目のくぼみをカバーしてキレイに仕上げるアイメイクのコツ

「目のくぼみが気になっていつも通りのメイクが楽しめない」

30歳を過ぎた頃から気になり出す人も多くなるのが目のくぼみなんです。これが原因でアイメイクが楽しめないという声も多くあります。

そもそも目はどうしてくぼんでくるのでしょうか? 原因を知った上で、気になる目のくぼみのカバーはメイクで解決してしまいましょう。

なぜ起きる? 目のくぼみの原因で考えられることとは

加齢が原因! 目の周辺の筋肉が衰える

目のくぼみの1番の原因は加齢です。年齢とともにどうしても進むのがお肌の老化です。100%食い止めることは誰にもできないんですね。目の周辺の筋肉の衰えも加齢が原因で起きています。

また、コラーゲンの減少も原因の1つとして考えられるでしょう。20代をピークにコラーゲンは減少傾向をたどるのみなんですね。

だからこそ食事で摂取すると同時にサプリメントやドリンク、ゼリーなども併用してコラーゲンを生成する上で必要なビタミンCも一緒に摂りつつ、体内にコラーゲンを増やしていくことや、目の周りの筋トレも行なっていくなどの努力も必要となってきます。

目を酷使していない? 眼精疲労

現代人は目を酷使し過ぎです。パソコンやスマホ、TVなどあらゆる媒体でいろんなものを目で見る機会が増えました。植物などの緑を見て目を休める時間を多く取っていればいいのですが、ゆっくりとそんな時間すら持てない人が多いのが現実です。

目を酷使している分、目もくぼみやすくなる可能性が高くなります。目の疲れはその日のうちに解消させたいですね。目のくぼみをカバーしてキレイに仕上げるアイメイクのコツ

目のくぼみをキレイに魅せる! アイメイクのコツ4選

目のくぼみアイメイクポイント1:明るめアイシャドウを使う

目のくぼみで1番気になるのが目にできる影ではないでしょうか。影を解消するために明るめアイシャドウを入れます。でもその前に、まぶたのくすみを解消するアイシャドウ下地を利用しましょう。

アイホール全体に下地を塗ったら、ハイライトをまぶたに入れて目のくぼみを解消していきます。使う色は、ツヤ感のある白やベージュ、薄いピンクなどの色味がいいでしょう。まぶたの真ん中にブラシで色をのせたら、ワイパーのように筆を動かしてつけていきます。

目のくぼみアイメイクポイント2:目尻の影は濃い目に引く

次にアイシャドウの引き締め色を使って、アイラインのように細く二重幅にぼかして入れていきます。

まず目の真ん中から目尻に向かってアイシャドウを濃い目に入れていきましょう。次に目尻から目の真ん中にかけて薄目に入れます。まつ毛の隙間を埋めることと、目尻下3分の1にも忘れずに入れていきます。

目の真ん中から目頭に向かって濃い目に入れてしまうと、目のくぼみが強調されてしまうので注意しましょう。目のくぼみをカバーしてキレイに仕上げるアイメイクのコツ

目のくぼみアイメイクポイント3:アイラインは上と下にも引く

アイラインを引くとより目もとがはっきりしてきます。

アイシャドウを入れるときに使ったハイライトカラーを目頭下から中央に細く入れてぼかします。次にハイライトカラーを入れたまつ毛の隙間を埋めるように点でアイラインを入れていきます。

終わったら目頭から中央に向かっても同じようにアイラインを入れましょう。最後に目尻下の粘膜3分の1を埋めます。アイラインは引かずに点で埋めることに意識をおいてみてくださいね。

目のくぼみアイメイクポイント4:マスカラで目もとを華やかに

30代後半~40代を過ぎた辺りからまつ毛が抜けやすくなってきます。その対策として、まつ毛ケア美容液入りの下地をつけてからマスカラをつけていきます。

ビューラーで3段階に分けて、根元、中間、毛先の順でまつ毛をカールします。まつ毛用下地をつけてから、マスカラをジグザグ下から上に向かってつけていきましょう。下まつ毛にもマスカラをつけたら全ての目のくぼみ解消アイメイクの完成です。目のくぼみをカバーしてキレイに仕上げるアイメイクのコツ

まとめ:目のくぼみはメイクでカバー! 夕方になっても若々しい印象をキープ

加齢とともにコンプレックスを感じる部分はどうしても出てきてしまいますよね。今20代の人も10年後には30代です。誰しも平等に年をとっていきますが、若々しい印象でいるかどうかは自分の努力と気持ち次第で何とでもなります。

目のくぼみは年齢を感じさせてしまうものの、メイクでいくらでもカバーできるので、今回ご紹介した、目のくぼみをキレイにみせるメイクに挑戦してみてはどうでしょうか?

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