正負の法則で人生は成り立ってる? 何かを得ると何かを失うって本当?

正負の法則をご存じでしょうか。いいことも悪いことも人生には起きるものですが、できることならコントロールできるようになりたいと思うことでしょう。

本記事では正負の法則についての説明や上手な正負の法則の取り入れ方や内容に触れている書物について紹介します。

正負の法則って何だろう?

正負の法則、聞いたことはありますか? 人生は正負の法則で成り立っていて、何かを得ると何かを失うという法則です。

人生はこの正負の法則で成り立っているとも言います。嬉しいことが起きた後には悲しいことが起きたり、逆に悪いことが起きたあとはいいことが起きると願ったりする人がいることでしょう。

こういった考え方が正負の法則です。本記事では、美輪明宏さん著『ああ正負の法則』で書かれている、正負の法則について解説していきます。

正負の法則を理解して、人生の正の時期の過ごし方や負の時期の対処法を知りましょう。

正負の法則とは?

「何かを手に入れれば何かを失う」これが正負の法則です。美輪明宏さん著『ああ正負の法則』にはこうあります。

「いいことの次に悪いことが起き、そしてその反作用でいいことが起きる。」ここで誤解しやすいのですが、決して嬉しいこと、いいことがあった後に必ず悪いことが起きるということではありません。

「禍福は糾える縄の如し」ということわざがあるように、人生はいいことばかりが続くわけではなく悪いこともあります。

人生にはいいことと悪いこととが起きて、結果的にプラスマイナスゼロになるんだというのが正負の法則です。

振り子の法則とは?

振り子の法則をご存じでしょうか。振り子の法則について紹介する前に、まず振り子について説明しましょう。

振り子とは「紐などで固定され吊るされている物体が重力を利用し左右へ揺れを繰り返していく動作」のことを指します。

例えるなら振り子は自分自身で、振れ幅の両端がいいこと・悪いことと見なし、揺れている動作が法則を表しているといった感じです。

この一連の動きを「振り子の法則」と呼び、小さいいいことには小さい悪いことが、大きいいいことの後には大きい悪いことがあるなど、振れの幅大きさを善悪に例えたりしています。

引き寄せの法則とは?

引き寄せの法則をご存じでしょうか。引き寄せの法則とは、「いいことを心に思っているといいことを引き寄せ、悪いことを心に思っていると悪いことを引き寄せる」という法則です。

つまり自分の思考次第で自分の人生に善悪を近づけさせるということでもあります。ですので、いいことが起きてほしいと願うならばポジティブな思考でいた方が良いでしょう。

もし、ネガティブな思考でいたとしたら悪いことを引き寄せてしまいます。ネガティブな思いに駆られたときは落ち着くようにし、ポジティブな思考に切り替えるようにしましょう。

正負の法則は本当か?

正負の法則で人生は成り立ってる? 何かを得ると何かを失うって本当?

人生において正負の法則の影響を受けるのは本当でしょうか。もし、そうならばいいことがあった場合、反動で悪いことが起きてしまうのでしょうか。

人生はいいことばかりがあるわけではありません。一見恵まれているように見える人が大変苦労する話や、逆に苦労してきた人が晩年幸せそうな話を耳にすることもあります。

そういった点で、人生において正負の法則は成り立つといえるでしょう。できることなら正負の法則を自分の人生でいいほうに取り入れたいと考える人もいると思いますが、そういう人には負の先払いがおすすめです。

負の先払い

人生には正負の法則はつき物だと説明しましたが、ここでは、負の先払いについて紹介しましょう。

負の先払いとは、悪いことを防ぐために先に善行をし、将来的に悪いことを寄せ付けないようにしてしまうという方法です。

たとえば、お店で新年の挨拶として餅まきをしたり新築の振る舞いなどもしますが、こういったことが「負の先払い」にあたります。

ただ個人が頻繁に餅まきや振る舞いなど多額の費用がかかることはなかなかできません。

ですので、もし個人で負の先払いをしたいのであれば道のゴミを拾うなど小さな善行でも良いでしょう。

正負の法則を上手に生かす方法7つ

正負の法則を上手に生かす方法とはどんなものでしょうか。人間はいいことがあれば長くことが続くことを願い、悪いことがあれば早く終わってくれればいいのにと願うものです。

