ネイル初心者さんでも大丈夫! 失敗しないネイルのコツ

「ネイルアートをやってみたいけれど、初心者だからできるかどうか自信がない」

このように悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

しかしいつまでも二の足を踏んでいてもつまらないもの。初心者さんでもできる本当に簡単なネイルの作り方をお教えします。

まずは基本! マニキュアの塗り方を覚えよう

ネイルアートの基本となるのが、「マニキュア」です。ただ、これを塗るためにも下準備が必要です。

マニキュアをする前には、まずは「甘皮処理」をしなければなりません。これは爪の付け根についている皮を処理する工程です。現在は甘皮処理用のアイテムも売られていますが、初心者さんはあまりお金をかけずにネイルを楽しみたいという人も多いと思いますので、綿棒やハンドクリームを使って処理していく方法を考えましょう。ネイル初心者さんでも大丈夫! 失敗しないネイルのコツまず、お風呂に入り、甘皮をやわらかくします。

その後、綿棒を甘皮に押しあてて、優しく処理をしていきます。押し上げるようにして綿棒を動かすと、甘皮が少しずつはがれていきます。

処理が終わったら、保湿クリーム(ハンドクリームで問題ありません)で爪先をきちんと保湿してあげてください。

なお、この「甘皮処理」は、半月に1回程度の頻度に押さえておきましょう。

その後に、ベースコートを塗っていきます。

これは透明な保護液で、爪を保護し、マニキュアによってもたらされる可能性のある「色素沈着」を予防するためのものです。また、ベースコートは、マニキュアの発色を良くする効果もあります。

ベースコートをしっかり乾かしたらマニキュアを塗っていきます。

マットな質感を持つマニキュアの場合は中央から塗り、その後でサイドを塗っていきます。

パールが入っているものの場合は、左端から順番に塗っていきます。

マットタイプの場合、重なって塗られた部分がそこだけ厚みを持ってしまうことになるので注意が必要です。

反対に、パールタイプの場合は、「前に塗ったところにハケが少し重なる位置」で塗っていくことが求められます。ネイル初心者さんでも大丈夫! 失敗しないネイルのコツきれいに塗れてしっかりと乾いたら、はみ出た部分をリムーバーで落としていきます。綿棒にリムーバーを含ませて取っていくとよいでしょう。爪の部分にリムーバーがのらないようにご注意を。

最後にトップコートを塗ります。トップコートを塗るとマニキュアのもちが格段に良くなります。次に紹介するネイルストーンやシールも外れにくくなりますし、色も落ちにくくなります。

本当に簡単なネイルアート

ここからは、よりネイルを可愛くする方法を考えていきましょう。

世の中にはたくさんの可愛いネイルがあります。フレンチネイルなどは初心者さんでも比較的作りやすいと言われています。

ただ、私自身にも言えるのですが、「初心者で、かつ不器用」という場合、この「初心者向き」のはずのフレンチネイルにも苦戦してしまうことに……。ハケをきちんと扱えず、フレンチ部分のラインががたがたになったり、太くなったりします。ネイル初心者さんでも大丈夫! 失敗しないネイルのコツそんな悩みを解消してくれるのが、「ネイルストーンとネイルシール」です。

これは本当に簡単で、爪にくっつけるだけできれいなネイルを作ることができます。デザイン性の高いネイルシールを使えば、個性あふれる指先になるのも魅力。

ネイルシールには、「爪の形そのもの」に切り取って付けるものもあれば、お花などのワンポイントで置けるものもあります。マニキュアをしっかり塗ったのであれば、後者を選ぶとよいでしょう。事前にデザイン案を作っておけば失敗もありません!

ラインストーンはそのまま置いてもよいのですが、前述した「フレンチネイル」のフォローにも使えます。フレンチネイルの線がガタガタになったところにラインストーンを配置すれば、ラインの揺らぎが目立たなくなります。

初心者さんや不器用さんでもネイルは楽しめます。繰り返していくうちにどんどん上手になりますよ!

 

〈参考元〉
ネイルアートのやり方☆簡単に自分でできるプロ級のワザ|KOJI
https://www.koji-honpo.co.jp/column/1264

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