その『ピストン運動』は男性の身勝手の極意! 女性は全然気持ちよくない!

セックスで女性が気持ちよくなるには、男性の上手な「ピストン運動」が不可欠。

ピストン運動の仕方って、男性によって全然違うんですけど、「この人とのセックスってあんまり気持ちよくない......」、それはもしかしたら男性の一人よがりの身勝手なピストン運動をしているかもしれませんよ?

ピストン運動には守るべき基本というのがあるんです。

ピストン運動で守ってもらいたい基本リズム

ピストン運動ってのは、挿入してからの腰の前後運動のことなんですが、男性には守って欲しい「基本リズム」というのがあります。

その基本というのがこちら。

・挿入はできるだけ時間をかけてゆっくり行う(30秒〜1分)
・挿入後は、いきなり奥まで入れずゆっくり目のペース
・動かすリズムを整える
・単調な刺激の後にリズムを変えて変化を付ける

男性に守って欲しいピストン運動の「基本リズム」というのはこんな感じです。まぁ女性の好みによって求めるものは違いますが、男性としては最低これだけのことはできておいてほしいです。その『ピストン運動』は男性の身勝手の極意! 女性は全然気持ちよくない!
挿入時に30秒〜1分と書いていますが、これも女性によってはいきなり挿入されると痛みを感じてしまうことがあるので、今のパートナーと初セックスをする時には男性は痛みを伴わないように気を使って挿入すべきです。

それと挿入後にいきなり奥深くまで入れてくる男性が居ますが、これって結構痛かったりするんです。だから奥手前でピストン運動して、膣内がほぐれてきたら奥まで入れるのが理想。

ピストン運動のリズムって単調なままだと膣内が麻痺してしまい、快感が薄れていくので一定の間隔でリズムに変化を付けるのも大事です。

男性のピストン運動って単調な動きですが、この基本を知らないと気持ちいいセックスを行うことができなかったりします。

ピストン運動には4つの動きがある

単調な動きのピストン運動って実はおおまかに分けると4つの動き方があるんです。

その動き方というのがこちら。
その『ピストン運動』は男性の身勝手の極意! 女性は全然気持ちよくない!

前後運動

ほとんどの男性はコレばかり? ピストン運動でもっともスタンダードな動き方。

ピストンのリズムを変えることで快感に変化を与えることができます。

斜行運動(しゃこううんどう)

こちらは男性器を膣に向かって「斜めに挿入」するものです。

通常の正面からの挿入とは違い、あまり当たらない部分を刺激されるので、前後運動とは違った快感を楽しむことができますよ。

回転運動

膣内を「の」の時を書くように腰を動かしながらのピストン運動。

セックス中盤なんかの愛液が溢れ十分に濡れている状態だと気持ちよくなりやすいです。

圧迫運動

激しい快楽を伴うセックスにはこれが必要です。膣の奥まで挿入した状態で、そこからさらに奥へと突き進むような感じでピストン運動をしてもらいます。

こうすることで男性器の根本とクリトリスが密着され刺激を感じることができるので、「中」と「外」両方から快感を得ることができるんです。セックスで気持ちが高まった時にされると一層気持ちいいはずですよ。

ピストン運動が上手い男性は、女性の表情を見ながらリズムを変えている

ココまでピストン運動の基本や動きについて紹介してきましたが、男性とセックスで気持ちよくなるには、この運動を踏まえた上で男性が女性の表情から「次はどう動かせばいいか」、「どうすればもっと気持ちよくなってくれるか」を読み取らなければいけません。その『ピストン運動』は男性の身勝手の極意! 女性は全然気持ちよくない!
セックスが上手い男性って、女性のちょっとした表情の変化で責め方を変えてくれるので、身を任せておけば間違いないはずです。

ですが、そうでない男性とのセックスの時には、あなたから動かし方へのちょっとしたアドバイスをしてあげるのもいいかもしれませんね。

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