ですが、人生にはいいタイミングの時と悪いタイミングの時が訪れます。人生をコントロールできるなら正負の法則を上手に取り入れて人生をいい方に切り開きたいと思うことでしょう。

実は正負の法則を上手に生かす方法というものがあります。どんな方法が正負の法則を上手に生かすことなのか知っておくと、悪いことが起きたときに上手に切り抜けられるでしょう。

正負の法則を上手に生かす方法1:負の乗り越え方によって正の戻り方が変化する

正負の法則を上手に生かす方法1つ目は「負の乗り越えによって正の戻り方が変化する」ことです。

人生に負のタイミングが訪れてしまうことがあります。それは自分が招いた結果という時もあれば、思わぬ形で自分に降りかかる時もあります。

たとえば仕事で失敗した時に自分以外を原因とし怒りを覚えるのか、それとも気持ちを切り替えて対応するのか、どちらを選択するかによって負から正への戻り方が変わってきます。

負の感情は負の法則を呼び込むので、ここでは負の感情は切り捨てて困難を切り抜け早めに正の法則に戻れるようにしましょう。

正負の法則を上手に生かす方法2:状況に対して奮闘せずにいい意味で諦める

正負の法則で人生は成り立ってる? 何かを得ると何かを失うって本当?

正負の法則を上手に生かす方法2つ目は「状況に対して奮闘せずにいい意味で諦める」ことです。

たとえば恋人と結婚を願っても相手からは別れを切り出されたり、仕事が好きで頑張ろうとしているのに仕事を任せてもらえないなど、時にはどんなに願っても自分の望んだような結果にならないこともあります。

状況を好転させようと奮闘したくなりますが時には頑張るのを辞めて諦めるという方法もあります。

願ったものとは縁がなかったといい意味で諦めて気持ちを切り替えましょう。その先に自分にとってよりいい縁が待っているかもしれません。

正負の法則を上手に生かす方法3:どんなに苦しいときでも微笑みを絶やさないでいる

正負の法則を上手に生かす方法3つ目は「どんなに苦しいときでも微笑みを絶やさないでいる」ことです。

辛いさや苦しさ感じる時、人は自然と表情がくもり辛そうに顔をゆがめてしまいます。自分の精神状態が表情に表れてしまうのは仕方ありません。

ですが、苦しい状況でも微笑みを絶やさないように心がけましょう。人間は苦しいと思っていても笑顔を続けていると辛さが軽減されるという作用があります。

この作用を取り入れることにより負の法則に陥った状況から正の法則へ流れを早めに切り替えることが可能になるでしょう。

正負の法則を上手に生かす方法4:あくまでもバランスの法則

正負の法則を上手に生かす方法4つ目は「あくまでもバランスの法則」が物事にはあるということです。

人は嫌なことが続くと、なぜ自分だけが嫌な目にあるのだろうと考え、他人の不幸さえ願ってしまうこともあるでしょう。

その発想は負の連鎖を引き起こす状況を作り出してしまいます。そうなってしまった時に思い出してほしいのがバランスの法則です。

バランスは均等に重しがあると安定しますが、人の心も同じで負の気持ちに傾き過ぎるとバランスを崩し自分自身を見失ってしまいます。心のバランスを取るように努めましょう。

正負の法則を上手に生かす方法5:良いことがあった後に必ず悪いことが起きるということではない

正負の法則で人生は成り立ってる? 何かを得ると何かを失うって本当?

