二度と忘れられない「逆チョコ」エピソード

男性が好きな女性にチョコレートを渡して告白をする「逆チョコ」。欧米では一般的なこのイベントは、いま日本でも浸透しつつあるといいます。

そこで今回は、アラサー女性を対象にバレンタインデーに関するアンケートを実施! 二度と忘れられない「逆チョコ」の思い出をピックアップしてみました。

1:男友達からの思わぬプレゼント!

「とにかく気の合うカレとは、何をするのも一緒。大学の授業も常に隣の席で受けていたから、周りから『付き合っちゃえば?』と冷やかされていた。

私は今の友達以上恋人未満の関係が心地よかったんだけど、カレは物足りなかったんだろうね。

バレンタインデーの日にゴディバのチョコレートを持って『僕の彼女になってください』と逆チョコ告白された。誰もいない夕暮れのキャンパスで……」(26歳/IT)

 

思わず胸キュンしちゃう逆チョコエピソード。夕日の沈む教室で……なんて、まるでドラマや映画のヒロインになった気分で最高にテンションが上がりますよね。

ちなみにこのカップル、交際3年のバレンタインデーに入籍する予定だといいます。思わぬ逆チョコ告白から幸せな結婚を手に入れるなんて、羨ましい限りですね。
二度と忘れられない「逆チョコ」エピソード

2:ケーキの中から出てきたのは……

「有名ホテルのパティシエとして働くカレがプレゼントしてくれたのは、私だけのために作ってくれたバレンタインケーキ。もう感激して涙が出そうだったんだけど、ケーキを食べているとフォークにコツンと当たる固いものが……! なんと私が欲しがっていた指輪が入っていた。

『結婚を前提にお付き合いしてください』そんな男らしい告白と、何度も感動させられたサプライズ演出に心打たれた」(33歳/販売)

 

手作りスイーツでの逆告白は賛否両論ですが、パティシエの作るケーキはやっぱり特別! 自分だけのためにデザインしてくれたと思うだけで、嬉しさが込み上げてきますよね。

さらに今回のケースのように、逆チョコ+サプライズが用意されていたら、「付き合ってもいいかも……」と心が揺らぐ女性が多いのでは? 
二度と忘れられない「逆チョコ」エピソード

3:告白自体は嬉しかったけど……

「会社の同僚からまさかの逆チョコ告白されてビックリ! 正直予想外だったし、気持ちは嬉しかったんだけど、貰ったのが手作りのクッキーと手紙で……。

まだ付き合ってもいないのに、手作りのプレゼントはちょっと重すぎるかも」(28歳/事務)

 

プロが作るスイーツはいいけど、一般男性が作る手作りスイーツは重すぎて受け取れない。気持ちは嬉しいけど、心のどこかで引いてしまい交際をお断りするケースが多いようです。

なかには手作りの指輪やアクセサリー、二人分の旅行チケットを贈られて反応に困ってしまった女性も……。逆チョコ自体は嬉しいけど、「板チョコの方がマシ」という気持ちもわからなくないですね。
二度と忘れられない「逆チョコ」エピソード

おわりに

アメリカでは男性が好きな女性に逆チョコするのが当たり前の日――バレンタイン。あなたにも今年、嬉しいサプライズが訪れるかもしれませんよ。

(取材協力)
・ 20~30代独身女性

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