めざせ、愛され女子! 小賢しい女の子の特徴を知って恋に活かせ♡

2016年にドラマ化され、昨年の年末に再放送もされた「逃げるは恥だが役に立つ」。そのドラマの主人公・みくりが、いわゆる小賢しい女なんです。

あまり良い印象のない「小賢しい」という言葉、いったい恋愛においてどんな悪影響があるのか、探ってみました!

小賢しい女ってどんな女の子?

さて、「小賢しい女」と聞いたら、どんな人をイメージしますか? 正直、あまり良い印象はないですよね。仲良くおしゃべりはできないかな……みたいな。

小賢しい女の特徴として、「小利口でなまいき」「ちょっと上から目線」こんなものがあげられます。ただ「賢い」「利口」と言えば褒め言葉になるところを、わざわざ「小」とつけるところに刺々しさがありますよね……。

こんな小賢しい女、恋愛面においてはどんな問題があるのでしょうか。

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小賢しい分だけ、恋愛が遠ざかる

「あの子、なんか小賢しい」そんなふうに思われてしまうと、恋愛からどんどん遠ざかってしまいます。逃げ恥のみくりも、学生時代の彼氏に「おまえ、小賢しいんだよ」という捨て台詞とともに振られたようですよ。

そこで、小賢しさがどう恋愛に悪影響を及ぼすのか? について考えてみましょう。

男性から避けられる

小賢しいというイメージを持たれる女の子の特徴として、

 

・常に正しいのは自分だと思っている

・意見がぶつかると必ず反論し、言い負かそうとする

 

このようなものがあります。

自分の意見をきちんと伝えること、それ自体は悪いことではありません。議論することによって、よりお互いの理解が深まることだってありますよね。

ただ、問題は「ちょっと上から目線」になりがちなこと。異なる意見と出会った際に、自分の方が正しいと考えてしまうんです。よかれと思って相手を説得にかかり、自分の意見を通そうとします。

相手が納得してくれれば良いですが、大抵はムッとされます。すると「この子と話すのは面倒だ」となり、恋愛どころの話ではありません。

一般的な人間関係に置き換えて考えてみても、おそらく同じように感じるのではないでしょうか。マウンティングしてくるような人と、仲良くなりたいとは思えませんよね。

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素直になるのが苦手

恋愛って、時に「バカ」になることも必要だったりします。けど、小賢しい女の子ってバカになるのが怖いから、素直な気持ちをさらけ出すのが苦手だったりします。

たとえばひと言「つらいんだよ、助けてよ」と言えばいいものを、「わたしはコレとコレとコレをきっちりこなしているのに、あなたはなんなの? 全然なってないじゃない!」こんな調子で、理詰めで責めてしまう。すると言われた方としてはおもしろくないし、しょんぼりしちゃいますよね。

ドラマ逃げ恥の終盤でも、精神的に追い詰められたみくりは、このような態度を取ります。で、最終的には自己嫌悪……という悪循環に。

現実はドラマのように、「もっと素直になっていいんだよ」と優しく手を差し伸べてくれる素敵男子ばかりではありません。恋愛をスムーズに進めるためには、正しさとか理想とかよりも、ほんの少しの素直な気持ちが必要だったりするものです。

めざせ、愛され女子! 小賢しい女の子の特徴を知って恋に活かせ♡

おわりに

小賢しい女の子の主な特徴として、

 

・常に正しいのは自分だと思っている

・意見がぶつかると必ず反論し、言い負かそうとする

・理詰めで相手を責める

・素直になるのが苦手

 

こういったものがあります。

小賢しいと賢いは、似ているようでまったく違うもの。どんなに頭が良くたって、一緒にいる相手を不快にさせるようではいけませんし、恋愛に発展するのは難しいです。

ドラマと違って、現実には察してくれる素敵男子ばかりではありません。小賢しい女の子が素敵な恋をするためには、一度自分の言動を見直す必要がありそうです。

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