正負の法則を上手に生かす方法5つ目は「良いことがあった後に必ず悪いことが起きるということではない」ということです。

良いことがあった後に、自分には必ず悪いことが起きるのではないかと心配してしまう人もいるでしょう。

実は、ここで悪いことが起きるかもと思うことが悪いことを引き寄せてしまいます。こういう時は心配したい気持ちは考えないようにしましょう。

そうすることで悪いことを引き寄せないで済みます。つい心配してしまう人はポジティブなことを考えるように心がけましょう。

正負の法則を上手に生かす方法6:いいことは起こり続けると考える

正負の法則を上手に生かす方法6つ目は「いいことは起こり続けると考える」ことです。

人はいいことが起きれば悪いことが起きるかもしれないと考えてしまうでしょう。ですが、そういう時は発想を変えて「いいことは起こり続けるもの」と考えるようにします。

ネガティブな発想はネガティブな結果しか生まれません。ポジティブな結果が欲しければポジティブな発想を持つようにしましょう。

正負の法則を上手に生かす方法7:とにかくポジティブが一番!

正負の法則を上手に生かす方法7つ目は「とにかくポジティブが一番!」ということです。人は悪いことが起きて、それが続けば生きているのが辛くなってしまいます。

誰しも可能ならば自分の人生で起きる出来事の流れは良くしたいものでしょう。ではどうしたら正負の法則を上手に生かして人生の流れを良くできるのでしょうか。

正負の法則を上手に生かすためにはポジティブでいることが一番です。

何か起きた時に悪いことが起きるのではないかと気にしているようではいいことが寄りつきません。ポジティブでいることを心がけましょう。

正負の法則の「負」が訪れているとき

正負の法則で人生は成り立ってる? 何かを得ると何かを失うって本当?

人生でうれしいことや楽しいこと、つまり正負の法則の「正」が訪れているときには悪い状況のことなんて1つも考えなくて、とことんそのときを誰しも楽しむでしょう。

でも正負の法則の「負」が訪れているときはどうでしょうか。

その出来事に対して怒りが出てきたり、感情的になったり、イライラしたり、ストレスを感じたり、物事が手につかなくなったり、不眠に陥ってしまうことさえあります。

それだけ「負」が訪れる状態は、苦しみや生きる辛さに包まれて人にとって心身ともに大きな負担です。

正負の法則の「負」が訪れているときの対処法

正負の法則の「負」が起きているときには、まず冷静になってその状況に対して奮闘せずに、いい意味で諦めて「負」が過ぎ去るのをただひたすら笑顔を絶やさずに待つのみ、微笑みは幸運を開く鍵だと美輪明宏さんは言っています。

また、どんなに苦しいときでも微笑みを絶やさないでいることで理性が働いて、それでいて辛いのになぜか心に余裕が出てくることもあるでしょう。

正負の法則の「負」のときに微笑みを忘れないで過ごすことを意識して心がけること、実践するには難しいことですが、やってみる価値はありますね。

そもそもなぜ正負の法則の「負」が訪れているの?

そもそもなぜ正負の法則の「負」が訪れるのでしょうか。

「負」が訪れているときは、その前に「正」の出来事があったとは限りません。正負の法則の「負」が起きているときというのは、それ以前に自分で悪いことをしていたということが考えられます。

そういう時は過去の自分のやってきたことを振り返るチャンスとも捉えられます。過去に悪いことをしてなければ将来的に悪いことは起きません。

カルマの法則と呼ばれている因果応報を信じるのであれば、常に良い行いを心がけ生きるようにしましょう。

カルマの法則とも呼ばれている因果応報(いんがおうほう)

カルマの法則とも呼ばれている因果応報(いんがおうほう)を知っているでしょうか?

因果応報とは 簡単に解説すると自分でしたことは良いことも悪いこと、全てが自分自身に返ってくるということです。

正負の法則や引き寄せの法則について知りたい人におすすめの本

これまで紹介したように、正負の法則や引き寄せの法則を知ることで、自分の人生をうまくコントロールできるようになるかもしれません。

では、具体的にどのように法則の知識をつけて、どう活用すればいいのでしょうか?

