『セクシーアンテナの向かう先は?』濡れにくい女子予備軍から脱退! 

彼とのセックスは嫌いじゃない。なのに濡れてくれない、私のニクいアイツ。年齢を追う毎に濡れにくくなる症状が出てくるのはいたしかたないことです。しかし、20代前半のまだまだそんな年齢には早い人でも、濡れにくい症状が出る人もいます。

濡れにくい症状が起こる多くの場合、身体が冷えてしまうことが原因としてあげられます。肌露出の多い服を常に着ていたり、冷たいものを好んで飲んでいたりする人は、『濡れにくい女子予備軍』に入っているかもしれませんよ?

ですが季節は夏全開! ハジけ系の露出ファッションの楽しみたいですよね~! 「つまりは薄着すんなよ~」と書いている夜の性活相談員の私も、露出系ファッションが嫌いではなく(汗)。

なので、薄着したいがため、それ以外のところではしっかり身体の保温をしてあげています。

夏でも飲み物は出来るだけ常温で。冷房で冷えてしまった身体を温めるため、しっかり湯船につかりますね。湯船には手作りのソルトバスを入れて汗を出し、代謝を上げる入浴の仕方を心がけています。

ど~にもこ~にも疲れちゃって、湯船に入る時間があるならさっさと寝たい~っ!って時もあります。そういう時は、翌朝にミッション持ち越し。起きたら肩甲骨の間に45度近くまで熱くしたシャワーを浴びます。肩甲骨周りには褐色脂肪細胞という代謝を高めてくれる細胞があり、このコたちを熱いシャワーで「起きろ~! 仕事せ~い!」と叩き起こすわけですね。

それでも濡れてくれない…。そういう方もいらっしゃでしょう。濡れにくい症状のもう一つの大きな問題。それは気持ちです。

男性の「勃たない…」ナイーブさ加減には追い付きませんが、女性だってちょっとした気持ちのアップダウンで濡れにくくなります。パートナーに身体を預けきれていない、ロケーションがイヤだ、テクがない(笑)。

ちょっとしたことが気になってしまう。それだけで濡れにくくなるものなんです。ちなみに私の濡れにくい女子傾向は、「今日のぱーとなーさんはジコチューなセックスしてるな~」と感じた時です。

これをカレにいうと「女の子のわがままだ!」って言われちゃうかもしれません。が、濡れにくい女子予備軍から脱退するためには、カレに伝えたいこと。カレに知っておいてほしいこと。

「女の子が濡れるのは、気持ち一つなんだよ」

濡れない、というと彼にとってはエッジの効いたナイフです。そんなつもりで言ったんじゃなくても、カレを傷つけてしまうこともありますから、できれば使わずに。どうすれば濡れる気持ちになれるのか?を分かりやすく教えてあげましょう。

はい、これも何度も言っていることですが。男は言わなきゃ分かりません(笑)!そのためには、自分のセクシーアンテナがどこに向かって張られているのか?知ることが不可欠です。あなたは、自分のセクシーアンテナの向かう先を知っていますか? 
(小室友里)

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