可愛くなる方法! まずは基礎化粧品を見直そう

可愛くなるにはさまざまな方法があります。メイクを見直して流行りの顔を作ったり、また愛らしい顔を作ったり、エレガントな顔を作ったりするのはその代表例です。雑誌などで今の流行りの洋服の傾向を把握することも可愛くなる方法の1つですし、趣味などを充実させてキラキラした生活を送るのもよいでしょう。

ただ今回は、肌の基本となる基礎化粧品の観点から、「可愛くなる方法」にアプローチしていくことにします。

クレンジング剤と化粧水について

可愛くなる方法の1つとして、「メイクアップすること」が挙げられます。ただこのメイクが肌に残っていると、肌が痛む原因になってしまいます。そのため、メイクをしっかり落とすことが大切です。そんなときに役立つのが「クレンジング剤」ですが、これにも種類があります。

可愛くなる方法! まずは基礎化粧品を見直そう

肌に優しいとされているのが、「ミルクタイプ」と「クリームタイプ」です。肌への負担を押さえて作られているのが特徴ですが、洗浄力は強くないので、薄付きのメイクを好む人向きです。

汎用性の高いジェルタイプは、「洗浄力」によったものか「肌に優しいこと」によったものかが分かれます。しっかり検討しましょう。

強い洗浄力が頼りになる「オイルタイプ」は、肌にかかる負担も大きいものです。また、旅行先でも便利に使える「シートタイプ」はもっとも肌へのダメージが大きいので、これを使うのは、あくまで「旅行中だけ」と割り切りましょう。

「頬の部分は薄付きだけど、アイメイクは濃い」などのような人は、ポイントリムーバーで落とします。また、クレンジング剤はしっかりと洗い落とすことが何よりも大切です。

可愛くなる方法! まずは基礎化粧品を見直そう

化粧水に関しては、実は専門医のなかには「必須ではない」としている人もいます。「肌に爽快感を与えるためのものであって、それ自体が乾燥を防ぐわけではない。むしろ、化粧水が蒸発していくときに肌の水分も奪っていくので、扱いには慎重になるべき」という考えもあります。

ただ、「色白肌」を作るために有効なビタミンCなどの有効成分を配合した化粧水の場合は有効性が高いとされています。化粧水も成分をしっかり確認して選ぶとよいでしょう。また、「化粧水はたっぷりつければつけるほど良い」というのも間違いです。用法用量を守って使うようにしてください。

可愛くなる方法! まずは基礎化粧品を見直そう

とっても大切な美容液、クリームはどれを選ぶ?

「可愛くなる方法」を基礎化粧品の観点から考えるときに特に意識したいのが、「保湿」です。しっかりと保湿された肌はメイクをのせたときもきれいに映えますし、素肌美人こそ「かわいい」と言われるからです。

そんなときに役立つのが、「美容液」です。美容液は有効成分をたっぷり含んでおり、肌を保湿するために役立ちます。コラーゲンやヒアルロン酸、セラミドなどたくさんの保湿成分がありますが、現在もっとも人気なのはセラミドでしょう。保湿効果が高く、肌にしっかりと潤いを与えます。

可愛くなる方法! まずは基礎化粧品を見直そう

特に20代後半以降の肌には、この「保湿」が非常に重要です。クレンジング剤などはタイプ別で選んでも構いませんが、美容液は、多少値段が張っても有効成分の多いものを選びましょう。できれば、化粧品カウンターに行ってみて、実際に試してから選びたいものです。

クリームや乳液は、20代~30代にはそれほど必要ないかもしれません。しかしある程度年齢を重ねたのであれば、導入を検討したいものです。

これを付けることで、さらに乾燥をしっかりと防ぐことができます。品質のよい美容液を顔全体に塗った後、目元や口元などの乾燥しやすい部分にこれを塗っていきましょう。特に、目元は年齢が出やすいのでしっかりと保湿してください。

可愛くなる方法! まずは基礎化粧品を見直そう

「可愛くなる方法」にはさまざまなものがありますが、いずれの場合でも、素肌作りがその土台となります。日々のお手入れで、「可愛くなる方法」の土台作りをしていってくださいね。

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