「処女は重い」と言われるのはいったいなぜ?

ときどき聞きますよね。「処女は重い」という言葉。

男性が処女の女性に向かってそう言っているのか、非処女の女性が処女の女性に向かって言っているのか分かりませんが、実際のところはどうなのでしょうか。

今回は「処女は重いと言われるのは何故か」について書かせて頂きますね。

「処女は重い」と言う男性は存在しているのか

まず言っておきたいのですが「処女かどうか」を気にするのは男性だけでしょうね。同性である女性が「処女かどうか」についてアレコレと問題視するのは聞いたことがありません。

ただし「処女ってこんな感じだよねー」とか「処女あるある」みたいな感じで会話のネタにすることはありますよね。これは「処女かどうか」を問題視しているわけではありませんし、悪意もないですよね? ね? もし「処女は重い」と悪意をもって言っているなら、まあ怖いですね。女性怖い。

男性の場合も「童貞ってこんな感じだよねー」とか「童貞あるある」みたいな会話をしたりします。ただ男性の場合は「早く童貞卒業しろよー」と童貞同士でも言い合っている場合があります。もうよく分からない。

では「処女は重い」と言う男性が存在しているのかと言えば、それはもちろん存在しています。ただ、そう口にする男性というのは少数ですね。あまり出会ったことがない。

ただし「処女好き」は思いのほか多いかもしれません。もしくは「処女好きではないけど、相手が処女だと少し嬉しくなる」みたいな男性もいます。「処女は重い」と言われるのはいったいなぜ?

そもそも「処女は『重い』」というのはどういうことなの?

この「処女は重い」という言葉ですが、意味を掘り下げると「処女の女性は男性慣れしていないし、相手に過度に求めてくるのが重い」って意味ですね。

恋愛慣れした男性と女性であれば寛容にやり過ごせる内容であっても、恋愛に不慣れな女性の場合は「相手の些細なことが見逃せない」なんてことも。

もしくは男性からすると「この歳まで処女ってことは俺が色々と責任を持たないといけないのか」なんて思うこともありますね。

ですから「処女は重い」という言葉は処女を否定しているのではなく、「いろいろと責任を持たなきゃいけない」と思ってしまうから「重い」と思われてしまうのです。「処女は重い」と言われるのはいったいなぜ?ちなみに童貞の場合は「夢見がち」と言われていますね。非童貞の方々から。そして童貞は初めてのセックスで幻想を打ち砕かれるわけです。「あのアダルトビデオ嘘ばっかやん」と。

「童貞は重い」という言葉を聞かないのは何故か

話が逸れますが「処女は重い」という言葉があるなら、「童貞は重い」という言葉があってもいいですよね。まあ、あるかもしれないですが、正直あまり聞かないです。

その変わりに「童貞は気持ち悪い」ってのは言われますね。処女はそうでもないらしいですけど。なんでしょう、童貞は重宝されることは少ないのです。理不尽。

処女でも重たくない女性もいるし、非処女でも重たい女性はいる

色々と書いてきましたが、これもあると思うわけですね。処女でも重たくない女性もいる、非処女でも重たい女性もいる、そういうことです。

これは「童貞だからそう。処女だからそう」とかではなく、「もともとの性格がめんどくさい」という方のことですね。

男性に対して物凄く依存してしまうとか、セックスの時はビックリするぐらいのマグロだとか、寂しくて深夜帯に泣きながら男性に電話してしまうとか。なんでしょうね。究極的に良く言えば「愛が重い」。

でも実際にいますよね? こういう女性。しかも非処女で。

ですから「処女は重い」は正確ではなく、「非処女だろうが処女だろうが重い女性は重い」ということです。「処女は重い」と言われるのはいったいなぜ?

さいごに

「処女が重い」って言葉。正直どうでもいいですよね。いったい何様なんでしょうか。そういうことを言っちゃう人って。

まあ、実際のところ相手の男性との問題ですので、「処女は重いから捨てちゃいなよー」なんて言葉を信じる必要はないですね。

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