「クリスマスにひとり」恋人がいなくても楽しめちゃう理由!

いよいよクリスマス! 今年は25日が月曜日になりましたが、23日の土曜日と24日の日曜日には、みなさん何かしら予定を入れているのかもしれませんね。

そんな中「私には恋人もいないし、実家も遠いし……」と寂しくなっているおひとり様! 寂しがることなんかないですよ!

彼氏がいなくてもクリスマスを楽しめる方法を見ていきましょう!

恋人がサンタクロース♪ ……んな訳ない!

バブル期なのか、いつなのか……はるか昔は「恋人がサンタクロース♪」という歌が流行りましたが、今どきクリスマスに恋人と二人きりで過ごす20~39歳の独身男女は、全体の24%しかいないんだそうです。

「一人きりで過ごす」のは21.1%ですが、家族や友人と過ごしたり、イベントなどに参加したりと予定が決まっている人を除くと、「一緒に過ごす人のアテもなく、予定も特にない」という人が27.6%。

つまり、クリスマスに恋人がいなくて一人の可能性が極めて高いのは、48.7%と半数近いんです。

それは、時代の流れと共に、クリスマスの過ごし方もがだいぶ変わってきている証拠。恋人がサンタクロースだなんて……そんな訳ないでしょう。
「クリスマスにひとり」恋人がいなくても楽しめちゃう理由!

年末の一大イベント!

とはいえ、クリスマスをまったく無視してしまうのも、もったいない話。年末の一大イベントであることには変わりありませんし、美味しいものを食べたり、普段はないパーティーや催しが開催されたりと「非日常」を味わうには絶好のチャンス!

自分の趣味や好きなものをフィーチャーしたイベントに参加するのも良いですし、クリスマスならではのコラボ商品やバーゲン品を買うのも良さそう。

リアルイベントに行くのは気が引ける・外出は億劫という人は、インターネットの動画や生中継、ネットテレビを視聴するのが良いと思います。

ユーチューバーやインフルエンサーにとっても、クリスマスは一大イベント。特別動画や特別コンテンツをアップするはずです。

あるいは、日頃からSNSやオンラインゲームで繋がる友達がいるなら、スカイプやLINE、ゲーム、メッセンジャー、ツイッターなどを利用して「ネット宴会」ができるのでは?

インターネットが好きな人は、インターネットを通じたクリスマスの楽しみ方が無数にあります。スマホやパソコンの向こう側の人たちと繋がる感覚を「寂しい」なんて、時代錯誤も甚だしい話でしょう。「クリスマスにひとり」恋人がいなくても楽しめちゃう理由!

残業、休日出勤をする人たちのおかげでクリスマスは成り立っている!

23日、24日は土日ですが、世の中にはカレンダーの赤い日を出勤日とする人たちがたくさんいます。販売業やサービス業、飲食店、運送業などは特に「かきいれ時」のはず。

クリスマスはこうした人たちによって成立している、ともいえるんですね。

なので、23日、24日にがっつり働く人は誇りを持ってほしいですし、自分の労働がたくさんの人の幸せを作っていると自覚してほしいです。

それはとても素晴らしいことで、与えた幸せは必ず自分に返ってきます。クリスマスが働くだけで終わったから寂しい、なんて思う必要はありません。

クリスマスだからこそ、恋を探そう!

クリスマスにひとり……でも平気だもん! と強がるのがつらい女性は、無理をしないで恋を探しましょう。

クリスマスだからこその出会いイベントや合コンに参加して、彼氏候補を見つけるのです。時期が時期なだけに、本気度の高い異性たちが集まっているはず。

「来年のクリスマスを一緒に過ごしたい」を目標に頑張れば、素敵な男性が見つかるかもしれません!「クリスマスにひとり」恋人がいなくても楽しめちゃう理由!

まとめ

今どきは「クリスマスにひとり」が当たり前です。恋人同士のためのスペシャルデーというのは、バブル期の名残でしかないでしょう。

そこを気にして「私は寂しいオンナ」と落ち込むか、クリスマスだから楽しいことがいっぱい! 楽しんじゃおう! と積極的になれるかで、この週末の充実度は変わってきます。

ぜひ後者になれるよう、頑張ってみてくださいね!

 

参考:「クリスマスの過ごし方に関するアンケート調査」
(2017年10月パートナーエージェント調べ)より 対象は20~39歳の独身男女2200名

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