彼氏がセックスでたたない原因って何!? と悩んでいる女性たちへ

夢にまでみたベッドイン、しかし大好きな彼がセックスでたたないという状況に。

もしかして自分に魅力がないのではと落ち込んでしまう女性も多いですよね。

しかし原因はさまざまで、男性側に原因があることもしばしば。

セックスでたたない男性の原因をご紹介していきます。

緊張、プレッシャー

セックスでたたない原因としてまず最初に挙げられるのが、緊張、そしてプレッシャーです。

セックスの経験が豊富ではない男性の場合、「うまく相手を感じさせることが出来るかどうか……」「セックスが下手と思われたらショックだ」などと考えすぎて緊張してしまい、精神的なストレスからペニスがたたないという結果になることがあります。

セックスすることになるかもしれないと分かった日から、頭の中で何度もシミュレーションを繰り返しても、いざ本番となると興奮よりも緊張のほうが勝ってしまうというのはよくあることなのです。

彼氏がセックスでたたない原因って何!? と悩んでいる女性たちへ

また、妊娠を望んでいるカップルの場合は、その気持ちがプレッシャーとなりペニスがたたないこともあります。

良い結果を強く望みすぎることが逆に不安をあおり、目の前の女性の体を見ても素直に興奮することができなくなってしまうのです。

男性のペニスがたつかたたないかということは、精神的な面と深く関係していて意外とデリケートなものです。

ストレス、疲れ

特に仕事をしている男性の場合、忙しい時期だったり、なかなか十分な休みがもらえてない状態だと心身ともに大きなストレスがかかっています。

そのようなときに大好きな彼女とセックスとなっても、その状況をリラックスして心から楽しむことができません。リラックスできていないと、ペニスに十分な血液が送られませんからたたなくなってしまうことも。

また、人間関係で悩んでいる場合もセックスどころではないことが多いですから、ベッドインしてもたたないことが多いです。

集中力がない

何をしていてもすぐに他のことに気が散ってしまい、集中力を維持することが難しい特性を持った人たちがいます。

そのような人たちは、悪気がなくても、セックスという数十分のあいだに頭の中では仕事のことやテレビのこと、食事のことなどを考えてしまいますから、相手の女性に意識を向け続けることが難しいです。

女性に魅力がないのではありません、そこに集中し続けることが困難なのです。彼氏がセックスでたたない原因って何!? と悩んでいる女性たちへ

男性ホルモンの影響

10代後半から20代前半までは、突き動かされるようにペニスをたたせ、射精することを繰り返してきた男性でも、20代後半以降になると性欲が落ち着いてきます。

それは男性ホルモンが減少してくることに起因するのですが、この減少は性欲の低下やペニスにも大きく影響してきます。

ホルモンの変化は人間として当然の現象なので、女性側にも男性側にも非はありません。女性にも女性ホルモンが減少して更年期障害などの症状が出るように、男性にもさまざまな変化が訪れます。

彼のペニスがたたないことに対して怒りをぶつけるのではなく、変化を受け入れてあげることが賢明でしょう。

生活習慣

現代人の生活習慣は過酷で乱れがちです。悪い生活習慣は病気に繋がることはもちろんですが、男性の場合性欲やペニスにも影響します。

睡眠不足や運動不足な日々が続いていると、男性ホルモンが増えないままとなってしまいます。

そうすると性欲の低下に繋がったり、セックスの時になってもペニスがたたないといったことになりうるのです。彼氏がセックスでたたない原因って何!? と悩んでいる女性たちへ

オナニーのしすぎ

特に若い男性に多いのが、オナニーのしすぎ。

自分の手を使って激しく扱くオナニーや、床やベッドのシーツに擦り付けてのオナニーに慣れてしまっている場合は、実際のセックスでペニスがたたないという状況になりがちです。

また、偏った方法でのオナニーも要注意です。ペニスをどこかに挟んでオナニーしていたり、激しすぎる刺激でないと興奮しなくなってしまった男性も、女性を相手にするセックスでは興奮しないことがあります。

さいごに

大好きな彼が自分とのセックスでペニスをたたせられないと、誰にとっても非常にショックなものです。しかし、原因は日々の忙しさからくるストレスだったり、体調という仕方のないものだったりします。

落ち込みすぎることはよくありません。次のセックスにはお互いがリラックスして望めるようにしていきましょう。

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