思わずオトコが尽くしたくなる女性の特徴とは?【後編】

前編(http://woman.excite.co.jp/article/love/rid_E1407638273146/)では、「相手に表現してもらうより先に自分で愛情表現ができる」「常に一生懸命だが完璧ではない」、2つをオトコが尽くしたくなる女性の特徴として挙げました。後編ではあと2つをお伝えします。

画像:(c)samurai39 – Fotolia.com

■お礼と謝罪とプラスアルファがきちんと言える
何かをしてもらったら「ありがとう」、自分が悪いときには「ごめんなさい」と言葉にするのは、人間関係の基本。ですが、言葉は何度も言われると言われ慣れてしまうという側面も持ち合わせています。

オトコが尽くしたくなる女性はそれを理解していて、プラスアルファの言葉を付け加えることも忘れません。

そのプラスアルファとは、男ゴコロをつかむ基本の“さしすせそ”の「さ」と「す」。念のため記載しておくと、“さしすせそ”は以下になります。

さ=さすが!
し=信じられない!
す=すご~い!
せ=センスいいね!
そ=そうなんですか!

男性が自分の負担にならない程度に尽くされている女性というのは、この、「さすが!」と「すご~い!」を、相手が「また同じことを繰り返してる」と思わない程度に、相手から何かしてもらったときに上手に使いこなしているものです。

ベタすぎて言うのが恥ずかしいという女性もいるかもしれません。ですが、わたしは何人もの男性に話を聞きましたが、この言葉に喜ぶのは事実です。

例えば、本棚の上段から少し重量のある書類を取ってもらうお願いをしたとしましょう。その際、「すご~い! 力持ち」と言われるだけでうれしいとのことです。

こんなことで喜んでくれるのです。男性って、愛おしい生き物だと思いませんか。恥ずかしくても言ったほうが関係の潤滑油になることは間違いありません。

■以前してもらったことを忘れずに覚えている
女性は自分が前に言ったことを覚えていてくれると、その男性に好印象を持ちますよね。それは男性も同じです。

以前してもらったことを忘れずにいて、またしてもらったときに「いつもありがとう」と伝えることで、男性は自分が恋人である意義を感じ、またしてあげようという気持ちになるものなのです。

さらに、覚えていることで脱・甘え下手にも一役買ってくれます。一度お願いしたことを覚えていれば、次に頼みやすくなるのです。

以上、オトコが尽くしたくなる女性の特徴を4つ挙げました。この女性像を目指すのであれば、身近な同性でサンプルを探して、マネてみることから始めてみると、グッと近づきやすくなるのでオススメです。
(内埜さくら)

この記事どうだった?

2いいね!

0うーん…