彼と喧嘩しちゃった……。仲直りのコツと注意点はこの3つ!!

恋人同士に喧嘩はつきものとはいえ、大好きな彼とはやっぱり一刻も早く仲直りしたいもの。

とはいうものの、明らかに自分に非がない限り、なかなか素直になれないのもまた事実。

そこで今回は、彼と喧嘩をしてしまった際の仲直りのコツと注意点について解説していきます!!

とにかく『仲直りがしたい』ことを伝える

喧嘩の仲直りの方法というと、まず“謝る”ことと考える人は多いのではないでしょうか。
とはいえ、明らかに彼に非があって喧嘩をしている場合、こちらから「ごめんなさい」を言うのも釈然としませんよね。

そんなとき有効なのが、『喧嘩の内容そのものには触れず、仲直りがしたいという気持ちをシンプルに伝える』というものです。

――それで仲直りができても、根本的な問題は解決できないままなのでは?
そんなふうに思われるかもしれませんが、ここでの目標は、あくまで『仲直り』。
ひとまず仲直りをして、お互いに気持ちが落ち着いたところで改めて本題について話し合えばOK。

喧嘩の内容について妥協することはできないけれど、とりあえず仲直りがしたい。そんなときにおススメの方法と言えるでしょう。

彼と喧嘩しちゃった……。仲直りのコツと注意点はこの3つ!!

言いたいことは1/3に

大好きな恋人とは、いつでも仲良く笑い合っていたいもの。
にもかかわらず喧嘩にいたってしまうからには、お互いにそれなりの言い分があるはずです。

気持ちが苛立って興奮しているとき、人はついつい自分の感情や考えを相手に押し付けてしまいがち。
けれど、ふたりがお互いに自分の気持ちをぶつけ合っている状態は、テニスの試合で両選手が同時にサーブを打ち続けているようなもの。
いつまでも決着がつかないどころか、ひたすら消耗するだけという不毛な事態に……。

そんなときに大切なのは、“言いたいことは1/3に抑える”ということです。
自分の思いのすべてを長文で長々と訴えても、かえって焦点がボヤけてしまい、彼に伝わるのは『とにかく怒っている』ということだけ。
逆に、短くまとめようと意識することで、あなたが本当に伝えたいことが整理できると同時に問題の焦点がクローズアップされ、解決への道すじをつけやすくなるんです。

理性を失った状態から本来のあなたを取り戻し、いったんクールダウンさせる意味でも非常に有効な手段と言えるでしょう。

彼と喧嘩しちゃった……。仲直りのコツと注意点はこの3つ!!

“仲直り=彼が折れる”は間違いと知る

最後に、彼と仲直りするにあたっての注意点を。

「喧嘩した彼と仲直りしたいけど、うまくいかない……」
そんな人に最もありがちなのが、“彼との仲直り=彼のほうが折れるべき”という無意識の思考パターンです。

ここで落ち着いて思い返してみましょう。

――喧嘩が終わるのは、彼の謝罪や譲歩が見られたとき――あなたの心の奥底に、そんな考え方が存在してはいませんか?

どれほど相手に非のある喧嘩であったとしても、はじめから相手の謝罪がゴールと決まっているのなら、それは“喧嘩の仲直り”ではなく“独善的な勝利”です。
お互い納得できたとすがすがしい気持ちになるのはあなたのほうだけで、彼のほうは耐えがたい敗北感と屈辱を感じているかもしれません。

“仏の顔も三度”と言います。少しでも心当たりがあるようならば、今すぐに考え方を改めることをおススメします。

彼と喧嘩しちゃった……。仲直りのコツと注意点はこの3つ!!

おわりに

いかがでしたか?

コツと注意点さえ押さえておけば、彼との喧嘩の仲直りは決して難しいものではありません。

ぜひ今回の記事を参考に、彼との仲をより深めていってくださいね。

安藤うめの他の記事を読む


この記事どうだった?

0いいね!

0うーん…