意味を知ったら思わずムラムラしてしまうエロい漢字

エロい漢字ってありますよね。見るだけでムラムラして発情してしまうような漢字です。

「なに言ってんの?」という意見は先刻承知、「変態なんじゃないの」というお言葉も重々承知。今回はぜひ知って欲しいエロい漢字をいくつか紹介していきたいと思います。

エロい漢字は「形・意味・発音」の3種類に分けられる

まずエロい漢字とはどういうものなのかを説明致しましょう。一言にエロい漢字と言っても「どこが、どういった具合にエロいのか」という視点を持たなければエロさも何も感じることはできません。

ですからエロい漢字かどうかを見極めるポイントは「形・意味・発音」をしっかりと見て判断する必要があるのです。

人間に置き換えると「形=体つき」「意味=性格」「発音=雰囲気」みたいな感じですね。

よく言うでしょ? 「この女性は体つきがエロ、エロい性格している、雰囲気がエロい」みたいな。

ですからエロい漢字というのは「この漢字の部首がエロいね、意味がエロ過ぎるわ、もう発音がビッチ」なんてイメージを湧き立てるわけです。意味を知ったら思わずムラムラしてしまうエロい漢字

形がエロい漢字 ―淫―

形がエロい漢字の定番と言えばやはり「淫」ですね。

音読みで「イン」、訓読みで「みだら」と読み、「性欲・色欲・みだら」という意味を持っています。よく「淫乱」とか「淫行」として使われる漢字ですので親しみがありますね。

この「淫」という漢字、意味もエロいですがやはり形も超エロい。

わかりませんか?

僕に言わせれば「男性を誘って罠にかけるような妖艶な美魔女」のようなイメージを持ちますね。たぶんM字開脚とかして誘っちゃうタイプ。

どんな漢字でも「淫」が付くとたちまちにエロく見えてしまうという、エロい漢字界のセックスシンボルだと言いたい。

意味がエロい漢字 —艶—

意味がエロい漢字としておススメしたいのは「艶」という漢字ですね。

音読では「エン」、訓読みでは「つや」と読み、「風流である・あでやかである・なまめかしい」などの意味があります。日本文化を言い表すときに使用されたりする言葉ですが、一方でエロい意味を持っていたりします。

つまるところ「艶」のどこがエロいのかと言えば「見えるようで見えない、隠されたエロス」を肌で感じることができる部分ですね。

チラリズムで例えるなら「パンチラはパンツが見えてしまうより見えないほうがエロい」という理論と同じです。

僕に言わせれば「ミニスカートで誘ってくる小悪魔系ビッチ」のようなイメージを持ちますね。

余談ですが「艶」には「色」という漢字が含まれています。この「色」という漢字の成り立ちに「男女がまぐわる姿」という一説があったりします。

ですから「艶」を崩して考えると「豊」かに「色(男女がまぐわる)」なんて意味にも捉えることができるんですね。恐らく乱交ですね、ありがとうございます。意味を知ったら思わずムラムラしてしまうエロい漢字

発音がエロい漢字 —蜜―

発音がエロい漢字として紹介したいのは「蜜」という漢字ですね。

音読みでは「ミツ」、意味としては「ひそかに・こまかい・すきまがない」なんて意味を持っています。蜂蜜という言葉として使われることが多いかかもしれませんね。

この「蜜」という漢字ですが発音が非常にエロい。「声に出して読みたいエロい漢字100選」なんて書籍があれば間違いなく掲載されることでしょう。

僕に言わせれば「年下の男性を手玉にとって弄んでいる年上のお姉さん」のようなイメージを持ちますね。

試しに「蜜」と発音してみてください。「み」と発音すれば、唇が名残惜しそうにして離れて口が小さく開き、「つ」と発音すればキスをねだるかのように唇が突き出されます。

さらに舌の動きと吐き出される吐息を意識してみてください。エロさ2割増しです。意味を知ったら思わずムラムラしてしまうエロい漢字

さいごに

今回は「どんな漢字がエロいのか」というテーマでお話をしましたが、皆さんもエロい漢字を探してみましょう。人生バラ色とまではいきませんが、人生桃色ぐらいには楽しくなりますよ。

官能的な漢字をカップルで探すのも面白いかもしれませんね。

センチネルの他の記事を読む

この記事どうだった?

2いいね!

3うーん…