同棲前に相手の家族に挨拶するとき、封印すべき言動は○○!

愛する彼氏と結婚を前提にお付き合いをしている際に、どこかのタイミングで話題に上がりがちなのが、同棲についての前向きな議論ですよね。

好きな人と同じ屋根の下で暮らすというのは、結構素敵なことだったりします。まあ、そういうのが苦手な人もしばしばいますけど。

ともあれ、ひとたび同棲をすると決めたら、お互いの両親に挨拶がてらそのことを報告するというカップルも少なくはないことでしょう。

このような場合、どうせなら今後同棲相手となる彼氏の家族への挨拶は、好印象で終えたいところですよね。下手に失望されるような話は、しないに限ります。

そこで今回は、同棲直前に彼氏の家族に挨拶をするとき、意図的に封印しておくべき話題について、いくつか紹介してみたいと思います。

どんなに雰囲気的に言いやすくても彼氏を下げるような発言はNG!

まだ10代とか、20代の前半ぐらいの年齢の男女が同棲するとなると、双方の両親は「大丈夫かよ……」と心配するものですけど、20代後半ぐらいになると、随分その風当たりも弱まるものです。

やっぱり両親としては、自分の子供が結婚をしてくれるなら、それが何よりだと考えを変化させがちですからね。ですので、アラサー以降の年齢になってからの同棲の挨拶は、結構好意的な態度で受け入れてもらえるものです。

ただ、その雰囲気に飲まれたり、甘えてしまうと一気に空気が変わってしまいます。相手方の両親が良い人で、概ね自分を受け入れてくれていることが分かったからといって、油断は禁物。

同棲前に相手の家族に挨拶するとき、封印すべき言動は○○!

彼氏をディスるような内容の発言は、ほんの少したりとも披露すべきではありません。たとえば「私がいないと部屋も汚いんですよ~」とかは論外です。その場では笑顔だとしても、あなたが帰ったあと「口が悪い子ね」みたいなことを言われる可能性が高いでしょう。

さらに「いずれ結婚したら、共働きで家計を支えたい」みたいな、至極真っ当に思える人生設計についての話もNGだったりします。というのも、これも受け取る側にとっては「まるでうちの息子が甲斐性なしって言われてるみたいだ」と、とらえてしまう場合もあるからです。

ちょっとややこしいところですが、彼氏の日常的な態度と、聞かれないうちからの同棲して以降の展望については、この挨拶の時点では封印するぐらいでちょうど良いのかもしれませんね。

同棲前に相手の家族に挨拶するとき、封印すべき言動は○○!

彼氏の子供の頃の思い出を聞くのも場合によっては……

また、彼氏のご両親に同棲をする旨、挨拶に出向くとなると、その時間が長ければ長いほど、話す内容もネタ切れしてくることが予想されます。

こういうときに、安易に彼氏の子供の頃の思い出を、特に彼氏の母親に聞くのはご法度だったりするものです。というのも、子供の頃の彼氏って、母親にとっては目の前にいる彼氏が連れてきた女性と出会う前の、自分が愛情を独占できていた時代の思い出の中の存在なんですよね。

その頃の息子についての話を、現在の息子の愛情を独占している女性に話して聞かせるのって、子離れできていない母親にとっては癪に障る部分があるのです。もちろんそういう母親は少数派で、大抵は喜んで質問に答えてくれるでしょう。

だけど、そんな母親を初見で見抜くことはほぼ不可能なレベルです。下手に地雷を踏むリスクを冒すよりも、それなら最初からこの手の質問を避けておく方が無難でしょう。

子離れできていない母親って、1度息子の彼女を敵視すると、本当にめんどくさいんですよね……。

同棲前に相手の家族に挨拶するとき、封印すべき言動は○○!

おわりに

そういえば、このあいだ飲み会で20代の男の子が、同棲している彼女についての愚痴を披露していました。その話の流れで、別に同棲していることを自分の家族にも言ってないし、相手も同じだとつぶやいていました。

思えば同棲することを伝えるために、彼氏の両親への挨拶をするという話も、今の時代では古風なことなのかもしれませんね。

そう考えると、下手に同棲の挨拶に出向いて、彼氏の母親にとっての地雷を踏み抜いてしまうよりも、そもそも挨拶なんかせず、同棲の事実も伝えずにおくというのも、1つの手なのかなぁと思うに至りました。

結婚を前提にしたお付き合いの上での同棲が、必ずしも結婚に結びつくわけでもありませんし。

松本 ミゾレの他の記事を読む


この記事どうだった?

1いいね!

0うーん…