そのヒントになるのが、本です。それでは、自分の人生をよくしたい人におすすめの本を紹介していきます。

ああ正負の法則 単行本(美輪明宏さん)

2002年4月にPARCO出版から出版されており、著者は美輪明宏さんです。この本は美輪明宏さんが人生で気づいた「正負の法則」について語られています。

正負の法則で「正」の時期を人生に取り入れる方法や、「負」の時期をやり過ごす方法の紹介や、実際にいる大物芸能人の正負の法則にまつわるようなエピソードなど読み応えのある内容です。

この本は生きづらさを感じている人や人間関係で悩んでいる人が読むと解決するヒントになりそうなことを発見することができるでしょう。

正負の法則 一瞬で人生の答えが見つかる 単行本(ドクター・ジョン・F・ディマティーニ)

2011年6月に出版された本で著者はドクター・ジョン・F・ディマティーニさん、翻訳は本田 健さんです。

著者であるドクター・ジョン・F・ディマティーニさんは、人生をより良くするための方法を取り上げている本を生み出し数多く世に送り出しています。

本書は「正負の法則」についてかかれており、哲学者らしい視点の内容で、世界の全てが中立で「正」があれば「負」があるという解釈です。

人生に迷いを感じている人がいるのであれば、この本を読むのをおすすめします。読み終わった後には新しい価値観に出会えるかもしれません。

ドクター・ディマティーニの逆境がチャンスに変わるゴールデンルール 単行本

2015年9月に出版された本で著者はドクター・ジョン・F・ディマティーニさん、翻訳は染川順平さんと中西敦子さんです。

人生には逆境が訪れる時があります。逆境と対峙しなければならなくなった時にどう対処したら良いか悩む人も多いことでしょう。

そんな逆境に悩む人に向けてドクター・ジョン・F・ディマティーニさんが出した本書です。

この本には逆境で苦しむ人が乗り越えるために必要なルールは何か記されています。現状の辛さをより良い可能性のある未来にしたいと願う人におすすめしたい1冊です。

世界はバランスでできている! 単行本

2011年9月に出版された本で著者はジョン・F・ディマティーニさん、翻訳は岩元貴久さんです。

人は良いことが起きれば感謝し、自分の都合の悪いことには目を背け気づこうとしない生き物です。

この本は世界のあらゆるものがバランスを持って成り立っているという内容が書かれています。偏った視点のままでは物事の本質にはたどり着けず本当の意味で理解することはむずかしいでしょう。

ですが、この本には偏った視点で物事を捉えずに、俯瞰する視点を持つことの必要性を伝えているので、自分の心の視野を広げたい人におすすめします。

引き寄せの法則の本質 自由と幸福を求めるエイブラハムの源流

2008年7月に出版された本で著者はエスター・ヒックスさん、ジェリー・ヒックス さん、翻訳は菅靖彦さんです。

この本は引き寄せの法則について書かれていて、引き寄せの法則にはまずは自分が何を願っているのか理解し、願いの本質を知る必要性と自分の感情をコントロールすることの大切さについて触れています。

ネガティブな思考にはネガティブなものしかな引き寄せることができません。ポジティブな思考にはポジティブなものが引き寄せられるます。

ですので、良いことを引き寄せたいのであれば、ポジティブでいることが大事です。

お金と引き寄せの法則 富と健康、仕事を引き寄せ成功する究極の方法

2009年7月に出版された本で著者はエスター・ヒックスさん、ジェリー・ヒックス さん、翻訳は吉田利子さんです。

何かを叶えたいことや願いたい時は潜在的な意識でもネガティブな発想を少しでもしてはいけなくて、願望がある時はポジティブな発想だけを頭に思い浮かべる必要があると説明されています。

