処女の女性とセックスしたがる男性は何を考えている?

処女の女性とセックスをしたがる男性のことを「処女喰い」なんて呼んだりしますが、そもそも、なぜ処女の女性とセックスをしたがるのでしょうか。

「処女喰い」の男性は、いったい処女に何を求めてセックスをしたがっているかについて少し考えてみました。

「処女喰い」とはいったいどんな男性なのか

処女喰いという男性はどんな人なのかと言えば、それは「相手の処女を奪う」ということを目的としている男性のことですね。

別段、処女を奪ったとしてもその後お付き合いなり関係を続けるのであれば、それは処女喰いなんて呼ばれないでしょう。

もしかすると「相手に頼まれたから処女を奪ってあげる」という方もいるかもしれませんが、まあ、それは処女喰いとは言わないですよね。

ただ僕も男ですから「いったいどんなルックスとスペックを持ってるの?」なんて気持ちになりますね。言っておきますが別に羨ましいとか微塵(みじん)も思ってない。

ともかくとして、処女喰いというのは「処女を奪うことを目的とした男性」と位置付けることにしましょう。処女の女性とセックスしたがる男性は何を考えている?

処女喰いはなぜ処女とセックスをしたがるのか

そもそもの問題として「なぜ処女喰いは処女を狙うの」のでしょうか。処女に限らずですが、未経験の相手とのセックスというのはスムーズにいかないものですよね?

これは僕の友人の話ですが、女性の肩に手を回したら「抱き方が不慣れすぎ!」と笑われ、ブラは全てフロントホックだと勘違いしていたため「そこにホックはないよ」と冷たく諭され、入れ方が分からずにオドオドしていると「分からないならちゃんと言って!」と怒られるなど、トラウマレベルの経験をしたりしています。

言っておきますが、その友人は僕ではないと明確に宣言しておきましょう。僕ではない。

ともかくとして、処女とのセックスはスムーズには進まないと考えると、処女喰いの男性というのは、「セックスを楽しむ」というよりも「処女を食べた」という結果が好きなのではないかと思ってみたりするわけですね。

処女を食べたという「結果」が好きな男性

これは「処女喰い」にも「童貞喰い」にも言えることだと思うのですが、彼・彼女らは「処女・童貞という得物をハンティングしてコレクションする」ことを楽しんでいるという一面もあるのだと思います。スゴイ勢いで「最低」という声が聞こえてきますが、まあそれは置いておきましょう。

世の中には「47都道府県の男性とセックスしました」とか「何十か国の女性とセックスをしました」なんて方もいらっしゃいますが、感覚としてもアレと同じだと思うわけですね。

なんなの? ポ〇モン図鑑を埋める感覚でコンプリートしてるの? と言いたい。処女の女性とセックスしたがる男性は何を考えている?

綺麗なものを汚してしまいたいという願望

突然ですが綺麗な物って汚したくなりませんか?

例えば「誰の足跡も付いていない真っ白な雪道」とかどうでしょう。何となく「自分が1番のり」みたいな優越感がありませんか?

恐らくですが、処女喰いにはこのような優越感にも似た心の働きもあるのだと思います。綺麗なものを汚してみたいという欲望、それを自分のものにしてみたいという願望が処女喰いである理由なのかもしれません。

だからこそ処女を奪った後の女性に興味がないため、ポイと捨ててしまうのかもしれません。

処女なら遊んでないだろう、と思う気持ちもあるのかも

相手が童貞でも気にしないと言う女性の理由を聞いてみると、「遊んでなさそう」という返答があったりします。これと同じで処女喰い男性の中には「相手が遊んでなさそう」だから処女がいいと言う方もいるのかもしれません。

まあこの理由が成り立つには、処女を奪った後でも付き合うなどの関係があるかどうかにもよるのですが、一抹(いちまつ)の不安から処女狙いに走る男性が居ても可笑しくはないですね。処女の女性とセックスしたがる男性は何を考えている?

さいごに

処女喰いが悪いかどうかは別にして、「処女とセックスをしたがる男性」について色々と考えてみましたが納得頂けましたか?

処女好きな男性にも色々な人間がいると知っておいても損はないでしょう。

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