飲み会が嫌いな人必見! 上手な断り方のコツと早く帰る方法

飲み会が嫌いな人にとって、飲み会はできれば参加したくないものですよね。しかしなかなか断りにくい……というときのため、対処法をご紹介します。
 
「嫌いだけど無理をする」のではなく、コツをつかんで上手に乗り切りましょう!

プライベートな事情を話して、断ろう

飲み会を断るときには、できるだけ具体的に理由を話すことが大切です。しかし「家でゆっくりたい」など正直に話したところで受け入れてもらえるとは限りませんよね。そのため、断り方に悩んでしまう人も多いでしょう。
 
上手にかわすためには、家族についての話題のように、プライベートなことこそ正直に話してみて。
 
「家族が体調を崩していて」「最近子どもと一緒にいる時間が少ないので」など、他人が立ち入りにくいプライベートな理由なら、周りの人も無理強いしにくくなります。
 
と言っても、うまく伝わらず断りきれない可能性ももちろんあります。スムーズに進めるためには、家庭を持っている上司や年上の人を選んで事前に相談することがおすすめです。
 
個人的に相談を持ちかけ、理解者を作っておくことでその後の飲み会の誘いが断りやすくなります。飲み会が嫌いな人必見! 上手な断り方のコツと早く帰る方法

体調不良を訴える

続いて、体調不良も飲み会を断る上で覚えておきたい理由の代表格です。アルコールがつきものの飲み会では、アルコール中毒などのトラブルもあり得ることから、体調不良を訴える相手を無理に誘うことは難しいものです。
 
最近では、アルコール中毒による死亡事故の事例も増えているため、体調が悪いと知っていながら飲み会へ誘うことは責任問題にもつながります。
 
お酒が苦手な人や、お酒が原因でトラブルを起こしたことがある人なら「医者から飲まないようにと言われている」と伝えるのも手です。
 
「飲み会の場に行って、飲みたくなっちゃうと困るから」と伝えれば「本当は行きたいけれど行けない」というアピールにもなります。
 
相手に嫌な印象をもたれにくくなるため、飲み会を断ったことをきっかけに人間関係がギクシャクする心配もありません。飲み会が嫌いな人必見! 上手な断り方のコツと早く帰る方法

飲み会を断るときに気をつけたいこと

いくら飲み会が嫌いでも「嫌いだから行きません」と正直に断るのは、絶対に避けたいもの。人によっては「先輩(上司)の誘いを、嫌いという理由で断るなんて非常識」と憤慨してしまう可能性もありますので、できるだけカドが立たないように断ることが大切です。

例えば「お誘いはうれしいのですが……」「また誘ってください」と添えるだけでも、印象はかなり変わります。

飲み会そのものが苦手で、できるだけ参加したくない、という人ならその旨を伝えてもいいかもしれません。と言うのも、飲み会の誘いを毎回断っていると、人付き合いを避けようとしていると、とらえられてしまう可能性があるからです。

あくまで「飲み会が苦手」であって、誘った相手や人付き合いを避けたいわけではないという説明は、その後の人間関係をスムーズにするためにもきちんと伝えておくことがおすすめです。

飲み会を断ったあとは、改めてランチなどに誘えば悪い印象にもつながりにくくなります。

断り切れないなら「帰る時間」を宣言

どうしても断り切れず、飲み会に参加することになったときには「この時間までには帰らないと行けない」という時間を、あらかじめ申告しておきましょう。

「うちの方は終電が早いので……」「今日は実家に帰らなきゃいけないので、こちらを○時には出ないといけなくて」など、あらかじめ理由とともに伝えておけば、飲み会がはじまってからも途中で抜け出しやすくなります。

全体に周知してもらうのが難しい場合は、幹事の人にだけ「○時頃には抜ける予定です」とあらかじめ声をかけておくのもおすすめです。

会費を先に払っておいたり、後日請求してもらうように幹事に話をつけておけばトラブルも起きにくく、引き止められたときにもスムーズに帰りやすくなります。飲み会が嫌いな人必見! 上手な断り方のコツと早く帰る方法

飲み会嫌いさんも無理はせずに!

お酒を飲みながらコミュニケーションをとるシーンは、仕事でもプライベートでも多いものです。

だからと言って、嫌いな飲み会に無理して参加し続けるのはつらいですよね。無理はしないよう、効果的に切り抜ける方法を探してみてくださいね。

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