夜食で太らないためには? おすすめメニューと食べ方のポイント

ついつい食べてしまう夜食。しかし、ダイエット中には「こんなに食べて太らないかな? 」と不安を覚えてしまいますよね。

太らないために覚えておきた、ローカロリーな夜食メニューをまとめました。さらに、夜食は食べ方も大切です! 

おすすめメニュー1:お味噌汁&スープ類

太りにくい夜食の定番と言えるのが、お味噌汁や野菜スープなどの温かい汁物です。スープ類は、お腹に溜まりやすく少量でも満足感が得られるので、夜食に最適。どうしてもお腹が空いているときは、ダイエットには不向きな炭水化物を食べるのではなく、野菜など具を入れたスープ類を食べることで摂取カロリーを抑えましょう。

温かいスープは、身体を温めてくれる効果も期待できます。夜、寝る前にホットミルクなどを飲んで身体を温めることは安眠にもつながると言われていますが、同じように夜食を選ぶときにも身体を温められるメニューを意識的に選ぶといいですね。

夜食で太らないためには? おすすめメニューと食べ方のポイント

おすすめメニュー2:温野菜サラダ

夜食では、油分や糖分の高いメニューはタブー。ただでさえダイエットに不適切なメニューですが、エネルギー消費率の低い夜食として食べることで、さらに身体に悪影響をもたらしてしまいます。

そこでおすすめなのが、油で炒めたりする手間がないため太りにくく、素材の味をしっかり楽しめるサラダです。不足しがちな野菜と、それぞれの栄養素を十分摂取できるのも魅力的ですね。また、夜食として食べるときには、生野菜サラダにはせずに、野菜を茹でたり温めたりすることが大切です。温かいメニューは、寝る前に食べても胃に負担がかかりにくくなるため、必ずこの一手間を惜しまないようにしてください。

おすすめメニュー3:ささみ

どうしてもお肉を食べたいときには、高たんぱくで低カロリーなささみを活用しましょう。脂肪が少ないささみは、豚肉や牛肉より、そして鶏肉の他の部位よりヘルシーで、太らないメニューに大活躍する食材です。さらに、値段も比較的安いためまとめ買いして保存しておき、夜食を食べたくなったときに調理するのもいいですね。

夜食の場合は特に、ささみをさっと茹でてほぐし、お好みの味つけをする和え物がおすすめです。すぐ作れる上、炒め物などに比べ油をカットできます。ポン酢で和風に、中華だしで中華風にと、気分に合わせて色んな味を楽しみましょう。

夜食で太らないためには? おすすめメニューと食べ方のポイント

おすすめメニュー4:おかゆ

夜食として、どうしても炭水化物を食べたいと思ったときにも、白米をそのまま食べるのはおすすめできません。炭水化物は血糖値を一気に上げるため、夜食には向かない食材です。白米が食べたくなったときは、一手間くわえておかゆにしましょう。

同じ量の白米を食べるときにも、おかゆにすることでお腹にたまりやすくなり、より満足感を得やすくなります。さらに、おかゆは体調が悪いときの定番メニューとも言えるほど、消化のよいメニューです。胃腸に負担をかけないため、夜食として食べてもすぐ消化され、太らないメニューとしても重宝します。

ゆっくり食べることも大切!

どうしても空腹に耐えられず夜食を食べるときには、食べ方にも注目しましょう。どんなメニューでも、必ず食べることだけに集中し、ゆっくりとよく噛んで食べてください。このとき、スマホを見ながら、テレビを見ながらなどの「ながら食べ」はやめましょう。せっかく夜食を食べても「食べた気がしない」と十分な満足感が得られないときは、注意が散漫になるながら食べのせいかもしれません。

夜食を食べるときは、「こんなに食べて大丈夫かな?」と雑念や罪悪感を覚えないためにも、食べることに集中しましょう。舌でも頭でも「美味しい!」と実感することで、少量でも満足できるようになります。

夜食で太らないためには? おすすめメニューと食べ方のポイント

太らないためには、美味しくヘルシーな夜食を用意!

一般的に、ダイエットをしているときは夜食は厳禁とされていますよね。だからと言って、我慢できないときに「夜食を食べること=悪いこと」と思い込み心身にストレスを与えるのは逆効果です。

美味しくヘルシーな夜食を用意し、満足感を覚えながら食べることで、健康な痩せ方を目指しましょう! 

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