気持ちいいフェラができる女性はほんの一握り! やるなら適当でOK!

セックスって、よほどスキルがある人を除いて、大抵の男女はそこまで上手くないものですよね。

やっぱりセックスをした回数が多ければ多いほど上手になっていくものだし、飲み込みが早く、天性の才能でグングン上達する人もいます。

でも、やっぱりそういう上手い人って極わずかしかいないわけで、ほとんどの男女は平均的なレベルのセックスしかできないというのが実情です。

もちろん、それが悪いという話ではありません。セックスって愛し合う男女がさらに絆を深めるための行為なので、上手かろうが下手だろうが、することに意義があるわけです。

しかしながら、セックスをする上で男性が本当はどう考えているのかについては、なかなかしっかりと察することって難しいんじゃないでしょうか。

たとえば、男性は射精という分かりやすいゴールがある反面、そこにいたるまでの経緯って、案外自分で演出している場合もあるものです。

その中でも際立って多い事例が、フェラの最中のリアクションについての演出。

今回はこの状況での演出について、一つ紹介してみたいと思います。

フェラされながら「気持ちいいよ」という時点で嘘

世の中にはしばしば、驚くほどのレベルでフェラが上手な女性がいます。

彼女らの共通項は、大抵経験人数が多いことと、元カレに徹底的に男性器のツボといったものについてレクチャーを受けているという点です。

ツボさえ分かっていれば、攻めどころも分かってきますので相手を一撃で恍惚状態に陥らせることも可能になります。

ですので、こういうポイントが経験によって理解できている女性は、とんでもなくフェラ上手に成長することとなるわけですが、そういう女性は全体のほんの少数でしかありません。
気持ちいいフェラができる女性はほんの一握り! やるなら適当でOK!
大抵の女性は、とりあえず女性誌のエッチな特集コラムや伝聞で聞いた情報を元に特に確証はないものの、なんとなく……という具合でフェラをしているのだと思います。

ただし、男性がフェラで本当に感じているかどうかという点は、彼らの発する言葉である程度判別できるものです。

男性が「あ、気持ちいい」と口にするときって、案外気持ちいいとは思っていないものです。

あれはその行為をしてくれている女性に対してのある種の感謝の言葉みたいなものと考えてください。

「別にそこまで気持ちいいわけじゃないけど、なんか言わないと」みたいなノリで発言しているというだけのことなんですよね。

逆にそういう発言をせずに「うわ!」とか「すごいな」みたいなことを言われた場合、それはあなたのフェラが素晴らしい技術のもと完成されているという証拠です。

本当に上手な人に、わざわざ「上手いなあ~」なんて言う余裕は、男性にはなかなかありません。

だから、自分の想像の範囲を超えてフェラ上手な女性に対しては、もう「上手い」とか「下手」とかの次元を飛び越えた先にある「すごい」という感想が口を突いて出てしまうのです。
気持ちいいフェラができる女性はほんの一握り! やるなら適当でOK!

ぶっちゃけフェラはそこまで重視すべきものでもない!

仕事にせよ趣味にせよ、誰もが何でも得意で、しっかりとこなせるというわけでありませんよね。

同じように女性の中には一部、自分のフェラの技術が未熟なことに悩んでいる方もいるかもしれません。しかし、これはもう気にすることはありません。

フェラが上手かろうと下手だろうと、それぐらいで相手を嫌いになる男性は、ほとんどいないのが実情です。なんだかんだ、フェラって前座ですよね。

本番というわけではないので、そこにあんまり力を注いでもそこまで大きな意味合いがないということなのです。

男性器が自分にもあるため、さぞフェラが気持ちいいと思われるニューハーフですら、フェラが何か下手で普通の女性よりも錬度が低いという事例もあるほどです。(筆者が試しました)

上手、下手ってやっぱり生まれ持ったセンスによるところも大きいので、ある程度は仕方がないことなんですよね。
気持ちいいフェラができる女性はほんの一握り! やるなら適当でOK!

おわりに

どんなにフェラが下手でも、それを受け入れてくれる男性がいて、その男性と気持ちいいセックスができるなら結果オーライです。

逆にフェラが上手くても、特定の相手がいなかったりせいぜいセフレから重宝されるだけの女性になってしまうとその方が不幸ですよね。

フェラが下手でも、ちゃんと愛し合える相手がいること。こっちの方がかなり大事なことになると考えておいて、間違いはないでしょう。

フェラなんか上手くても、そこまで恋愛において有利には働かないものです。

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