またお金を引き寄せるための法則を紹介していますが、健康や仕事についても同量で取り上げられているので、お金と健康と仕事の知識が身につくという点でも、この本はおすすめできる1冊といえるでしょう。

引き寄せの法則 虎の巻:引き寄せがうまくいかない人のための指南書

著者は玉野虎さんで、こちらの書物はKindle版(電子書籍)です。世の中には引き寄せの法則について書かれている本はたくさんあります。

ですが、いくら本を読んでも引き寄せの法則について理解がなかなかできないという人もいることでしょう。

この本は筆者の経験を元に書かれていることもあり、非常に分かりやすくシンプルな内容になっています。

ですので、これまで法則を理解できなかった人でも、この本を読むことにより引き寄せの法則を理解することが可能になるでしょう。

真実の引き寄せの法則 「ハートにしたがう」だけで、すべての願いは叶う 単行本

2019年11月に出版された本で著者は錦織新さんです。この本は引き寄せの法則について書かれていますが、他の本とは引き寄せの法則について少し異なった解釈になっています。

この本の内容は「引き寄せの法則に必要なことは頭で考えるのではなく、心の声に耳を傾け本当に自分の望むことを知ること」という趣旨です。

また常にポジティブ思考でいる必要がなく、ネガティブな感情もポジティブな感情も両方受け入れる必要性や、精神的なリラックスを心がけて自分自身の波長を高めることの良さについて書かれています。

マンガでわかる「引き寄せの法則」かずみんスタイル 単行本

2019年9月に出版された本で著者はかずみんさん、イラストはkeycoccoさんです。この本は引き寄せの法則をマンガで紹介しているので内容がわかりやすくなっています。

読み物としてもマンガと文章の部分が同量なので読み応えもありますし、面白さ要素もあるので難しい話が苦手という人ものおすすめです。

著者のかずみんさんが書かれる文章は面白く思わず吹き出してしまいそうになります。

引き寄せの法則の本は色々出ていますが、面白おかしく、そしてわかりやすく書かれている本は珍しいのではないでしょうか。

h3-人生は思い通り! マンガでわかる「引き寄せ」の法則 単行本

2015年8月に出版された本で著者は奥平亜美衣さんです。この本はマンガの部分の後に解説の文章がくるので、わかりやすい構成になっているので、引き寄せの法則の入門書としては良い作品といえるでしょう。

そしてマンガなので視覚的にも想像しやすくなっているので頭に入りやすく、自分の生活の中にも取り入れやすいような内容になっています。

そして、読み終わった後には前向きになれ心が軽くなれるのも、この本の良さともいえるでしょう。

また、長い文章を読むのが辛いけど引き寄せの法則に興味のある人にも向いている本です。

あなたの人生には、いいことしか起こらない 単行本

2019年9月に出版された本で著者は鈴木真奈美さんです。人は欲しいものは手に入れたいと望む生き物で可能であれば全て手に入れたいと願い努力し、時には必要以上にあがいたり苦しんだりすることがあります。

ですが、悲しいことに人の物欲が全て満たされることはありません。落胆してしまいそうになりますが、そんな時にこの本を読むと良いでしょう。

手に入らないものは自分の人生では不必要なもの、手に入れたものを大切にしようという内容になっているので肩の力を抜くことができ、読み終わったあとに前向きさと勇気をくれます。

正負の法則で「負」が訪れているときほどできるだけポジティブ思考で過ごそう!

正負の法則はあくまでもバランスの法則であって、いいことが起きたら必ず悪いことが次に起きるということではないんです。

だから恐怖を抱く必要はどこにもありません。「笑う門には福来る」ということわざがあるように、どんなに苦しく辛いときにも微笑みや笑顔を絶やさないでいることで、気づけば逆境を乗り越えていたりするものです。

この先、もし正負の法則の「負」が訪れたとしても、ポジティブ思考でいたら意外と「負」がすんなり通り過ぎて幸運が巡ってきやすくなる、そんなふうに思って乗り切ることができるのではないでしょうか。

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