実年齢と10歳差! 見た目年齢をいつまでも若く保つ5つの心がけ

「あそこにいる人何歳くらいなんだろうね? 若く見えるけれど実際どうなんだろう? 年齢不詳だよ」

35歳を過ぎた辺りから、見た目年齢が実年齢よりも若く見られるのはやはり嬉しいですよね。どうあがいても1年に1歳ずつ歳をとっていきます。どうしたら見た目年齢をいつまでも若くキープしていけるのでしょうか? その秘訣とは……。

人は見た目が9割? 年齢を感じるポイントはここにあり

判断基準はまず見た目

同じ年齢でも若く見える人と年増に見える人といますね。誰でも初対面でまず見るのは外見ではないでしょうか? 目で見て感じる情報をもとにその人の第一印象を無意識に決めているところがあります。人は見た目が9割と言います。まさにと言ったところです。

また、これと似ているのがメラビアンの法則です。人は初めて会ったときの3~5秒で第一印象が決まり、そのほとんどの情報を視覚から得ているとされています。

人が見た目年齢が若いと感じるのは、体型やお肌、服装、雰囲気、この4つ全てに自然な若々しさを感じたときなんです。見た目年齢をいつまでも若く保つポイントはここにあります。実年齢と10歳差! 見た目年齢をいつまでも若く保つ5つの心がけ

今日から実践あるのみ! 見た目年齢をいつまでも若く保つ5つの方法とは

代謝を上げてダイエット

年々筋力が低下することで代謝がダウンしてきて、同じものを食べても太りやすくなってきたと感じてくるのがだいたい30代後半からではないでしょうか? 普通に生活しているだけでは代謝アップは望めません。まずは現状の体重と体脂肪率、肥満度(体重(kg)÷(身長(m)×身長(m))=BMI)を把握して標準体重を知ることから始めましょう。

そこからどのくらいダイエットする必要があるのかをチェックし、それを達成する日まで決めてしまいます。そして消費カロリーよりも摂取カロリーが明らかに多いなら、無理のない範囲で食事制限をしたり、運動をしたり、できるだけ具体的なダイエット成功プランを書き出して作成していきます。ここまでできたらいよいよダイエット開始です!

見た目年齢を若くするには体型に若々しさが感じられること、これは譲れませんね。ダイエットに取り組みましょう!実年齢と10歳差! 見た目年齢をいつまでも若く保つ5つの心がけ

お肌のコンディションを良好に

お肌、特に毛穴のたるみや開き、キメ、潤いやツヤ感の欠乏は年齢を感じる部分です。お肌のベースとなるのは洗顔です。洗顔で、汚れや余分な皮脂以外に必要な潤いまで取り除いていて、カサついていたり吹き出物に悩まされていたり……今のお肌の状態が良くないのなら、洗顔そのものの見直しが必要です。普段ゴシゴシ洗いをしていませんか?

40代以降はホルモンのバランスの関係やお肌の美容成分の減少もあり、肌質が急激に変化してくる時期でもあります。加齢とともに洗顔もよりソフトに丁寧に行なうようにしましょう。そして保湿は念入りに。

腸活で腸内環境を整える

腸活がどれだけ健康に良いものか、TVや雑誌などでも見るのでわかっている人も多いでしょう。腸活をすることで体の中の老廃物が排出され、めぐりがよくなりお肌の調子もアップして美肌へと導いてくれます。お肌の状態を見ると腸内環境までわかってしまうものなんです。

多くの女性が悩まされる便秘、この解消が1つの関門です。乳酸菌や食物繊維を多く含む食品を摂る他、サプリメントやドリンクなどの健康食品も活用して便秘に悩まされない元気で理想的な腸内環境を作っていきましょう。

服のコーディネートセンスを磨く

着る服によっても見た目年齢は変わってきます。ただし「痛いな」と思わせないラインの服を選ぶことがポイントです。コーディネートについてはWEAR(コーディネートアプリ)やPinterestなどを利用して、自分の年代に関するファッションコーディネートをいろいろ見てみましょう。

自分が見てしっくりくるコーディネートや、挑戦してみたいコーディネートをピックアップしておきます。またショップの店員さんに相談しながら服を選んでも楽しいですよ。コーディネートのセンスは日々のチェックで磨かれていくので、様々なコーディネートを見てみてください。実年齢と10歳差! 見た目年齢をいつまでも若く保つ5つの心がけところでパーソナルカラーについて聞いたことはあるでしょうか? これは似合う色のことで好きな色とは違うことが多いんです。パーソナルカラーを使っている服や小物を身につけることで、センスアップした印象になるので、自分のパーソナルカラーについて知らないなら診断してみるともっとコーディネートに幅が出ます。

パーソナルカラーについて知りたい人はこちらをチェックしてみてくださいね。

自分に合う色は?簡単パーソナルカラーチェック

痛くならないメイク術を研究

見た目年齢を若くするにはメイク術も外せないポイントです。いつもの手抜きメイクではなく、アイシャドウとアイライン、そしてマスカラを必ずつけます。お肌に透明感や立体感を出すためにハイライトやノーズシャドウも入れてみましょう。ノベっとしていた顔がイキイキとした表情へと変わります。

決して濃いメイクではなくナチュラルなツヤ感あふれる仕上がりにするのがポイントです。トレンドの抜け感メイクもオススメですね。

まとめ:実年齢と見た目年齢10歳差これをキープしていくには心がけ次第です♪

見た目年齢が若いと感じるには、体型&お肌のコンディション、大きくこの2つで判断しています。女性は40代を過ぎた頃から代謝がガクッと落ち、女性ホルモンの変化もあり体が変わってきます。

今20代であっても健康であれば必ずやってくるのが30代、40代……です。いつまでも見た目年齢を若く保つには努力と心がけは必要だと言えますね。

 

【参考サイト】

・スキンケア大学 http://www.skincare-univ.com/selfcheck/000107/

・基本の洗顔方法 | ちふれ化粧品 https://youtu.be/a3AAKKmIP6g

・大人のための上品でツヤのある抜け感メイク 2017s https://youtu.be/cOilPiaWhDY

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