アソコが濡れ濡れになる魔法の前戯「セルフ言葉責め」

セックスの際に「濡れなくて困る」という女性の方はいらっしゃいますよね。体質や体調などの仕方のない理由で「濡れない」こともあれば、前遊が不十分で濡れないということもあるかもしれません。

だからと言って男性側にアレコレ言うのも気が引ける……そんな女性におススメしたいのが「自分で自分に言葉責め」するという方法。

「セルフ言葉責め」で濡れ濡れになってみましょう。

「セルフ言葉責め」ってなに?

恐らく多くの女性が聞いたことがないでしょうね。「セルフ言葉責め」という言葉。

なんたってさっき僕が思い付きで書いた言葉なので世に浸透していなくて当たり前です。

つまりこの文章を読んでいる女性の皆さんは「セルフ言葉責め」の先駆者ですね。カッコイイ。

「じゃあ、セルフ言葉責めってどんなものなの?」と思うかもしれませんが内容もやり方もいたって簡単。なんなら世の多くの女性の皆さんはそれとなく「セルフ言葉責め」をやっていることでしょう。

ほら、セックスのとき言いませんか?「ダメ……」とか「ヤメテ……」とか「イヤ……」などなどの喘ぎ声と一緒に発している言葉。

これが「セルフ言葉責め」ってやつですね。
アソコが濡れ濡れになる魔法の前戯「セルフ言葉責め」

「セルフ言葉責め」で興奮する理由は国民性?

「セルフ言葉責め」で興奮する理由を説明すると「セックスで感じさせられている私を想像して興奮する」と言った感じでしょうか。

もっと簡単に色々と省いて説明すると「マゾ的」と言えるかもしれませんね。

これは国民性とでも言いましょうか。我々は日常生活の中で「セックスは隠すもの」みたいな雰囲気を感じているとは思います。

そうした考えがあるからこそ「ダメ……」とか「イヤ……」とか「ヤメテ……」という言葉を使うことによって、「セックスで感じてしまってる自分」という自分の姿を想像でき、興奮することができるのです。

ちょっと話が逸れますが、ある着物職人の方が「女性の着物というのは、その下にある女性の裸体を見たいと思わせるようなモノでなければいけない」なんてことをおっしゃっていました。

性に対する考え方は時代の流れの中で変化してきたのは認めますが、それでも日本人がエロスを感じるポイントというのはあまり変わってないような気がします。
アソコが濡れ濡れになる魔法の前戯「セルフ言葉責め」

「セルフ言葉責め」を使って濡れてみよう ~ダメ・ヤメテ・イヤ~

この「ダメ・ヤメテ・イヤ」という言葉をセックスの際に言っている女性は多いかもしれませんね。「そんな言葉使ったことないわ」と言う女性でも「あっ……いや」ぐらいは口から漏れたことがあるのではないでしょうか。

ともかくこれらの言葉を使えば「嫌だけど感じさせられている私」という気分を手に入れることができるのでお手軽。

ちょっとMっ気のある方は試してみてくださいね。たぶん濡れます。

「セルフ言葉責め」で男性を濡れさせてみよう ~死ぬ・スゴイ・おかしくなっちゃう~

なかなかドぎついワードですね。重々承知しております。

「そんなこと言えるほどセックスが気持ちいいわけねーだろ。童貞なの?」と思われた女性の方にはごめんなさい。

まあ、この言葉たちは女性が興奮するためというよりも、セックス中に男性を興奮させる言葉であると考えたほうがイイですね。

ぜひ一度セックス中の喘ぎ声に混ぜながら言ってあげてください。この言葉を使うことで男性の中に嗜虐心(イジメてあげたくなる気持ち)が芽生え、セックスがいつより激しいものになるでしょう。

ただあまり露骨に言い過ぎると、わざとらしさが際立ってシラケるので注意が必要ですね。
アソコが濡れ濡れになる魔法の前戯「セルフ言葉責め」

「セルフ言葉責め」を使って自分のHな姿を実況してみよう

最後にお伝えしたいのは「セックス中に自分がどんな状態にあるかを実況する」という「セルフ言葉責め」ですが、なかなかドMな女性向けかもしれません。

簡単な例を上げると「イク、イク、イッちゃう」などという言葉ですね。これも言ってみれば自分の体がどうなっているかを実況しているわけで、自分の体を客観的に見ることによってさらに「いやらしさ」を感じることができ、興奮できるわけです。

言っておきますが「ただいまペニスが挿入されようとしています!」みたいな実況は止めてくださいね。もう雰囲気もへったくれもありません。

あくまで「乳首立っちゃった」とか「中で動いてるの気持ちいい」ぐらいにしておいてくださいね。