恋愛に奥手な草食系男子が発する「脈ありサイン」を見逃さないで

草食系男子と言えば、恋愛に対して奥手で、気になる女性がいてもなかなかアプローチできない男性が多いです。しかし、彼らも気になる女性に対しては、ひそかに「脈ありサイン」を発しています。草食系男子を落としたいなら、わずかなサインを見逃さないで!

草食系男子の特徴とは?

草食系男子は、恋愛に関して自信がない人が多く、自分からアプローチすることがとても苦手です。気になる人がいても、傷つくのが怖くて自分からアクションを起こすことができないのです。

また、勇気を振り絞って女性にアプローチしても、反応が薄いとすぐに諦めてしまうという特徴があります。しかし、草食系男子の脈ありサインはとても微妙なもので、気が付かずにスルーしてしまう可能性があります。

せっかくの脈ありサインを見逃さないように、草食系男子がどのようなサインを発するのか理解しておきましょう。

草食系男子が発する「脈ありサイン」5つ!

やたら目が合う

草食系男子は、「好き」という気持ちをストレートに出してくることは少ないです。しかし、気になって仕方がない女性のことをつい目で追ってしまう、という無意識的な行動が見られることがあります。

彼とよく目が合う場合は、奥手な草食系男子の脈ありサインかも。ただ、この段階では、好きというより「何か気になる」という程度かもしれません。彼が実際にアプローチをしてくるのはまだまだ先の話でしょう。

困っているときはいつも助けてくれる

草食系男子は恥ずかしがり屋さんが多いので、大勢と一緒にいる時はあなたに話しかけたり、優しくしたりできないかもしれません。

しかし、二人きりでいる時にとても優しかったり、何か困ったことがあったとき必ず助けてくれるという場合は、草食系男子の脈ありサインかもしれません。ただ、このサインは単純に「親切な人」と勘違いして、脈ありサインだと気付かない場合がありますのでご注意を。

恋愛に奥手な草食系男子が発する「脈ありサイン」を見逃さないで

ちょっとしたプレゼントをくれる

草食系男子は、直接的なアプローチが苦手なので、ちょっとしたプレゼントを渡すことで好意を伝えようとする人も多いです。

よくお菓子をくれたり、お土産を買ってきてくれるなら、脈ありサインかもしれません。旅行に行った先でお土産を買うのは、よほど仲のいい友達か、好きな人ということになるでしょう。

今までより口数が減った

草食系男子の中には、好きな人を意識しすぎると緊張してしゃべれなくなってしまう人もいます。今まで気軽におしゃべりしていた彼が、急に無口になってしまった場合、それは脈ありサインかもしれません。

人間は緊張すると、口元や鼻を隠すしぐさをすると言われていますから、会話するときの彼の仕草にも注目してみましょう。

自分のことを話すようになった

以前と比べて、会話の内容が彼に関することが多くなったと感じたら、脈ありサインかもしれません。たとえば、趣味のことだったり、行ってみたい場所だったりといった内容ですね。これは、自分のことをわかってほしいという心理の表れ。

草食系男子は、ストレートに女性をデートに誘うということができません。会話の中で趣味や行きたい場所を伝えるということは、「あなたと一緒に行きたい」というアピールなのでしょう。

恋愛に奥手な草食系男子が発する「脈ありサイン」を見逃さないで

草食系男子が送る脈ありLINEはコレ!

LINEの文章が長い

男性は、長文のメールやLINEをするのが苦手な人が多く、草食系男子も例外ではありません。苦手にもかかわらず長い文章が送られてくるのは、「嫌われたくない」「好意を伝えたいけど恥ずかしい」などの、草食系男子ならではの葛藤の表れと言えます。

とくに重要な用事ではないのに、必要以上に長いメールやLINEが送られてきたら、脈ありサインの可能性は高いでしょう。

「既読」後すぐ返信する

草食系男子は、恋愛下手な人が多いので、恋愛の駆け引きとは無縁です。相手の気を引くためにじらして返事を遅らせたり、故意に「既読」をつけるのを先延ばしにしたりすることはほぼないでしょう。

LINEに関しては、草食系男子は単純でわかりやすいのです。つまり、気になる相手にはすぐに読んで返信し、なんとも思っていない相手のLINEは返事が遅いか放置ということです。

あなたの変化にいち早く反応する

LINEのアイコンの変化にいち早く気付いて彼からLINEしてきたり、あなたのつぶやきにすぐ反応してくる場合は、脈ありサインの可能性が高いです。

シャイな草食系男子は、自分からLINEするのが恥ずかしいので、いつも「LINEをする理由」を探しているものです。ネタがあったらすぐに飛びついてくるでしょう。また、変化にすぐ気が付くというのは、いつもあなたのことをチェックしているということでもありますよね。