久しぶりのメールはなんて送るのがいい? 自然な感じで送るには

気がつくと、「もう、しばらくあの人と連絡を取ってないなぁ」って思うことはありませんか? それが気になる男性だった場合には、久しぶり過ぎてなんてメールを送ればいいのか分かりません。

そんな時にはどんなメールを送るのがいいのでしょうか?

期間が開くと、なかなかメールの内容が浮かばない

「急にメールを送ると驚かれるのではないか」、そう思ってしまうとなかなかメールの内容が浮かびません。期間が開いてしまうと、それまでどういったやり取りをしていたのか忘れてしまうこともあり、なんだか気を使ってメールを送るのをためらってしまいます。

たしかに、しばらくメールをしていなかった人から急に連絡が来ると、「急にどうしたんだろう?」「何かあったのかな?」ってビックリしてしまいますよね。

では、なぜあなたはメールをしなくなったのか? 次はそのことについて考えていきましょう。

久しぶりのメールはなんて送るのがいい? 自然な感じで送るには

なにがきっかけでメールをしなくなったのか?

今までメールのやり取りをしていたのに、急にしなくなるのには理由があるはずです。例えば、気になる男性とメールをしていた時に、「あ、この人私に脈ないな……」なんて感じ取ってしまうと、それ以降メールをするのが無駄な気がしてやり取りをやめてしまいます。

ほかにも、メールを送っても返信が遅く、1日、2日後に返信が返ってくるようだと自然にしなくなるものです。メールで口論になったり、気まずい関係になったとかじゃなければ、あまり考えすぎず気軽にメールしてみてもいいかもしれませんよ。

それに、今までメールをしていなかったんだから、内容については焦らずゆっくり考えればいいんですから。

久しぶりのメールで避けたほうがいい内容とは

久しぶりのメールってやっぱり相手の人も驚くかもしれないので、「返信しにくい内容」は絶対に避けたほうがいいです。

例えば、「どうして急にメールくれなくなったの?」って感じの、いきなりの質問から核心に迫ったメールは相手も驚くし、「なんだ急に!?」と思わせてしまい返信に悩んでしまったり、返信自体してくれなかったりする可能性があるので、簡単な挨拶程度の内容がいいと思いますよ。

久しぶりのメールはなんて送るのがいい? 自然な感じで送るには

そのメールを送られたらあなたならどう思うか

送信したいメールができたら、何度も読み直しておくことも大事。逆の立場になって考え、もしそのメールが送られてきた時にあなたはどう思うか? 返信しやすいか? そういった点にも注意して文章は考えたいですね。

久しぶりにメールを送る口実

久しぶりにメールを送る口実なんていくらでもあります。例えば、「アドレス変更」をしたタイミングで、「久しぶり〜、アドレス変わったんで登録よろしく〜」なんて送るのは自然ですし、相手も「了解〜」と返信をしやすいです。

ほかにも、送り先を間違えてメールを送信するパターンもあります。優しい人だと「久しぶり〜、多分送る相手間違えてるよー(笑)」なんて返事をしてくれるので、そこから自然にメールのやり取りを再開させることだってできます。

久しぶりのメールはなんて送るのがいい? 自然な感じで送るには

とりあえずメールしてみないと分からない

久しぶりにメールを送って無視されたり急にメールをしなくなったことを怒られるんじゃないかといろいろ心配してしまいますが、まずは送ってみないことには始まりません。それに相手はあなたが思っているほど何も気にしていないかもしれません。

ちょっとした挨拶や簡単な近況報告をすると相手の男性も返信がしやすいので、長文とかはやめて短い文章でメールを送ってみましょう。

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