいですよ。

そうした習慣を身につけていくことで、知らないうちに治っていくものです。しかし、気がゆるんだ時にはまたクチャラー癖が表れるのでその都度指摘してあげてください。

早い人だと数週間でクチャラーを治すこともできます。遅くとも1年も続けていけば、いつの間にか治っていると思いますよ。自覚症状のない「クチャラー男性」と結婚するなら早めに治してあげたほうがいい

おわりに

クチャラー男性とずっと一緒にいるつもりなら、気がついた時にあなたが治してあげるのが一番です。

諦めるのは簡単ですが、彼のクチャラーが原因でまわりの人にも迷惑をかけることもあるので、彼のことを本当に愛しているなら行動に移せるはずですよ。

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