垂れ乳を美乳に変える! 美バストのためのマッサージのやり方

バストはシルエットによって、印象が大きく変わります。特に垂れ乳は、サイズが大きくてもだらしないイメージにもなりかねません。女性らしい魅力を引き立てるためには、バストのケアが肝心。垂れ乳にならないためのケア方法をご紹介します!

あなたは大丈夫? 垂れ乳の見極め方

バスト全体が垂れ下がることで、本当の大きさに関わらず小さく見えてしまう垂れ乳。ところで「垂れ乳」とは、どんな状態を指すのでしょうか? まずは、垂れ乳の基準からチェックしていきましょう。

 

・ハリがなくなっている

垂れ乳になってしまう条件として、ハリが失われてしまうことが挙げられます。年齢とともにハリは失われていくものですが、ハリのないバストは、重力に耐え切れずどんどん垂れてしまいます。

ハリ感をチェックするためには、バストを脇から中心へ向けて押し上げてみてください。ハリのあるバストなら、押し返されるような感覚があるはずです。反発感や弾力感がない場合、ハリが失われた垂れ乳になりやすい状態と言えます。

 

・乳首の位置が下がっている

垂れ乳を見極める大切なポイントとなるのが、乳首の位置です。ハリがなくなると、バストが垂れ下がるとともに、乳首の位置もどんどん下向きになっていきます。

セルフチェックをしたいときは、背筋を伸ばして鏡の前に立ち、乳首の位置をよく見てみましょう。真正面を向いていれば問題ありません。少しでも下を向いていたら、垂れ乳になりかけていると考えられます。

垂れ乳を美乳に変える! 美バストのためのマッサージのやり方

垂れ乳になってしまう原因とは?

垂れ乳は、加齢とともに進行しやすいとされています。主な原因として、筋肉の衰えや、血行不良、ホルモンバランスの乱れなどが挙げられます。

また、普段から姿勢が悪く、猫背になっている人は知らず知らずのうちにバストへ負担をかけやすいことから、垂れ乳につながっている可能性も考えられます。

形のいいバストは「クーパー靭帯」と呼ばれる組織によって、美しいシルエットをキープしています。しかし、クーパー靭帯が衰え伸びてしまうと、重力に耐えられずしっかり支えられなくなり、バストが垂れてしまいます。

クーパー靭帯は1度伸びてしまうと、元の状態に戻すことが難しいため、あらかじめしっかりと予防することが肝心です。垂れ乳にならないためには、日頃からマッサージやトレーニングでバストの周辺組織を鍛えることを習慣づけましょう。

垂れ乳を美乳に変える! 美バストのためのマッサージのやり方

垂れ乳対策マッサージの方法

垂れ乳にならないためのバスト周辺のマッサージは、次の手順で進めましょう。

 

1、バストの周辺をほぐす

効率的にマッサージを行うためには、事前に凝り固まった血液や脂肪をよくほぐすことが大切です。バストのマッサージでは、デコルテ、脇、背中、お腹と、周辺をしっかり揉みほぐしましょう。

痛みを感じるときには、力を加減してもかまいません。しかし、痛いパーツは血流が滞っている、また、リンパがつまっている可能性が高いため、日頃の生活で意識し、解消へ導くことを忘れないようにしましょう。

 

2、円を描くようにマッサージ

続いて、円を描くようにバストの周りをマッサージします。

まず、バストの下に人差し指、中指、薬指を当て、バストの輪郭をなぞるようなイメージで時計回りに手を滑らせていきます。10回ほどマッサージをしたら、今度は反対側のバストも同じようにマッサージしましょう。

 

3、サイドから中央へとお肉を流していく

次に、脇からバストの中心部分へとお肉を流していきます。背中側からしっかりお肉を集めてくることで、垂れ乳だけでなく離れ乳の予防・対策にもつながります。

 

4、下から上へとお肉を流していく

最後に、お腹のほうからバストへとお肉を持ち上げていきます。このとき、重力に逆らうように、必ず下から上へとお肉を流してあげることが大切です。左右どちらも、しっかりとすくいあげるように持ち上げたら、終了です。

垂れ乳を美乳に変える! 美バストのためのマッサージのやり方

垂れ乳対策をして自慢のスタイルをGET

垂れ乳は、スタイルが崩れて老けたイメージを与えてしまったり、実際のバストサイズよりも小さく見せてしまったりと、いいことがありません。マッサージや生活習慣の見直しをすることで、いつまでも美しいスタイルを手に入れてくださいね!

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